ロシアに落下した隕石を破壊した存在、魂の形、元素の種類、宇宙人の会話の仕方など【第4回 質問会 Part1】

サヴィラジヌ質問会も4回目を迎えました!サヴィラジヌの方々も質問会を楽しみにしておりまして、地球の事を知る良い機会になっているそうです。
今回も読者様よりたくさんの質問リクエストをいただきました。ありがとうございました!今の所65を超える質問が集まっており、質問会パートが長くなってしまうかもしれません。何卒ご了承いただければ幸いです。さっそくPart1の質問会の様子をご報告していきたいと思います!
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今回の参加者と初の建設メンバー

メラムサフラ:こんばんはお待ちしていました。オルアエル呼びますね。
ウリムクオツ:こんばんは。
幻朋:皆さんこんばんは。今日は質問会をお願いしたくて来ました!
オルアエル:来たよ。
幻朋:先にオルアエル神社のメッセージを伝えてから、他の方を呼んでいただいてもよろしいでしょうか?
オルアエル:良いよ。
(コメントへのお返事をもらいました。)
メラムサフラ:では来れる人を呼びますね。
オルアエル:誰来るかな?
ケスリロ:参加するよ。
幻朋:ケスリロさん、何でそんなに軽い感じなんですか(笑)よろしくお願いします。
アココレムク:来ました。
幻朋:アココさんもありがとうございます!
オルアエル:ユスモヨツももうすぐ来るよ。
コクイ:ウリムさんに呼ばれて来ました。
幻朋:コクイさん?!質問会ですが大丈夫でしょうか?
ウリムクオツ:私が呼びました。
コクイ:もう少ししたら他の二人も来ます。
メラムサフラ:いよいよ対面ですね。
幻朋:他のお二人も来てくださるんですか!ドキドキします(笑)
ユスモヨツ:お待たせしました。
オルアエル:待ってたよ。
幻朋:ユスモヨツさんも来てくださってありがとうございます。あ、確か建設関係の質問もあった気がします!これはコクイさん達の専門かもしれません。
コクイ:活躍できそうですか。
アココレムク:今回も楽しみですね。
幻朋:また色々な質問が届いております。
ケスリロ:地球人は変わってるよな。
コクイ:来ましたね。 
ナヤハク
ムセオフ
ナヤハク:ナヤハクと言います。
ムセオフ:ムセオフです。
幻朋:おぉ〜、初めまして!この度は拠点建設に携わってくださり、本当にありがとうございます。これからよろしくお願いします。
ナヤハク:よろしくお願いします。
ムセオフ:とても楽しみにしています。
幻朋:すみません…ムセオフさんとはどこかでお会いしていますか?人違いかもしれませんが、どこかでお見かけしたような気もします(笑)
ムセオフ:初めてです。
幻朋:そうですか、失礼いたしました。似ている方だったかもしれません(笑)
ウリムクオツ:どちらも男性です。
ケスリロ:頼もしい建築家だな。
メラムサフラ:アマテラスさんも絶賛していましたね。
コクイ:とても光栄でした。
幻朋:さすがプロの方々ですね!今回は今現在いらっしゃるメンバーで始めてよろしいでしょうか?
メラムサフラ:他の人は今は来れないかもしれません。
幻朋:分かりました。では第4回目の質問会を始めたいと思います。皆さんよろしくお願いします!地球人の方からいただいた質問を読み上げていきますので、それについてお答えいただければと思います。
左からメラムさん、オルアエルさん、ユスモヨツさん、アココさん、ウリムさん、ケスリロさん、コクイさん、ナヤハクさん、ムセオフさんと前後はありますが大体横に並んでいます。

