ティワナクの遺跡群はそれぞれ何の目的で作られたのか?ティワナクの文明について解説【空から来た者達 前編】

南米ボリビアにティワナクという遺跡群が存在します。ピラミッド型や、壁にたくさんの顔の装飾がある不思議な建物など様々です。
その中でも、プマプンク遺跡は謎が多く残されているそうです。この情報をいただいてから、この遺跡について調べてみましたが、あまりの加工技術に驚きました。
「これは宇宙人が来てるでしょ」系の遺跡にしか思えませんでした(笑)しかし、何でもかんでも宇宙人が介入している訳がない、人間が作り出したものかもしれない!そう考え、ティワナク文明について宇宙人さんに質問してきました。
今回はティワナクの当時の文明と、それぞれの遺跡にはどんな意味があるのかをご報告したいと思います。
※ぜひみなさんも、ティワナクの遺跡群がどんなものなのか、画像や動画などでご確認いただければ幸いです。とても面白いですよ!
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ティワナクの文明について

幻朋:こんにちは。
オルアエル:待ってたよ。メラムさんは関連施設に行ってるから待ってね。すぐ来ると思うよ。
(メラムさんが戻るまでの間、オルアエルさんと雑談していました。)
メラムサフラ:戻りました。すみません。施設の方に行っていました。
幻朋:お呼びして申し訳ないです。今日は久しぶりに古代文明のお話をしようと思って来ました。ティワナクという名称で、プマプンク遺跡が有名です。
メラムサフラ:ティワナクですね。探します…………ありました。
幻朋:ティワナクは文字を持たない文化で、文明は高い水準だったと思われています。人口は1万〜5万人くらいだったそうです。
メラムサフラ:人は多いですね。たくさん住んでいました。色々やっています…物を運んでいる。
幻朋:物を運ぶとは?
メラムサフラ:高い所にあるから、低い所から水を運んだりしています。
幻朋:そういう事でしたか。確かにここの場所は標高4000m近くあるそうです。農耕もやっていたようですが、農作物は育つんですか?
メラムサフラ:農業もやっています。作物は育ちます。ちゃんとそういう所を整備しています。農業をするための設備です。
幻朋:これらはティワナク政府が管理していたんですか?それとも農民が個人でやっていましたか?
メラムサフラ:政府とかはないです。自分達で自由に暮らしている。
幻朋:政府みたいなのはなかったんですね。王や権力者の墓などは見当たらないそうです。
メラムサフラ:一応中心になっている人物はいましたが、王様みたいな人ではないです。
幻朋:住人が協力し合って生活していたんですね。あと、ティワナクからは意図的に頭の形を変形させた人骨が出土しているのですが、そういう文化もあったんですか?マヤ文明にもこういうのがありましたよね。
メラムサフラ:そのような事は載っていないです。
オルアエル:何で高い所に住んでるんだろう?
メラムサフラ:低い所だと海の水の影響を受けるためらしいです。
幻朋:そんな理由もあるんですね!

何のために遺跡が作られたのか?

アカパナ

幻朋:ティワナクには遺跡が数ヶ所ありますが、その中でも有名な遺跡について質問をしていきたいと思います。まずはアカパナという遺跡です。(用意していた画像を見てもらいました。)ピラミッド状の建造物だそうです。
メラムサフラ:ピラミッドではないです。
幻朋:そうなんですか?この建物の内部には水路が走っていた形跡がありますが、何に使われていたのでしょう?農業用水とかですか?
メラムサフラ:食料を保管するための建物です。水路は生活のための水です。
幻朋:食料庫みたいな場所だったんですね。ちなみにピラミッドのふもとからは頭のない遺体が出てきており、生贄のような儀式が行われていたのではないかと言われています。
オルアエル:怖いね。
メラムサフラ:生贄はないです。おそらく分解してしまっています。
幻朋:ここでも生贄はやっていないんですね。
オルアエル:勝手に決めつけちゃダメだよ。

