バグダッド電池、ネブラ・ディスクなどを鑑定してもらった【オーパーツ鑑定 第3弾】

  • 2019-06-17
  • 2019-10-20
  • 地球
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久々のオーパーツシリーズです。今回も4点のパーツについて、宇宙人さんに調べてもらいました。鑑定結果は、世間に出回っている説と同じなのか?それとも全く違う用途の物なのか?
それぞれの実物のオーパーツの画像もご覧になりながら読んでいただければ幸いです。縦にしたり横にしたりすると、本来何に使われていたのかが見えてくる……かも?!それではさっそくご報告していきます。
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サヴィラジヌに到着

メラムサフラ:こんにちは。アマテラスさんに会ってきました。
幻朋:行ってきたんですか!どうでしたか?
メラムサフラ:小さい頃の記憶なので覚えていないけれど、「大きくなったな」と言われました。昔はだいぶ小さかったみたいです。
幻朋:今ではこんなに成長しましたもんね。私はアマテラス様のパワーに耐えられないのですが、メラムさんは大丈夫でしたか?
メラムサフラ:結構なオーラを放っていました。私は意識体ではなく、直接この体で行きましたが大丈夫でした。残念ながら姿は見られませんでした。今のサヴィラジヌの状況とかを話しました。またいつか来るって言っていました。
幻朋:また来るって事は、以前も来た事があるんですね?
メラムサフラ:アウヨクミラトさんがいた頃に一度来たみたいです。
幻朋:そうなんですね。来るのが楽しみですね!そういえば今日はオルアエルさんはいないんですか?
オルアエル:来たよ。
幻朋:おっ、来た(笑)ちなみに今回は久しぶりにオーパーツについてです。他にも参加したい方がいらっしゃったら、ぜひご参加ください。でもみなさんお忙しいですよね。
メラムサフラ:オーパーツ覚えています。今日はオルアエルの家で話しましょう。誰か来たいってなったら、施設に戻ります。

オーパーツ鑑定

トルコの古代ロケット

幻朋:まずはこちらから…トルコのイスタンブールにあるトゥスパ遺跡という所から出てきた古代ロケットです。3000年以上前に作られた物らしく、コックピットと操縦するパイロットが彫られています。パイロットは宇宙服も着ているそうです!
トルコの古代ロケット
メラムサフラ:ロケットには見えない。実際は乗って動かしていたりしない。何かを見て作ったもの。……結構小さいサイズですね。
幻朋:ロケットですらないんですか(笑)何というか…体育座りしている感じで人が乗っているようなんですが。
メラムサフラ:人が乗っているとかじゃない。今調べていますが…これが建物にいっぱいくっついている。
幻朋:建物に?飾りでしょうか?
メラムサフラ:資料を見ていたら建物の写真がありました。昔の大きな建物で、それの装飾の一部。
幻朋:写真があったんですか!すごいなぁ(笑)その装飾は何の形なんでしょうか?
メラムサフラ:形の意味までは載っていませんでした。
幻朋:そうですか…でも、建物の飾りだと分かって良かったです。
オルアエル:ロケットじゃないじゃん。
幻朋:たまたまそういう風に見えたんだと思います(笑)ロケットだったらって考えると、ワクワクしますからね!

バグダッド電池

オルアエル:次はなになに?
幻朋:次はですね、バグダッド電池と呼ばれるものです。バグダッドという場所で見つかった土器で、高さ約10cm、直径約3cmの大きさです。その土器の中には、銅の筒と鉄の棒がアスファルトで固定されていて、液体が入っていた跡もあるそうです。実験の結果、これは電気を発生させる物ではないか?という事です。メラムさんは電池って分かりますか?
バグダッド電池
メラムサフラ:電池は知っています。でもこれは爆発します。爆弾です。
幻朋:爆発する?!何ですかそれ〜(笑)
メラムサフラ:液体とか火薬を入れてそこの空洞に衝撃が加わると、中が膨張して爆発する。そんなに規模は大きくなくて弾け飛ぶ感じ。
幻朋:戦いとかに使われていたんですか?
メラムサフラ:それで遊んでいた。戦いとかじゃない。
オルアエル:変な事するね〜。
メラムサフラ:それでエネルギーも発しているから、エネルギー源にも使われていた。
幻朋:エネルギーというと……電球とかはないですよね…?
メラムサフラ:それを利用して燃やしたりしている。当時は電気はないから、そういうのには使えない。
幻朋:電池とかエネルギーって言うと、どうしても電気のイメージが強くて(笑)ちなみにこれは当時の人が作ったんですか?
メラムサフラ:当時の人が開発した物。