魂の形について

幻朋:「知り合いの人で魂の形が見れる人がいて、私のは人間でもなく動物でもない何かと言うのです。通常は人間の形だそうです。私も前世が宇宙人なのかと勝手に思っていますが霊感とかはありません。」
メラムサフラ:魂にそういう形はありません。
幻朋:確かアマテラス様が言うには、勾玉っぽい感じなんですよね?
ウリムクオツ:丸っぽい形をしてます。
ケスリロ:微妙に形が変わるらしいな。
メラムサフラ:全てが一緒だとは限りませんが、地球人の形になるというのはないと思います。
幻朋:サヴィラジヌの人達の魂も丸い形なんですね?例えばウリムさん型の魂には見えないという事ですよね?
ウリムクオツ:それはないです。
コクイ:難しい話から始まりましたね。
幻朋:すみません(笑)本当に色々なジャンルがあるんです。でもさっそく次はコクイさん達の出番です!

建物の圧縮技術について

幻朋:以前ピラミッドの建設方法についてお聞きしましたが、その事についての質問です。メラムさん、よろしければピラミッドの映像を他の方にも見せていただきたいです。
メラムサフラ:これです。
(ピラミッドの映像がモニターに映し出されました。)
幻朋: 「ピラミッドを作る際、石を小さくして運んできたという事はサヴィラジヌにもある建物内部が外よりも広くなっているような圧縮技術が使われていたという事ですよね。どんな原理ですか?」
コクイ:また少し仕組みが違うと思います。 
幻朋:これは石そのものを小さくして後からまた元の大きさに戻したという感じでしょうか。サヴィラジヌの圧縮技術について詳しく教えていただけますか?
ナヤハク:外部の空間と内部の空間で次元の調整をしています。
幻朋:……外はサヴィラジヌの次元で中は別な次元になっているんですか?
ナヤハク:どちらもサヴィラジヌの次元です。
幻朋:やはり私の頭ではなかなか理解できないです(笑)
(建築家の方々も何と説明をしたら良いか困っている様子でした。)
ウリムクオツ:簡単に言うと中の方は違う次元に変えて広くしています。
幻朋:中はサヴィラジヌ対応の次元だけどちょっと違うんですね??地球に建つ拠点の建物も同じですか?
コクイ:アマテラスさんに太陽系の地球とは違う次元を使用する許可をいただきました。それでサヴィラジヌと同じような建物を作れます。
幻朋:ちゃんと許可が必要なんですね。外はサヴィラジヌの次元の素材を使っていて、中は広くなる用の次元にしているという事ですね?
ムセオフ:それで合っています。
コクイ:サヴィラジヌにある装置を使って一度中の空間に対して処理を行います。建物の中の構成を変えられます。
幻朋:そんな装置があるんですか?!
ウリムクオツ:その装置もアウヨクミラトさんが作ったんですよ。
幻朋:すごいですね。今の私は使い方や仕組みを忘れてしまいました(笑)
ウリムクオツ:それがあるからこの重要施設も成り立っています。
幻朋:重要施設も上にドーンと高くなっているように見えますが、部屋は横に広がっているそうですね。不思議ですよね。
ユスモヨツ:アウヨクミラトさんはすごいんですね。
ケスリロ:すごい人だったんだぞ。

サヴィラジヌに元素はいくつあるのか?

幻朋:「水素とか酸素とかの元素の種類で、地球上では確か118番まで発見されていると思います。宇宙人さんの方ではいくつまで発見されているのでしょうか?もしかしてこれ以上はない限界まで既に発見されていたりして?」
オルアエル:分かんないよ。
メラムサフラ:サヴィラジヌにあるそういう物質は地球とは全く違います。サヴィラジヌにも大気はありますが酸素とは違います。
幻朋:その星によって全く違うのでしょうか?
メラムサフラ:おそらく太陽系は似ているような物質はあると思います。
幻朋:サヴィラジヌには何種類ありますか?
メラムサフラ:300種類くらいあります。
幻朋:すごいですね!きっと地球人の技術では探しきれないものも見つけられそうですよね。
オルアエル:そんなにあるの?
アココレムク:私もそこまであると思いませんでした。
メラムサフラ:ありますよ。

