ナスカの大ピラミッドを作ったのは誰なのか?不思議な出土品の数々と謎のミイラ【ナスカ ピラミッド編】

ペルーの乾燥した大地に描かれている「ナスカの地上絵」という謎の絵は、大体の方がご存知かと思います。私もこの話を聞いて、「あの鳥みたいな大きな絵だ」と思い浮かびました。
ナスカの地上絵について調べてみると、鳥の絵だけではなく蜘蛛や宇宙飛行士、幾何学模様など多数存在しているとの事で驚きました。直線図にいたっては1万を超えるそうです!
更にナスカにはカワチという都市遺跡があり、大ピラミッドも存在していたというのです。巨大都市を築き、上空からしか確認できない絵や図形を描いた人々……一体どんな文明があったのでしょうか?
今回も長編となりますので、ピラミッド編と地上絵編に分けてご報告していきたいと思います。
記事に出てくる人物や用語はこちら

出発前の準備

読者様からいただいた質問やリクエストに加え、ナスカの地上絵に関する情報を集めておきました。オカルト大好きな友人に協力してもらい、気になるポイントや謎をピックアップしました。
情報を集めるために、YouTubeにある動画(稲◯吾郎さん出演の番組)を観て参考にしたそうなので、気になる方はそちらをご覧いただければ幸いです。私も動画の大体の内容を確認しました。
ピラミッドや地上絵についての質問を揃えて、いざサヴィラジヌに出発しました。施設に入ると、この日は珍しくアココさんが先に現れました。
アココレムク:たまたま今戻ってきました。メラムさんは関連施設に行っていて、戻ってくるように言いました。
幻朋:お久しぶりです!アココさんがいてびっくりしました。
アココレムク:いつも話は伺っていましたが、なかなか来れなくてすみません。地球の話は気になっています。オルアエルから、すぐに一周できると言われています。いつか行ってみたいです…あ、おかえりなさい。
メラムサフラ:戻りました。オルアエルも一応呼んでおきます。
幻朋:おかえりなさい。オルアエルさんは途中参加という事で、先に質問を始めちゃいますね(笑)今回はナスカの地上絵という謎の絵についてです。
アココレムク:私も途中まで参加しますね。
メラムサフラ:見た事があります。たくさん種類がありますよね。
幻朋:お〜!ご存知なんですね。心強いです。ではアココさんもぜひご協力をお願いします。

ナスカの大ピラミッドの謎

ナスカの大ピラミッドが建てられた目的

幻朋:地上絵の近くにカワチと呼ばれる遺跡があって、そこにはピラミッドがあるそうです。地球時間で言うと今から2500年前から作られたもので、地上絵より前になるので先にこちらについて質問していきますね。この建物は何のために建てられたのでしょうか?
メラムサフラ:カワチという名前は載っていないですが、エジプトのピラミッドに近い感じで情報があります。ここは結構範囲が広いです。これを作り始めたあたりから宇宙人が来ていた。
幻朋:出た〜宇宙人(笑)もう出てくるんですね(笑)とある地球人の方が、どんな宇宙人と交流していたのかという質問をしてくださって、宇宙人が関係しているかどうか気になっていたんです。
メラムサフラ:ここを拠点にしていた。複数のピラミッドがあるのは、色々な星の人がたくさん集まっていたから。
アココレムク:いろんな宇宙人が来ていたんですね。
幻朋:拠点にしていたって前にもそういう話ありましたよね。確かアトランティス大陸でしたっけ?
オルアエル:来たよ〜。始まってたね。私も地球で見た事あるよ。
幻朋:オルアエルさんこんにちは。まだ始まったばかりなのでご安心を!今から一緒に話しましょう。……ところで、なぜナスカの場所に来たんですか?また地球文明を発展させに来ていたんですか?
メラムサフラ:宇宙人の間で、地球のそこが良い場所だった。文明を発展させるとかじゃなく、宇宙人同士の交流場にしていた。
オルアエル:勝手に人の星で交流してるの?
幻朋:確かに(笑)そこを拠点にして、色々な惑星に行ったりしていたのかもしれないですね。太陽系の人達ではなさそうな気がしますね?
メラムサフラ:太陽系じゃない所から来ていた。地球人より小さいのや大きいのがいた。人型みたいなのもいるけど、全然違う姿の宇宙人もたくさんいた。

迷路のような作りになっているのはなぜか?

幻朋:その都市遺跡は、なぜか通路が迷路のような作りになっていて行き止まりばかりになるそうです。最終的には1つの広場に繋がっているという謎の作りになっているようですが、これにはどんな意味があるんですか?
メラムサフラ:わざとそういう作りになっている。迷わせるためにできている。
幻朋:侵入者を迷わせるとか?侵入防止対策ですか?
メラムサフラ:その後の地球人のために作って残した。地球人が迷っているのを見て楽しむために。
幻朋:まんまとハマってるじゃないですか(笑)遊び心がある人達だったんですね。

本当に日干しレンガで作られているのか?

