火星と木星にいる生命体の特徴、文明、惑星内の気候や環境について【太陽系の惑星Part 2】

太陽系内にある惑星について、色々と質問するシリーズです。今回は前回に続いて、火星と木星はどんな星なのか話を聞いてきました。
地球に伝わっている惑星の情報と、宇宙人さんが話す情報が違っている部分があったりして興味深いです。そして、やはりその星に住んでいる生命体についての話はワクワクします!
果たして、火星人はタコ型の宇宙人なのでしょうか?みなさんはどんなイメージを持っていますか?ぜひ想像しながら読んでいただければと思います。
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モニタールームに集合

サヴィラジヌの重要施設の中に入りましたが誰も現れません。私一人では部屋に移動できないので、しばらく玄関ぽい空間で待たせてもらう事にしました。辺り一面真っ白で、ドアなどの入り口は何もありません。不思議な作りだなぁと眺めているとメラムさんがパッと現れました。
メラムサフラ:すみません。ちょっと離れていました。
幻朋:こんにちは。ケスリロさんの部屋に行きたいなと思っていましたが、空間移動のやり方が分からなくて大人しくしていました(笑)
メラムサフラ:ケスリロさんの部屋に行きましょう。
(一瞬でモニタールームに移動しました。)
ケスリロ:久しぶり。会いたかったよ。
幻朋:ケスリロさん、お久しぶりです!何ヶ月ぶりでしょうね?
ケスリロ:全然会ってないですね。
幻朋:お変わりなかったですか?サヴィラジヌは平穏だから特に変わった事もないですかね?
ケスリロ:変わらないです。ここにいるか、どっかに遊びに行くかって感じ。
幻朋:エンジョイしていますね(笑)
メラムサフラ:今日はここで話しましょう。
幻朋:はい、ケスリロさんもぜひご一緒に!今回は、また太陽系の惑星についてお話を聞きたいです。水星、金星と来たので、順番に次の惑星に移っていきたいと思います。
メラムサフラ:次は地球ですか?!
幻朋:いいえ(笑)一応どんな生命体が住んでいるかとか、大体の環境は分かるので…地球は飛ばして、火星と木星でお願いします。そしてお話に入る前に、誰か一人足りないような気がするんですが…(笑)
メラムサフラ:あ、オルアエル。呼びますね。
幻朋:お出かけ中ですか?
メラムサフラ:星にいます。一応伝えました……すぐ来るそうです。
オルアエル:来たよ。家にいた。
幻朋:こんにちは。来てくださってありがとうございます。今回は太陽系の話ですよ!
オルアエル:地球しか行った事ない。
幻朋:そういえば、他の惑星には自由に行けない感じでしたかね?
オルアエル:勝手に行けない。
幻朋:では、一緒に話を聞いてどんな星か想像しましょう。

火星について

火星は何で構成されているか?気温は何度か?

幻朋:まずは火星から質問していきますね。火星は何で構成されていますか?
メラムサフラ:火星も岩石系でできています。
幻朋:太陽系は岩でできている星が多いですね。気温は、暑い時と寒い時は何度くらいですか?
メラムサフラ:地球よりは暑いです。200〜300℃。寒くても100℃くらい。
幻朋:マイナスにはならないんですか?確か暗い所は寒かったような?
メラムサフラ:マイナスにはならないです。火星には太陽の光を遮るものがないから、暗い場所でも暑いです。
幻朋:地球人が惑星探査をして調べているデータと違いますね?
メラムサフラ:………すみません。これは火星の昔の温度でした。
幻朋:昔は暑かったんですか?
メラムサフラ:火星は割と新しい星で、地球より全然後にできています。
幻朋:そうなんですか?!同じくらいの時期じゃなかったかな?
メラムサフラ:火星は別の星との衝突で、一度致命的なダメージを受けています。新しく再生している時の温度情報でした。その時は、マイナスにならず暑かったです。
幻朋:何気にすごい情報ですね。再生したというのはどうやってですか?
メラムサフラ:他の惑星と衝突しながら吸収した。長い時間をかけて元に戻りました。
幻朋:再生した後の温度はどれくらいでしょうか?
メラムサフラ:寒くて−150℃くらい。暑いと10〜15℃と書いてあります。地球みたいな温度変化があります。さっきは間違った情報を言ってすみませんでした。
幻朋:いえ、そんな事ないです。新しい情報が知れて良かったです!

火星の気候

幻朋:気候はどのような感じでしょうか?雨とかは降らないですよね?
メラムサフラ:強い風が吹いています。雨は降らないです。特にそこまで荒れたりはしていません。
幻朋:金星は砂が吹き荒れていると言っていましたもんね。雨が降らないなら、星に水分はないのでしょうか?
メラムサフラ:地面の下に水がたまっている。
幻朋:海みたいにはなっていないですよね?地下水みたいに、奥深くにたまっているんですか?
メラムサフラ:そんなに地下深くないです。海にはなっていません。
幻朋:雨が降らないのになぜ水分が存在しているんですか?
メラムサフラ:地球の水とは違うもの。水だと消えてしまうから。それとは違う液体です。

植物や生物は存在しているのか?