五色人について

幻朋:次はちょっと難しいお話かもしれません。「五色人の痕跡として五色塚古墳の五色の名前や幣立神宮に残る五色人の面などが日本に残っています。オリンピック旗の5色(表向きでは大陸を色で表わしている)や五色幕(黒を紫に、緑は青と同一視)も源流は五色人などと一説に言われています。現在の通説では赤をアメリカンインデアン、青を北欧人(静脈の青?)とこじつけられている印象を持ちます。ロマンを抱く私的に現在の地球上の赤人と青人が今はいませんが、そもそもいたのでしょうか?また日本古来の伝承にある人を喰うと言われる赤鬼と青鬼との関係があるのでしょうか?」
オルアエル:何言ってるか分からないよ。
メラムサフラ:ちょっと分からないです。
ウリムクオツ:地球の事が分からないと難しいですね。
メラムサフラ:資料を見ていますがわかりませんでした。
アココレムク:私も探しましたが見つかりません。
幻朋:そうでしたか。
(ここで22時を告げる時計のメロディーが鳴りました。)
ナヤハク:地球にも音が鳴る装置があるんですか?
幻朋:これは時計というものです(笑)一定の時間になると音が鳴って教えてくれます。地球には時間という概念があるんです。
ナヤハク:時間ですか。
メラムサフラ:決まった時が来ると鳴ります。

宇宙連合のサナンダさん

幻朋:「イエス・キリスト様はサナンダさんという宇宙連合の方と言われていますが、メラムさんはサナンダさんとはお会いしていますか?」
メラムサフラ:会っていませんし聞いた事がありません。
ウリムクオツ:宇宙連合は私は見た事がありません。
ムセオフ:地球には色々な話があるんですね。
幻朋:たくさんありますよ!
ムセオフ:地球に行くのを楽しみにしています。

サンタクロースは実在するのか?

幻朋:「サンタクロースは実在しますか?」
オルアエル:いないよ。
幻朋:オルアエルさんは答えるのが早いですね(笑)よろしければ資料にあるか見ていただけますか?
メラムサフラ:お待ちください。見てみます。………プレゼントを届けるためにトナカイの引くソリに乗ってやってくるそうです。
幻朋:その通りです(笑)まさか本当にいるんですか?空を飛んで来るという事になっていますが。
ウリムクオツ:空を飛ぶ事はないです。
メラムサフラ:地球人がやっているので実際にいます。
幻朋:確かにクリスマスになるとサンタクロースの格好をする人がいます。ある意味存在していますね(笑)

閃輝暗点についてのお話

幻朋:次は質問というより、こんな病気があるという事を知っていただきたいそうです。ぜひ聞いていただければと思います。「閃輝暗点という病気というか症状を持っています。初回は過度のストレスでスタートした感があります。原因は良く分かっておりません。脳の何らかの誤作動か、視界になんともいえない太めの三日月状のピカピカしたもの(あくまで感じですが20〜30cm高)が現れ、その部分が邪魔して仕事ができません。それに加えて盲点というか感じとして5cm丸ぐらいの見えない部分も何ヶ所か加わります。その見えない部分は指をそこに持っていくと指は消えるので「見えてない」事が分かりますが、全体の映像に対してはなぜか見えない部位とはすぐには分かりません。黒色とかにはなっておらず不思議です。(多分脳がその見えない部分の映像をその周囲の映像をサンプリングして補完している感じです)
アココレムク:それは大変ですね。
ケスリロ:見えないのは嫌だな。
幻朋:大変ですよね。私も初めて知りましたが、こういう症状で苦しんでいらっしゃる方がいるんですね。
メラムサフラ:脳の何かしらの病気でしょうか?詳しくは分かりません。
幻朋:視界に現れるなら目の病気でしょうか?いずれにしても困っている方がいたら周りの人達で支えてあげたいですね!