カラササヤ

太陽の門
幻朋:これはカラササヤという遺跡です。太陽の門と呼ばれる建造物や石像がいくつかあります。現在は間違って復元されてしまって、太陽の門は本当は別な位置にあったのではないかと言われています。
メラムサフラ:太陽の門はいくつかありました。壊れてしまったものがあります。
幻朋:本来は一つだけじゃないんですね。太陽の門はプマプンクに向かう入り口と言われていますが、何の意味がありますか?このエリアは何の用途だったのでしょうか?
メラムサフラ:ここは宇宙人が降りてくる場所です。宇宙人によって作られました。
幻朋:唐突なネタバレ(笑)プマプンクまで宇宙人は関係ないと思っていたので、話に出さなかったんですが……やっぱり宇宙人が来ていたんですね。さっきのアカパナは地球人が作った遺跡ですか?
メラムサフラ:アカパナは地球人が作っていて、ここは宇宙人が作りました。
幻朋:もしかして、これは門じゃないですね?
メラムサフラ:太陽の門は宇宙人のための目印です。
幻朋:降り立つ場所の目印にしていたんですね。門には翼を持った生き物の彫刻とビラコチャという神が掘られているそうですが、ビラコチャは本当にいたんですか?
メラムサフラ:この模様も宇宙人が作ったものです。真ん中の彫刻は、当時の人達がこういう格好をしていたために作ったみたいです。
幻朋:ビラコチャではなく、当時の地球人の姿ですか?
メラムサフラ:そうです。宇宙人が人間を見て作った。
幻朋:その他には、太陽の門には暦が刻まれていて太陽暦が使われていたという話もあります。
メラムサフラ:この辺の情報はあまりないですね。

半地下神殿

幻朋:次の遺跡ですが、こちらの画像を見てください(笑)
オルアエル:何か顔がいっぱいあるよ。
幻朋:そうなんです。半地下神殿という場所ですが、壁に顔の装飾があります。地球の様々な人種の顔ではないかと言われています。
メラムサフラ:これはその時にいた人達の顔を作ったみたいです。
幻朋:ティワナクに住んでいた人達ですか?
メラムサフラ:地球人から宇宙人まで、その時にいた人の顔です。
幻朋:宇宙人のようなグレイみたいな顔が有名なんですが、これは宇宙人ですか?
グレイ
メラムサフラ:その白い顔も宇宙人ですね。宇宙人の顔もたくさんあります。
幻朋:これだけじゃないんですね。確かに、ちょっと人間じゃないような顔が他にもありますね(笑)これは何のために建てられたんですか?
メラムサフラ:宇宙人の趣味で作りました。
オルアエル:変なの。
幻朋:こういうのが作りたかったんですね(笑)太陽の門とこの顔の遺跡はどうやって作ったんですか?UFOを使ったんですか?
メラムサフラ:これは宇宙人が地球にある岩を切り出して作っています。超能力を使っている宇宙人や、体からレーザーを放出して作っている人もいます。
幻朋:すごい!レーザーで彫刻したんですね。超能力で石を積み上げたりも?
メラムサフラ:浮かせたりしています。
幻朋:現代にも宇宙人が来て作ってくれないかなぁ…実際に見てみたいです。話の続きですが、半地下神殿の中央にある石像は創造主ビラコチャと言われています。ここにも出てきます。
驚いてる顔
メラムサフラ:宇宙人に驚いている地球人の姿だそうです。
オルアエル:変な顔してるもんね。
幻朋:お!!って感じで口を開けていますね(笑)神の像じゃなかった(笑)
メラムサフラ:神様ではないようですね。ビラコチャは関係なさそうです。
幻朋:そうだったんですね。分かりました。他にもいくつか遺跡がありますが、有名どころはこんな感じです。
メラムサフラ:他にも家とか元からあったものがあります。そこに宇宙人が来てイタズラしています。
幻朋:確かに、住居の跡地がある遺跡も他にあったはずです。後から宇宙人がやってきたんですね。
メラムサフラ:でも、地球人の希望に沿って作ってあげていたそうです。
幻朋:やっぱり仲良くしていたんですね。宇宙人と交流していた話は面白いですね。そしてもう一つ有名なプマプンク遺跡があるのですが、そちらは特に謎めいています。なので別枠で詳しくお話を聞いていきたいと思います。

ティワナクの文明と遺跡についての情報はここまでです。プマプンクのお話は後編に続きます。
ティワナクには宇宙人が来ていた事が分かりました。しかし、何が目的だったのでしょう?そしてプマプンクが破壊された理由やティワナク文明が滅びた原因は一体何でしょう?それらの謎を後編で解説いたします!