幻朋:建物を作るのには、日干しレンガといって砂や粘土を混ぜているものを使用しているそうです。この材料で間違いないですか?
メラムサフラ:星から持ってきた素材もあるけれど、その辺にあった素材で作った。
幻朋:分かりました。でも持ち込みもしていたんですね(笑)

都市遺跡に土器が散乱している理由

幻朋:なぜか都市には割れた土器が散乱しているようなのですが、何かあったのでしょうか?
アココレムク:いっぱい重ねて遊んでいる。重ねたのが崩れて割れたり、投げて遊んでいる。
幻朋:当時の宇宙人さん達は面白いですね(笑)全然深い意味とかないんですね。土器は宇宙人が作ったんですか?
アココレムク:自分達で作っていて、土器の絵も描いている。
メラムサフラ:地上に描いている絵と同じ絵が描いてあります。
幻朋:やっぱり地上絵と関係があるんですね!

巨大ピラミッドから出土した女性の骨

幻朋:ピラミッド群の中でも一際大きいものを発掘していたら、足と腰を切断された女性の骨が出てきたそうで…調べると6000年以上も前の人間との事です。これは生贄にされた人なんですか?でも、ピラミッドができるもっと前の人間がなぜ出てきたんでしょう?
メラムサフラ:この事は資料に載っていないです。宇宙人が来る前にいた人間かな?地球人が住んでいたので、それがたまたまピラミッドに吸収されたものかも…これは私の予想です。
幻朋:宇宙人が来る前にも文明みたいなものがあってんですね。

砂漠から出てきた不思議な出土品

幻朋:ピラミッドの発掘をしている時に、ちょっと変わった物がでてきているので、それについて質問していきますね。地球に存在する金という物質が、折りたたまれて焼かれた状態で出土しています。なぜ金の板を小さく折りたたんで焼いたのでしょうか?
折りたたまれて焦げた金
メラムサフラ:う〜ん……。
アココレムク:………これかなぁ?
(しばらく二人で情報を探してくれていました。)
メラムサフラ:宇宙人が持ったら溶けちゃって…。金は宇宙人のエネルギーと合わなくて、その様子に興味を示していた。
幻朋:触ったらグニャってなったんですか(笑)それで焼けた跡があるんですね。
メラムサフラ:地球人からしたら金は硬い物質だけれど、宇宙人には簡単に曲げられる。
幻朋:ナスカにも金があったんですね?
メラムサフラ:地球にある色んな物を集めてきていたから。
幻朋:地球の物に興味があったんですね。
オルアエル:金って何?
幻朋:地球人にとっては高価なものなんですよ!いっぱいあればお金持ちになれますよ(笑)
オルアエル:金探してこようかな。でもお金なんてあっても意味ないし、やっぱりいらないかな。
幻朋:オルアエルさんには必要ないですね(笑)話は戻りますが、焼かれた貝や水辺に生息する葦、魚を捕る網も出てきたそうです。これも集めたものですか?
メラムサフラ:ありとあらゆるものを持ってきていたから、それらも集めたものだと思います。

葬られた女性のミイラ

女性は何者なのか?

幻朋:研究者がピラミッドを発掘していると、箱型の構造物が出土して四隅には4本の柱が立っていました。この構造物の情報はありますか?
メラムサフラ:あります。その柱の上にカサみたいなのが付いていました。
幻朋:そこを掘り進めていくと、大量の竹が敷き詰められており、一番奥からは土器と女性のミイラが出てきました。
メラムサフラ:なぜ竹が敷き詰められていたのかというのは書いていませんでした。これは女性のお墓です。この人が言った通りに宇宙人が作った。
幻朋:ナスカの地には地球人も一緒に住んでいたんですか?その女性は神官ではないか?と言われているようですが。
メラムサフラ:神ではないけれど、宇宙人と話せる女性が途中から拠点に来ていた。
幻朋:すごい人ですね!その人が宇宙人と交流していたんですね。

女性は骨格が異常だった?