霊界に三途の川はあるのか?

幻朋:「霊界に三途の川はありますか?行いが良いと渡りやすいように川の流れが穏やかで、行いが悪いと川が荒れているらしいです。」
ウリムクオツ:そいういう話は聞いた事はないです。
幻朋:そうなんですね。誰でも平等に霊界に戻れるんですね。
オルアエル:川はないよ。

マンデラエフェクトについて

幻朋:「マンデラエフェクトという効果は本当にありますか?」という事で、どういう意味か少し調べてみました。Wikipediaという所に載っていましたが、マンデラ効果とは事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象を指すそうです。その原因を超常現象や陰謀論として解釈する都市伝説の総称との事です。
ウリムクオツ:なさそうですね。
メラムサフラ:見つけられませんでした。
アココレムク:ありませんでした。
幻朋:さすが三人いると早いですね。
ナヤハク:情報を見れるのはすごいですね。
コクイ:どうやって見ているんですか?
ウリムクオツ:私達だけ特別に許可をもらっています。
ナヤハク:さすがにサヴィラジヌ星の上の方は違いますね。
ムセオフ:ここの施設に来るのは初めてです。すごいです。
幻朋:初めて来たんですね。皆さんは関連施設に所属しているんですもんね。
コクイ:そうです。

ジッドゥ・クリシュナムルティの考えについて

幻朋:皆さんなら一度の説明で頭に入ると思うので一気に読みますね。「Jiddu Krishnamurti(ジッドゥ・クリシュナムルティ)について聞いていただければ幸いです。人間の問題を真に考えた方ですが難しいです。私の理解ですと(自信がありませんが)生まれた後にどうしても蓄積していく知識、生まれた所の社会的な考え方は自然と自分に根付いていく。例えば紛争地域に生まれれば、銃の使い方を習い敵をあやめる事が正当化され当たり前になる子ができる(自分もそこに生まれればそうなっているかもしれません。)それは人間の脳の順応性の良さ(=頭の良さ=よくも悪くも慣れる能力)で自分でも気付かない程にそれを普通化し、知らないうちにひどい言動や行動、考え、をしているかもしれません。日々の行動や考え、言動は、この普通化した生まれてからゲットした知識の集合としての自分によりがち。地球に生まれれば地球人ぽく、その中の日本に生まれれば日本ぽい自分になっています。しかし生まれた時の記憶のない魂として良い悪いを知識なしに判断する事が筋だというのです。紛争地域の子が我々からすると理不尽な事を当然と思っていてもその順応性については私達も同じで、ご当地の環境にすっかり順応して果たして盲目的になってはいないか。脳の順応性はあなどれず、眼を閉じて3秒後には脳が勝手にどうでも良い想起を起こします。いつ眼を開けようかとか、あとで洗濯をしなくちゃとか、今日はこの後何か予定あったっけ、とか俺何やってるんだろうとか、それだけではなくバックには生まれて此の方までの経験や知識に基づいた社会ベースがあります。これは脳の自動的な機能として働いていますが、自由に「ずっと」止める事が難しいという事は、自分はこの脳の動きから自由ではないという事になります。この四六時中働いている脳の動き自体をリアルタイムで達観的に感じ取る事を続ける事で、自分が不自由に脳の働きに振り回されている事を感じていく、これによって知識(思考)からではない魂としての良し悪しの選択ができる状態ができる。というようなお話です。徳のある行動はこんな「リアルタイムな気づき」があればできるのかなと思っています。長くなりすみません。難解なため宇宙人さんの意見を頂戴したいです。」
ウリムクオツ:私達はサヴィラジヌに生まれたから今このように生きています。地球に生まれればその環境に適した生き方をしていくのは当然です。地球の中にもいろんな環境があると聞きましたが、それはどこの星に行っても色々な環境があるのでそこを選んで生まれてきた以上はそのように生きていくのが普通だと思います。
オルアエル:その通りだよ。
幻朋:なるほど…生まれた場所の環境に合わせて生きるのが普通なんですね。魂として良い悪いを知識なしに判断する事が大事だそうですが、なかなか難しいかもしれませんね。
ケスリロ:選ぶ事ができない事もあるよ。これをやったら良いか、これをやったら悪いかは選べない時もある。
幻朋:紛争の地域にいる子供達は、そこで生きているから選べない状況ですね。とても心苦しいですが…。
メラムサフラ:そうやって生きているんです。
ユスモヨツ:地球は大変そうですね。
幻朋:サヴィラジヌの方々がサヴィラジヌを選んで生きているように、地球人も地球を選んで経験しに来ているんだと思います。サヴィラジヌでは体験できない大変な事も経験できます。

