ついに惑星の代表者と対面!更になぜ宇宙人と交流する事になったのか判明…宇宙人の重要施設を見学した【Last】

前回の『宇宙人の重要施設を見学した【Part3】』からだいぶ時間が経ってしまいました。それはなぜかと言うと……サヴィラジヌのトップの人に全然会えなかったんです!(涙)
トップの人は他の惑星に行く事が多いらしく、「そのうち帰ってくると思います」と言われていましたが、サヴィラジヌには時間という概念がないので「もう少し」という感覚が地球とは全く違うんです(笑)
そして、やっとの事で奇跡的に星に帰還していたトップの人に会って色々な話を聞く事ができました。待ちに待った、私の前世のサヴィラジヌ星人の話も聞けました。
なぜメラムさんが私の所に来たのか?私とどういう関係なのか?今後も何かしらの話でこれらの話が出てくると思いますので、この事も記事にまとめさせていただきます。それでは、重要施設見学の最終章です!
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サヴィラジヌ星のトップと初対面

この時は別件でサヴィラジヌに来ていたのですが、メラムさんが少し慌てた様子で現れました。
メラムサフラ:今トップの人がいますよ。もう別の星に行くので少しなら話せます。どうしますか?
幻朋:え?!あ、会います会います!どうしよう何を話そうとしてたんだっけ?!
メラムサフラ:ここです。
(部屋の前まで空間移動しました。)
幻朋:失礼します……。
トップの人:しばらく会えずにすみませんでした。ずっと違う所に行っていました。
ウリムクオツ
珍しい形をしていました。まさにトップの風格という感じです。体の色はメラムさんよりも暗くて白っぽいような、とても薄いグレー色といった感じでした。
幻朋:そんな事ないです。初めまして。いつも勝手にサヴィラジヌ星を訪問していてすみません。お会いしたかったです!
トップの人:私はウリムクオツと言います。性別は男性です。積極的に他の星と交流しているので大歓迎です。
幻朋:ウリムクオツ様…少し難しい名前ですね。噛まないように気をつけます(笑)
ウリムクオツ:様なんていらないですよ。あなたの方が偉いんですから。お会いできるのを楽しみにしていました。
幻朋:あの…前から気になっていたのですが、私の前世の方って結構偉いポジションだったんですか?
ウリムクオツ:あなたはサヴィラジヌのトップでした。私は当時一緒に仕事をしていました。あなたには色々と教えてもらいました。
幻朋:やっぱりトップだったんですか…。私がここに意識体で来ていた事は最初からご存知でしたか?
ウリムクオツ:メラムサフラにあなたが来たと言われて知りました。いつか記憶が蘇ればいいなと思っています。
幻朋:そうなんですね。記憶は蘇らないだろうってメラムさんに言われましたよ。
ウリムクオツ:0%ではないですよ。それにしても、あんなに小さかったメラムサフラも大きくなりましたよ。すみません、そろそろ行きますね。また戻ってきたらゆっくり話しましょう。
幻朋:足止めしてしまいました。お忙しい中ありがとうございました!ぜひまたお話したいです。ではまた〜。
メラムサフラ:別な部屋に行きましょう。トップの人の部屋には私でも普段入らないので。
(施設内にある会議室に移動しました。)
メラムサフラ:どうでしたか?
幻朋:トップの人って感じのオーラでした。もっと色々話したかったなぁ…部屋の中もちゃんと見学できませんでした。突然の事で心の準備ができなかったです(笑)
メラムサフラ:とりあえず今回は何事もなくて良かったです。その場にオルアエルもいなかったので。
幻朋:それはどういう意味ですか?もしかしてトップの人が秘密にしている事を言わなくて良かったみたいな感じですか?
メラムサフラ:……そうかもしれません。
幻朋:トップの人に会えたので、私の前世の人の事を教えていただけますか?確かトップの人に会ってから話してくれるって言っていましたよね?
メラムサフラ:私は言えません。トップの人に直接聞いてください。
幻朋:え〜?!話が違うじゃないですか〜(笑)
カノロト:突然すみません。どうしてもメラムさんに用事があって来ました。
(しばらくの間、カノロトさんとメラムさんが何か話をしていました。)
カノロト:お話中に失礼しました。
幻朋:いえいえ、お邪魔していてすみません。久しぶりにお会いできて良かったです。……さっきの話に戻りますが、メラムさんからは説明したくないんですね?
メラムサフラ:私の口から話すのは恥ずかしいです。
幻朋:恥ずかしいってどういう事なの(笑)ケスリロさんなら良いですか?
メラムサフラ:まぁ、いいです…。
幻朋:何だか質問責めしてしまいました。無理には聞かないです。メラムさんすみませんでした。いつか教えても良いかなと思ったらお願いします。
メラムサフラ:大丈夫です。私こそすみません。