ケスリロ:トゲは出てこないの?
メラムサフラ:トゲは出てきません。
幻朋:ちょうど良い質問ですね(笑)トゲはないかもしれませんが、植物のようなものはありますか?また、生物は生息していますか?
メラムサフラ:植物はないです。生物もいないけれど、住めなくはないです。
幻朋:火星に適応できる生物がいれば住み着けるかもしれませんね。ちょっと関係ない話ですが、サヴィラジヌに生えているトゲは伐採できますか?切り口とかは生きている感じがありますか?
メラムサフラ:トゲは切れます。生きている感じはなくて、物質みたいな感じです。資源になります。
幻朋:黒いから偵察機の材料とかになっているのでしょうか?
メラムサフラ:偵察機には使いません。
幻朋:ですよね(笑)黒トゲが資源になると分かって良かったです。

火星人の姿や能力、文明について

幻朋:いよいよお待ちかねの、火星人について質問していきたいと思います!まず文明は地球より発展していますか?確か建物みたいなのがありますよね?以前、火星でぼーっと眺めていたら一瞬見えた事があります。
メラムサフラ:建物みたいなものはあります。火星人の住む家。文明といえるものがないから、地球と比べると発達していないです。
幻朋:文明がないから逆に発達していないんですね。UFOのような乗り物もないという事ですか?
メラムサフラ:UFOはないです。地球に近いものがあるかもしれません。自然のままに生きています。
オルアエル:地球だけだよ、技術の発展にこだわるのは。
幻朋:そうなのかもしれませんね……。では次に、火星人はどんな姿をしていますか?タコ型のイメージがあります(笑)
オルアエル:絶対違うでしょ。
メラムサフラ:大きさは1mくらいで人型。
幻朋:人型なんですか!手足や顔もありますか?
メラムサフラ:目はあります。手足になるものもある。
幻朋:人間みたいな手足じゃなさそうですね?びろーんって長いですか?宙に浮いていますか?
メラムサフラ:長くはないけれど変形できます。浮いていません。地面を歩きます。
幻朋:火星人は想像するのが難しいですね(笑)体の色は何色ですか?
メラムサフラ:薄いグレーです。
幻朋:それってもしやグレイですか?!
メラムサフラ:それとは違います。地球のイメージの人型と全く別物です。
幻朋:人型っぽいだけで、私達には想像できない姿なんでしょうね。火星人は空を飛べますか?
メラムサフラ:空は飛ばないけれど、他の星には行く。私達がやる事に近いです。ワープみたいな感じ。
幻朋:やっぱり火星人さんも他の惑星に行けるんですね〜!うらやましい(笑)メラムさんは会った事がありますか?
メラムサフラ:火星人と会った事があります。どこで会ったかは言えません。
幻朋:その人達は攻撃的ではないですよね?
メラムサフラ:そんな事ありません。
オルアエル:地球人だけだよそんな風に考えるのは。
幻朋:宇宙人が侵略してくるみたいな映画とかのせいで、宇宙人って怖い種類もいるのかなって思ってしまうんですよね。
ケスリロ:攻撃しちゃダメだな。
幻朋:そうですよね。攻撃してくるような人がいたら、とっくに地球は滅びていると思います。高度文明の技術ならすぐですよね。でもそんな事態が起きないという事は、この宇宙にいる人達はみんな平和的な優しい人なんだろうなって思うようになりました。

木星について

木星は何で構成されているか?気温は何度か?

幻朋:木星に移りますね。木星は何でできていますか?
メラムサフラ:全部ではないですが気体です。
幻朋:地球でもガスの惑星と呼ばれています。全部ではないという事は、中心部は石とか何か別なものなんですか?
メラムサフラ:岩ではないけれど、気体に近いものでできている。
幻朋:気体の集まりなのに、どうして丸く見えるのでしょう?
メラムサフラ:太陽が関係しています。自然と丸くなっています。火星や地球もそうです。
幻朋:惑星は綺麗な丸い形をしていて不思議ですよね。確か木星にも輪っかみたいなのがありますよね?あれは何でできていますか?
メラムサフラ:薄っすらとありますね。小さな岩石とか、宇宙上にある細かい物質。これが木星の周りを回転している。
幻朋:どうして集まってくるんですか?これも綺麗な円になっていますよね?
メラムサフラ:大きいから引き寄せられる。綺麗な輪っかも自然にそうなります。
幻朋:他の宇宙にも輪っかがある星はありますか?珍しいですか?
メラムサフラ:他にも輪っかがある星はいっぱいあります。
幻朋:いっぱいあるんですね!知らなかったです。次に木星の気温はどれくらいですか?
メラムサフラ:気体の中は100℃くらい。マイナスにはならないです。気体のせいで寒くならない。大体同じくらいの温度を保っています。ただ、中心は気体の圧力が高くなっていて温度は高いです。正確な温度は分からないですが。
幻朋:ガスの効果なんですね。確かに温度と言っても、位置によって変わりますよね。木星の場合は少し難しいですね。