サヴィラジヌ星人の会話の仕方

幻朋:「メラムさん達はテレパスで話をするのでしょうか?それとも音を発しているのでしょうか?」
ウリムクオツ:どちらもできます。
メラムサフラ:近くにいる時は直接話します。遠くの他の星に行っている時などはテレパシーで会話します。
幻朋:音というか声は、あの金属音のような感じのですか?初めてサヴィラジヌに来て聞いた時は話し声だと思いませんでした(笑)
メラムサフラ:そんな感じです。

かぐや姫や浦島太郎は創作の物語?

幻朋:「かぐや姫という日本の昔話があるのですが、かぐや姫の昔話はただの創作なのでしょうか?あと浦島太郎はどうでしょうか?」
ウリムクオツ:……見つけられないです。
幻朋:物語なのでしょうか?
ウリムクオツ:そうかもしれません。

ロシアに落下した隕石を破壊したのはUFO?

幻朋:「2013年2月15日にロシアに落下した隕石をUFOが破壊したのではないかとネットに載っていたりしますが、本当の所はどうだったのでしょうか?1500人程のケガ人が出ました。ロシア・チェリャビンスク州のです。隕石に謎の光が貫通し爆発して大惨事にならずに済んだとネットにありました。当時、放送された番組でもその動画が流れていて、どこかの国なのかUFOなのか何でしょうねな感じで放送してました。」という事で、動画を探してみましたので一緒に見てみましょう。
(ご存知でない方はYouTubeなどで動画をご確認いただければ幸いです。「ロシア 隕石 UFO」と検索すると出てきます。)
ウリムクオツ:UFOじゃないですか?
幻朋:本当ですか?!!
メラムサフラ:ミサイルにしては速すぎます。
ウリムクオツ:UFOだと思います。
アココレムク:地球を助けに来たんでしょうか?
幻朋:勝手に助けて良いんですか?
メラムサフラ:もしかしてアマテラスさんの指示があるのかもしれません。
幻朋:隕石が破壊されなければどうなっていたでしょうか?
ウリムクオツ:もし破壊されなければかなりの範囲が壊れていたと思います。
幻朋:すごいですね!むしろ神様が壊しに来ていたりして?
メラムサフラ:アマテラスさんなら何かできるかもしれません。
ケスリロ:隕石を壊した後の物体が無傷だもんな。よっぽど強い物体がぶつかってる。
幻朋:確かにそのまま貫通していますよね!さすが防衛の専門家ですね!
ケスリロ:今色々考えてた。

サヴィラジヌの子供は母親に似る?

幻朋:「オルアエルさんとユスヨモツさんの形は似ていますが、子供の形はお母さんに似るのでしょうか?」
オルアエル:一緒だよ。
メラムサフラ:男性、女性どちらからも生まれます。
幻朋:お父さんから生まれればお父さんと同じ形になるんですよね。旦那様と相談してどちらから生むかを決めるんですか?
オルアエル:そうだよ。
幻朋:オルアエルさんの旦那様からも生まれていますか?
オルアエル:いないよ。
メラムサフラ:どちらからも増やしている人もいます。
幻朋:分かりました。子供は生み出した人の形に似るんですね。

サヴィラジヌにはどんな仕事があるのか?