幻朋:女性のミイラは顔を青く塗られていて、赤い斑点のような模様がありました。これは何か意味がありますか?
メラムサフラ:宇宙人が亡くなる前から塗ってあげていた。宇宙人の仲間みたいな意味で。
幻朋:友好の印みたいな感じですね。あと、その人は背骨の数が1つの多く、肋骨がすごく細かったり、左膝の骨に異常が見られたそうです。更に後頭部が長いという……生まれつき体が不自由だったから、神聖な存在として神官だったのでは?と言われています。
アココレムク:一般的な地球人だけど、今の人間と骨格が違っていたんです。足が悪いのは生まれつき。でも地球人には変わりないです。神官だとするのは想像力が足りない。神官じゃなくて宇宙人と話せる人。
幻朋:そうだったんですね。ナスカの拠点地には他の人間は来なかったんですか?
アココレムク:入って来られないです。他の人は近寄れないようになっていました。その人は感じ取れるから自然に入って来ました。
幻朋:宇宙人と話せたり、存在を感じ取ったりできる力があったんですね。もし姿もはっきり見えたなら、初めて拠点に来た時びっくりしたでしょうね(笑)人型じゃない宇宙人を初めて見ると、かなり驚きますからね…。今ではサヴィラジヌの人達が可愛く見えますが(笑)

女性が身に付けていた不思議な物

幻朋:女性のお墓から出土したものの中に、針も通らないような細かいアクセサリーがありました。腕輪のような感じです。現代でも作るのは難しいそうなのですが、この謎の技術は一体?
メラムサフラ:宇宙人が作ったものです。中には自分の星から持ってきたものもあります。
幻朋:やっぱりそうなりますよね(笑)そして出土品の中でも特に変わったものがあります…。鳥の頭が5個ヒモで結ばれていました。神に捧げたものらしいですが、本当は何に使われていたんですか?
オルアエル:捧げものじゃないと思うよ。
メラムサフラ:…………飼っていた鳥が亡くなって、それを全部身に付けていた…ちょっと行動が不思議な人です。
幻朋:えぇぇ?!身に付けていたんですか(笑)変わった考えをしていますね。

縄で結ばれた人間の頭について

幻朋:鳥の頭と関連した話ですが、人間の頭も見つかっているそうで、額に穴が開けられて縄で結ばれています。なぜか女性の頭ばかりなので、これも神への捧げものでは?と言われているようです。
メラムサフラ:違います。宇宙人が女の人の鳥を見て真似したものです。亡くなった人の頭を繋げて持ち歩いていた。宇宙人から見て、そういうものなんだなと思ってやっていた。
オルアエル:気持ち悪い。よくそんな事するね。
幻朋:人の頭はダメでしょ〜(笑)そうする文化なんだなって思って真似していたんですかね……でも、ナスカには人は住んでいなかったんですよね?どこから持ってきたんですか?
メラムサフラ:ナスカじゃない場所から、亡くなった人を集めて来た。
幻朋:ん〜限りなくアウトに近い事案ですね(笑)

ナスカの文明について

ナスカ人はずっと存在していたのか?

幻朋:当時の様子について教えていただきたいのですが、ナスカ人はずっとそこに住んでいた人達ですか?
メラムサフラ:もともと住んでいた人はいたけれど、人が住みにくい環境だからそこから離れていった。

食べ物や住居について

幻朋:砂漠みたいな環境で暮らしていたんですか?どんなものを食べていたんですか?
メラムサフラ:雨が降らなくてほとんど水がない場所。食べ物は……
(頭の中に映像が送られてきました。不思議な形の植物が生えていて、茶色い袋状のものから豆が弾け飛んでいました。)
ナスカ時代の豆
幻朋:こんな豆あるんですね(笑)
メラムサフラ:弾け飛んだ豆を拾って食べていましたが、今はもうないです。宇宙人が来た時期の後に、芋とか草みたいなものを食べるようになっています。
幻朋:あれは絶滅した豆なんですね。住んでいた家はどういう感じでしたか?
アココレムク:それは宇宙人の後の情報ですか?
幻朋:そうですね…せっかくなので、来る前と後の情報をお願いします!
アココレムク:宇宙人が来る前の時代は家はなくて、木の陰とか自然の中で暮らしています。宇宙人が来た後は、木とかで囲いみたいなのを作っていました。

生贄の文化はあったのか?

幻朋:神への捧げものをしていたという話が度々出てきますが、生贄の儀式などをしていた歴史はあったのでしょうか?
アココレムク:そういうのはないです。地球人は面白い事を考えますね。
幻朋:やっぱりないですか。神殿などの歴史的建造物から遺骨が出てくると、生贄認定されやすいようですね(笑)マヤ文明の話でも生贄はなかったと聞きました。実際にどんな事が起こっていたのかを私達は確認できないので、教えていただけて助かります。それでは次に地上絵について質問していきますね!

ナスカのピラミッド編はここまでとなります。私は全て人間によって作られたものだと思っていたので、あまりにも予想外な内容で驚きました。やはり昔の地球には様々な宇宙人が来ていたようですね。
次回はいよいよ地上絵編です。誰が何の目的で、どのようにして描いたのか?誰が描いたのかはもう答えが出てしまっていますが(笑)
更に、彼らが描いた様々な絵についてもご説明いたします。「コンドル」という地上絵があるのですが、みなさんは何に見えますか?コンドルと言われると、翼を広げた鳥の姿に見えてしまいますよね……。本当は何の絵なのか?次回へ続きます。