黄金ブルドーザー

幻朋:次は黄金ブルドーザーです。
黄金ブルドーザー
メラムサフラ:黄金ですか? 
幻朋:そうです。アメリカのパナマ南部で発見された黄金細工だそうで、大きさが約20cmでエメラルドという宝石が埋め込まれています。当初は、ワニやジャガーなどの動物を模ったものだと言われていましたが、歯車のような部分がある事からブルドーザーなのでは?という意見があるそうです。分からないと思うので、ブルドーザーのイメージを送りますね。
メラムサフラ:………これはブルドーザーには見えません。縦にして使う。
幻朋:横じゃなくて縦ですか?(スマホを回転させて画像の向きを変えて見ました。)これをどのように使うんですか?
メラムサフラ:縦の状態でネックレスのように着けている。それの一部。
幻朋:あ!もしかして口の上の輪っかになっている部分にチェーンとか紐を通していたのかな?そうするとエメラルドも見えますね!
黄金ブルドーザー
メラムサフラ:こうやって着けている映像がありました。何を元に作られているかまでは分かりませんでした。
幻朋:映像なんてあるんですか?!見てみたいなぁ(笑)でもダメなんだろうな…。この装飾部分は怪獣みたいな形ですよね。やっぱりワニとかなんですかね?
オルアエル:この形センスないね。
幻朋:そんな事を言っちゃダメですよ(笑)逆に不思議なデザインで面白いと思います。

ネブラ・ディスク

幻朋:最後はネブラ・ディスクという物です。ドイツのネブラという街で見つかった円盤で、青銅でできていて太陽や月を模した金の装飾があります。直径約32cmで、約3600年前に作られた人類最古の天文盤だそうです。
ネブラ・ディスク
メラムサフラ:何かに付いていた……外された跡がある。穴が空いていた所は打ち付けられていたような…何に使われているか今調べています。
幻朋:何でしょうね?何かのマークだったとか?
メラムサフラ:箱みたいなものに付いていた。その丸いのが箱の横に付いていて、その図は天体だと思いますが使い道が分からない。
幻朋:箱の側面にですか?その箱は開閉できたりしますか?
メラムサフラ:箱の一部にそれがくっ付いていて、そういうデザインのような気がします。蓋みたいなのがあります。盾みたいな物とか剣もあって、それも同じような素材を使っているようです。戦っていたのかな…?そこまで詳しく見られなかったです。
幻朋:これの他にも剣とかがあったんですね。もしかしてその箱は、物を入れておくような感じだったのでは?お宝とか武器とか。RPGに出てくるようなチェストみたいな感じかなって、勝手に想像しています(笑)
メラムサフラ:天文盤ではなくて元々は箱の模様で、他にも何種類か似たようなのがある。それは見つかっていないのかな?多分それだけ出てきたんですね。
幻朋:他にもこういうマークが付いた箱があるんですね!他のも見てみたいです。いつか出土するといいなぁ。
オルアエル:全然違ったね〜。
幻朋:そうですね(笑)本当の意味とか用途は、当時の人達にしか分からないですからね。地球人は自分の星の歴史を調べたりする事ができないので、分からない事だらけなんです。今回も色々と教えてくださってありがとうございました!
メラムサフラ:ちゃんと説明できて良かったです。
幻朋:また新たな謎を質問しに来ますね!そろそろ帰ります。失礼します。
メラムサフラ:また聞きに来てください。
オルアエル:またね〜。

オーパーツ鑑定 第3弾のご報告は以上となります。古代の物って面白いですね〜!宇宙人さんが話している事が本当なら、とても興味深いなと思いながら聞いていました。
「これはこういう物だ」「研究者が結論を出している」という情報があれば、どうしてもそのように信じてしまいます。なので「これはこう使う」と、全く違う話が出てくると混乱します。なかなか固定観念って消えないんですね…。
私は既存にある説も好きで、いつもワクワクしながら情報を読んでいます!何事も決めつけずに頭を柔らかくして考えると、オーパーツに限らず地球に存在する謎めいた事柄なども解明できるのではないかな?と考えています。