幻朋:「サヴィラジヌ星での重要施設勤務でない方の仕事はどんなものがあるのでしょう?」
ウリムクオツ:まず建物を作る人がいます。栄養テープを作る人もいます。
メラムサフラ:栄養テープ専用の大きな建物があります。あとは学校で教える人。偵察機を作る人。
アココレムク:関連施設では地域の人の様子を見たりメンテナンスをしたりしています。
幻朋:音の装置などを管理しているのも関連施設ですか?
アココレムク:大体は関連施設の仕事に含まれています。 
ウリムクオツ:関連施設に入っていない人は特に何かをやっているという訳ではありません。自由に暮らしています。 
幻朋:掃除を担当している人はいますか?
メラムサフラ:ないです。それはみんなが自主的にやっています。ごみを処理している所はあります。
オルアエル:仕事って何?
幻朋:仕事は何か……深い質問ですね(笑)いざ聞かれると上手く答えられません。
メラムサフラ:あとは家の中に必要なものを作っている人もいます。装置とか。
幻朋:物語を読んだり情報が見れる黒いタブレットみたいなやつとかですか?
メラムサフラ:それもあります。モニターとかもです。
(また時計が鳴ってしまいました。)
オルアエル:地球の音だよ。
幻朋:何度もすみません(笑)
ウリムクオツ:通信装置のメンテナンスとかそういう装置関係のメンテナンスをする人は各地にいます。みんなそれぞれやっています。自分で何でもできます。
幻朋:個人で何でもできるのはすごいですよね!
メラムサフラ:仕事と限定するとあまり種類はないかもしれません。みなさん自主的にやっています。
幻朋:今は私に合わせて話してくれていますが、そもそもサヴィラジヌには仕事という概念はないですもんね。自主的にやるというのが素晴らしいです。コクイさん達は建物が好きだから作っているんですよね?
コクイ:好きです。
ナヤハク:ここの建物の中の空間を作るのが好きだからこの仕事をやっています。
ムセオフ:みんなが住む建物を作るのが好きだからです。大きいものを作りたいです。
幻朋:そうなんですね!
ウリムクオツ:この三人は建てる人達の中で一番数を作っている人です。だから今回私が選んで連れてきました。
幻朋:建設のプロですね。他にも建物を作っている人がいるんですね?
ウリムクオツ:他にも作っている人はたくさんいます。 
幻朋:音の装置にも専門家が二人いるそうですね。
ウリムクオツ:その二人が専門でやっています。サヴィラジヌには音の装置がいっぱいあるので。今はその二人しかできません。補助する人はいます。
アココレムク:今、音の装置をいじれるその二人にお願いして関連施設の人に勉強させています。
幻朋:他にできる人がいないと技術が途絶えてしまいますね。こうやってサヴィラジヌの生活は保たれているんですね。まだ質問はたくさん残っていますが、今日はいったん終わりにします。最後まで参加してくださってありがとうございました!
メラムサフラ:シノエテさんが次回は来たいと言っていました。前から話していたんですが今日は来れなかったです。
幻朋:ぜひ無理のない範囲でお願いします!
(その場にいた方々がありがとうございましたと一斉に言っていました。)
幻朋:こちらこそです。カテ(ありがとう)!
コクイ:カテ?!(何でカテを知っているんだ?という感じで驚いていました笑)
幻朋:サヴィラジヌ語を教えてもらったんです(笑)それではまた来ますね。失礼します。
オルアエル:またね。

今回の質問会のご報告は以上となります。次回はどんなメンバーが集まるでしょうか。色々な方から話を聞くのが楽しみです!引き続き質問を聞いてきたらまたご報告いたします。