シュメール文明が消えた理由とは?シュメール王の在位期間が短くなっていった事へ繋がる【シュメール文明の謎 後編】

前回は、シュメール文明がどのようにして出現したのか?というお話をしました。そちらの続きとなります。
シュメールで発展していた天文学、医学についてや、洪水伝説についてを質問した時の情報です。更に、なぜ王様の寿命が長いのか?アヌンナキとの関係はあるのか?文明が消えていった理由もご報告したいと思います。
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大洪水伝説について

幻朋:以前、メラムさんにノアの方舟について質問した事がありますよね?創作の物語との事でしたが、シュメールにも同じような話があるようです。何か関係はありますか?
メラムサフラ:その洪水についての情報は載っていません。それに、その人達は水に強いので水中でも生きていけます。
幻朋:え!そうなんですか?!(笑)もし洪水になったとしても平気ですね。もしかすると、この伝説も物語のような感じなんですかね…。
オルアエル:戻ったよ。
幻朋:オルアエルさんおかえりなさい。また地球の歴史の話をしていました。もう後半ですが、ぜひ話に参加してください。
オルアエル:分かった。聞いてる。

シュメール語について

幻朋:シュメール人は周囲とは違う言語を話していたそうですが…これは宇宙人の言葉だったという事ですよね?
メラムサフラ:この人達は地球人には解読できない文字を使っていた。
幻朋:あれ?地球の学者さんが解読しているようですが……ちなみにこれがシュメール文字だそうです。
(メラムさんに画像を見てもらいました。)
シュメール文字
メラムサフラ:解読できないと思う。この画像は、その人達の文字が簡単に書かれている。本当はもっと複雑で違う。
幻朋:簡略化されているんですね。人間には解読できないなら、世間に広まっているシュメールの情報は間違っている部分があるかもしれませんね。

60進法〜時間の概念を作った人々〜

幻朋:シュメール人は60進法を作り出したらしいです。1分は60秒、1時間は60分と、これは現在でも使われています。
メラムサフラ:それまでは存在しなかった時間の概念をその人達が作った。
幻朋:すごい!リノアル星人さんって頭が良かったんですね。やはり地球人とはスペックが違いますね(笑)
メラムサフラ:地球の大きさと太陽の周りを一周する時間と距離から計算している。
幻朋:何でそんな計算ができるんだ(笑)

なぜ望遠鏡もないのに太陽系惑星を知っていたのか?

幻朋:もしかして天文学に長けていたという話ともリンクしますかね?シュメールでは、望遠鏡なしで太陽系にある惑星をほとんど知っていたそうです。
メラムサフラ:自由に行って見る事ができるから。
幻朋:メラムさん達と同じですか?それともUFOとかを使っていたんですか?
メラムサフラ:私達のように、乗り物なしで体で行ける。あとすごく視力が良いから、地球にいながら他の惑星が見えていた。
幻朋:確かにこれなら望遠鏡もいらないですね(笑)

医学・薬学について

幻朋:他には医学なども発展していたようです。薬を調合したり、目の手術なども行っていたとか…。
メラムサフラ:薬の分野はすごいです。体のどこが悪いかすぐに分かって、その場で薬を作って治していた。
幻朋:何の病気か分かる能力もあったんですね?古代の人達が手術とか本当にやっていたのかな?って少し疑ってしまいますが、宇宙人なら話は別ですね(笑)

【シュメール神話】アヌンナキについて

幻朋:以前、ニビル星やアヌンナキについて質問した事がありますが、これはシュメール神話の事みたいです。アヌンナキという神が自分達の遺伝子を元にシュメール人を創り出した……。
メラムサフラ:リノアル星人は遺伝子操作をしていない。
幻朋:黄金を求めてニビルからやって来たという話ですが…。
メラムサフラ:違います。
幻朋:では、日本との関係性はありますか?実はこのアヌンナキが、イザナギ様とイザナミ様という話もあるようです。
メラムサフラ:日本との繋がりはなさそうです。イザナギさん達は、今は太陽の神なので別です。
幻朋:そうなんですね……ニビルやアヌンナキはあまり関係ないんですね。メラムさんが持っている資料に載っていないのはどうしてなんでしょう?この点については謎ですね。

シュメール王の在位期間が長い理由

幻朋:シュメールにいた王様が、かなり長生きらしいです。例えばアルリム王は28800年間、アラハガル王は36000年間治めているんです。そして、だんだんと短くなっていってギルガメシュ王だと126年間だったそうです。これは事実なんでしょうか?
メラムサフラ:人間じゃないから寿命が長い。その土地でずっと暮らしていた。でも、2万年とは書いていない。長くても1000年くらいしか生きれない。
幻朋:1000年でもだいぶ長生きですよね(笑)しかし在位期間が長いというのは、間違いではなさそうですね。
メラムサフラ:地球にずっと住んでいたから、本来の能力が薄れていって寿命が短くなった。
幻朋:それで徐々に王の在位期間が短くなっていたんですね。

シュメール文明が消えた理由

幻朋:最後の質問です。シュメール文明はどのようにして滅んだのでしょうか?
メラムサフラ:もともと宇宙人だけで生活していたけれど、ずっと地球に住んでいて力がなくなっていった。最終的には地球人みたいな体になってしまった。
幻朋:そんな事があるんですね?退化したという事でしょうか?
メラムサフラ:その星のエネルギーに合わせて力が活かせなくなる。結局その後は、地球人と交流するようになって、自然と周りの文明に溶け込んでいった。
幻朋:滅んだというより、自然消滅のような感じですかね。シュメール人は子孫を残せていたんですか?もういなくなってしまったのでしょうか?
メラムサフラ:性別があって地球人と増え方は似ているから、私的には子孫はいると思う。ただ、その人は自分がリノアル星人だったとは気付かないで生活していると思う。
幻朋:普通の人間として繁栄しているのかもしれないんですね。こういうパターンもあるんですね……不思議だなぁ。
メラムサフラ:絶滅したという情報はないから、そのまま人間になっていると思う。
オルアエル:ずっと地球にいて、地球人になっちゃうのは嫌だなぁ。
幻朋:最後に絶妙なタイミングでオルアエルさんから感想が来ましたね(笑)ちょうどここで締めくくりますね。お二人共、今日もありがとうございました。

シュメール文明について、質問してきた情報は以上となります。今回もなかなか興味深い内容でした。
やはり宇宙人の話は面白いですね。全く証拠もない存在なのに、なぜか夢が広がります。こんな事もあるんだなぁと考えると、今まで思いもしなかった可能性が出てくるような……とても不思議な感覚になります。
故郷を追われて遠い星からやってきたリノアル星人。徐々に本来の力を失っていく感覚をどう感じていたのでしょうか。地上から肉眼で見えていた惑星も、小さな星の光になっていく様子をどんな気持ちで空を見上げていたのか…。
シュメールの話を聞いて、こんな事を考えていました。たまにはこういう想像をするのも良いですよね。