木星の気候

幻朋:陸地がないので気候というのも変ですが、内部はどのような感じになっていますか?
メラムサフラ:すごく荒れている。風が強く、気体が星全体で渦巻いている。常に色々な方向に動いている。
幻朋:確かシマシマ状の模様みたいなのが動いているんですよね。あれが気体が動いている様子なんですね。
メラムサフラ:あとは雷みたいな電気が発生している。中の方で水分が散乱している。
幻朋:台風みたいですね。その水分は星にとどまらないですよね?
メラムサフラ:水分は発生するけれどたまらないです。
《追記 8月12日》
木星にある巨大な目は何なのかというご質問をいただきましたので、あらためて確認してきました。
メラムサフラ:どうしましたか?
幻朋:木星の事についてまた質問があって来ました。木星には大きな目のようなものがありますがそれは何ですか?
オルアエル:目がついてるの?
幻朋:いえ、惑星に目はありません(笑)グルグル渦巻いてる感じの場所です。
メラムサフラ:嵐が起きている場所で、地球より大きいです。ずっと嵐が起きています。
幻朋:そこだけ常に嵐になっているんですか?
メラムサフラ:おさまらないです。それでそういう模様になっているんです。
幻朋:そうだったんですね。これからもずっとグルグル渦巻いているかもしれませんね。
《追記ここまで》

植物や生物は存在しているのか?

幻朋:愚問かもしれませんが一応……植物や生物は存在しないですよね?
メラムサフラ:いないです。

木星人の姿や能力、文明について

幻朋:着地する地面もないような星ですが、木星人がいるんですよね?というかどうやって住んでいるんだろう(笑)
メラムサフラ:もちろんいます。太陽にもいるくらいですから。ここら辺の星とは次元が全く違う。
幻朋:確かに太陽にもいますもんね。
メラムサフラ:地球人に分かりやすく説明するなら、宇宙人がいるというより霊がいる感じ。霊ではないですが。
幻朋:もはや霊体的な?そっち系の体なんですね。何となく分かりやすいような…。
オルアエル:よく分からなかった。
幻朋:私もぶっちゃけ分かっていません(笑)木星に文明のようなものはなさそうですね?
メラムサフラ:文明はないです。建物も乗り物もありません。というより私も木星人を見た事がないです。
幻朋:まだ交流した事がないんですね?
メラムサフラ:まだないです。おそらく交流できると思います。木星人は特殊すぎて、次元が合わなくて見られないです。
幻朋:メラムさん達にも見えない次元があるんですね!霊みたいな感じだったとしても、霊は見えますよね?水星人も透明だけど認識できるんですよね?木星人はよっぽど特殊な次元なんですね。
メラムサフラ:姿は見えない訳ではないと思います。私達も全ては見えません。
幻朋:木星人の身体能力とかは分かりますか?
メラムサフラ:身体能力とかその辺は分からないです。木星人の情報がないです。
幻朋:謎に包まれていますね。この人達も生命体なんですよね?サヴィラジヌ周辺にもこのような宇宙人はいますか?
メラムサフラ:これも生命体と呼びます。こちらには、こういうタイプの人はいないです。姿形がある人達です。
幻朋:そうですか…木星みたいなガス状で荒れている星にも、生命体を作って住まわせているんですよね……宇宙を創造している存在の考えには到底追いつけないですね。不思議だなぁ。私の意識体も許可が下りれば、木星の内部に入れるんでしょうか?
メラムサフラ:意識体も入れます。まずは太陽に行って許可をもらいます。
幻朋:入れるんですね(笑)いつか行ってみたいです。
ケスリロ:地球周辺の星に興味が出てきました。行ってみたい。
オルアエル:行きたいよね。
幻朋:地球人の代わりに、ぜひ探索してきてほしいです!(笑)ケスリロさん、お仕事中にお邪魔しました。ちょくちょく話に参加してくださってありがとうございます。侵入者はいなかったですか?
ケスリロ:見逃したかもしれない。
幻朋:それは大変(笑)ケスリロさんってやっぱり面白い方ですね!もしよかったらまた一緒に話しましょう。今度は土星と天王星ですね。
メラムサフラ:他の惑星も調べておきますね。
幻朋:よろしくお願いします。また来ます!
オルアエル:またね。
ケスリロ:またね。

火星と木星についての情報はここまでとなります。今回も、宇宙って不思議だなとつくづく実感しました。私達地球人が知らない世界が広がっていますね。
植物や生物が存在しないから、暑すぎるから、陸地がないから、そんな環境に生命体は存在しない。こんな風に人間の尺度で勝手に決めつけてはいけないんだなと思いました。
目に見えるものだけが全てじゃないですね。こうでなくてはいけないという考えもいらないかもしれません。姿形は違いますが、みんなそれぞれの環境で生きているんですね。