マヤ文明はなぜ滅んだのか?人々が消えてしまった理由!【後編】

今回は、頭の形を変形させていた謎の風習や、医療、生贄、文明が滅んだ理由などについての情報をお送りいたします。
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天文学や医療技術について

幻朋:マヤ暦というカレンダーがあったり、天文学などとても発達していたそうです。これはマヤ人が作ったんですか?
メラムサフラ:当時の人が作った技術です。
幻朋:では、医療技術についてはどうでしょう?これもかなり進んでいたようですが…手術もしていたってすごいですね。
メラムサフラ:薬を使った治療をしていたと書いています。それで病気も治していました。やっぱりこういうのも宇宙人からアドバイスをもらっていました。
幻朋:アドバイスを生かして、自分達で作ったりしていたんですね。

麻薬やお酒を摂取していた?

幻朋:マヤ人は神に近づくために、麻薬という物を使ったりお酒を飲んだりしていたらしいのですが、この辺は本当でしょうか?
メラムサフラ:神に近づくためにはやっていないです。色々と調合して病気の治療とかに使っていました。あと、自然の植物からお酒を作っていました。
幻朋:麻薬は儀式的な事よりも、医療に使っていたんですね。お酒も作っていたなんてすごいですね。

頭蓋骨を変形させる風習

幻朋:ちょっと不思議な話があります。マヤ人は頭を板で挟んで、強制的に頭の形を長くしていたみたいなんです。それが階級とかを表しているそうで……画像を用意しました。
(ネットにあった画像をメラムさんに見てもらいました。)

頭蓋骨を変形させる風習

メラムサフラ:そこまで頭が長い人はいないです。資料に載っている人は、みんな同じ頭の形をしています。
幻朋:え?そうなんですか?じゃあこの写真って一体…もしかしてマヤの写真じゃないのかな(笑)
メラムサフラ:その写真、宇宙人の骨じゃないですか?私には詳しく分かりませんが…もしくは作られた物ではないですか?
幻朋:確かにエイリアンっぽい頭ですね(笑)どうなんでしょうね?メラムさんの資料に載っている人達は、こんなに頭が長くないんですもんね?もしかして別な画像なのかもしれないです(笑)

装飾について

幻朋:マヤでは青を貴重な色として使っていました。マヤブルーという色を調合して色々な物に塗っていたそうです。
メラムサフラ:…………これについての情報が見当たりません。探しながらお話を聞きます。
幻朋:分かりました。他の装飾の話では、歯に穴をあけて宝石を埋め込んでいたというのもあります。ちょっと痛そうです(笑)
メラムサフラ:あ…その装飾品に色を作って塗っています。
幻朋:例のマヤブルーの事ですかね?
メラムサフラ:あとは被り物も作っています。頭の部分に髪の毛みたいな物も付いています。この被り物をつけている人が偉い人でした。
幻朋:頭に何か被っていたんですね?これに関しては詳しく調べていないので知らなかったです。後で検索してみますね。

マヤ文字について

幻朋:マヤ文明にも文字があったようです。こういった感じの象形文字です。

マヤ文字

メラムサフラ:……前のあの文字より難しくて読めません。
幻朋:もしかしてインダス文字の事ですか?あれより難しいって相当ですね(笑)
メラムサフラ:読めなくてすみません。
オルアエル:それって宇宙人じゃない?そういう人見た事あるよ。
幻朋:うーん…この文字が宇宙人ですか?確かに不思議な形の文字ですね。メラムさん、もしもマヤ文字が読めるようになったらぜひ教えてください!

生贄の儀式は行なっていなかった?!

幻朋:ちょっと不快な話になってしまいます。マヤでは生贄という事をやっていたらしく、神に血を捧げたり、体を捧げたりしていたそうです。
メラムサフラ:私が持っている地球の資料には、そういう事をやっていたと書いていないです。血を捧げるとかもないです。野蛮な事をする文明じゃないと思います。
幻朋:え…載っていないんですか?どうなっているんだろう。生贄の様子とかの絵があったような気がします。メラムさんの資料と地球で広まっている情報が全く一致しない時が結構ありますよね。
メラムサフラ:実際の出来事なら情報が載っているので分かります。
幻朋:不思議です……。では、人の頭部を投げたり蹴ったりするスポーツがあったというのは本当でしょうか?
メラムサフラ:マヤにはないかもしれないけれど、地球の色々な所でやっていたようです。アメリカの方でこういうのが多いです。今でも戦争をやっている所では、昔から人の首を投げたりとかやっていました。
オルアエル:さっきから気持ち悪いね。同じ星に住んでいる人なのに、そんな事するなんて有り得ない。
幻朋:そうですよね。私も理解できないです。例えるなら、オルアエルさんの可愛いポコポコした部分を切り取って投げるって事ですからね(笑)
オルアエル:取ろうとしたら消す。やっぱり地球っておかしい。
幻朋:こんなひどい事をしたらサヴィラジヌなら確実に消されますね(笑)しかし、やっぱりマヤの人達は残酷な事はしていなかったのかな?マヤ文明と検索すると生贄の情報がたくさん出てくるんですよね……なぜだろう。

マヤ文明が突然滅んだ理由とは?

幻朋:最後の質問になります。マヤ文明はどうして滅んでしまったのでしょうか?
メラムサフラ:トップの人がすごい力を持っていました。全ての事をやっていた人で、みんなついて来ていました。でも、その人が亡くなった途端に崩れたんです。跡を継げる人がいなくなって、誰もついていかなかった…。
幻朋:何か災害があって滅んだとか、そういう理由ではないんですね?
メラムサフラ:統治する人がいなくなったから、みんな他の所に移りました。
オルアエル:メラムさんがいなくなったら私も辞めると思う。気持ちは分かる。
幻朋:別な所に移ってしまったんですね!それでマヤの街だけが残されて、人だけがいなくなってしまった…。
メラムサフラ:はい。そんな感じです。
幻朋:こればかりは実際に話を聞いてみないと原因は分かりませんね。せっかく栄えていたのに残念です。統治する人は重要なんだなぁというのが分かりました。マヤ文明についての質問はこれで全部です。
メラムサフラ:私の説明で大丈夫でしょうか?
幻朋:はい!今回も色々な情報を教えてくださってありがとうございました。また来ますね。
オルアエル:またね〜。
メラムサフラ:また来てください。
マヤ文明についてのご報告は以上となります。生贄の情報が資料から出てこなかったり、一般的な話とは違う部分がありました。これはなぜなのか?こういう事に関して考察すると面白いかもしれません。
私は、生贄が残酷すぎるから地球の歴史から消されたのかも?と考えましたが、あのディアトロフ峠事件の情報がちゃんと残っているのでそれも違いますよね(笑)
マヤ文明の人達は残酷だったのか……それともそのような事はしていなかったのか?みなさんはどう思いますでしょうか。