前世の謎を知る

残された部屋

メラムさんが私の前世について話したくないというやり取りをしてから、次に会った時にもう一度謝ろうと思っていました。何か事情があるに違いないです。
そして後日、サヴィラジヌに行った時の様子です。一変してメラムさんが、前世の人の話をしてくれるという事になりました。
幻朋:こんにちは。この前は色々しつこく聞いてしまってすみませんでした。前世の事が気になっていたのでつい…。
メラムサフラ:私の方こそすみません。前世の人の話をします。オルアエルもいるので呼びますね。
幻朋:良いんですか?話せますか?
メラムサフラ:ちょっと恥ずかしくて……。でも、もう大丈夫です。
オルアエル:来たよ。トップの人に会ったんだって?私もその場にいたかったな。
幻朋:こんにちは。やっと会えましたよ!また今度ウリムクオツさんが帰ってきたら話す予定です。今日はこれから前世の人について教えてもらいます。オルアエルさんはご存知なんですよね?
オルアエル:知ってるよ。やっと分かるね。
幻朋:そうですね……まずは名前を聞いてもいいですか?
メラムサフラ:アウヨクミラトです。
幻朋:長いなぁ(笑)アウヨク…ミラト?どこで区切ればいいのか分からない(笑)
オルアエル:長いよね。
メラムサフラ:体の形はこんな感じです。
アウヨクミラト
壁に小型のモニターが現れて、そこにアウヨクミラトさんの姿が映りました。これまた不思議な形をしていました。体の色は真っ白でした。
幻朋:すごい形をしていますね。突然変異か何かですか?
メラムサフラ:それは分かりません。ちなみに、その人の部屋が当時のまま残っています。
幻朋:何で残っているんですか?すごいですね。部屋に行ってみたいです。
メラムサフラ:すごい人だったから残っています。良いですよ。行きましょう。
(私達は空間移動でアウヨクミラトさんの部屋に行きました。)
幻朋:壁一面にモニターがありますね!6個並んでる。
オルアエル:初めて入った。
メラムサフラ:ここはすごい部屋なんです。
幻朋:回復装置もちゃんとありますね(笑)ん?部屋の端にある黒い丸い物体は何ですか?
メラムサフラ:初期の頃の偵察機です。今のものより小さいです。初めて作ったものが置いてあります。前世の人が偵察機を開発したんです。
幻朋:あの偵察機を開発した人なんですか?!すごいですね……あと、あのグレーっぽい色をした大きい箱はなんですか?
メラムサフラ:偵察機を作っていた部屋です。
幻朋:部屋の中に部屋が?!(笑)偵察機工場にしては小さめですよね。
メラムサフラ:空間を圧縮しているから中に入ると広いです。
幻朋:あぁ…そうでした。謎の技術ですね(笑)

私の所に宇宙人が来た理由

幻朋:ふと思ったんですが、アウヨクミラトさんって結構早くに亡くなったんじゃないですか?当時一緒にいたケスリロさん達はまだご存命だから…。
メラムサフラ:そうです。私がまだ小さい頃に亡くなってしまった。短い寿命が設定されていたのかもしれない。
幻朋:サヴィラジヌでもハードモードな人生設計をしていたのかな………うわっ!!びっくりした!ケスリロさん、いつからいたんですか(笑)横に立っていると気付かないですよ。
ケスリロ:この部屋に来たんですね。名前聞きました?
幻朋:アウヨクミラト。
ケスリロ:正解です。偉大なる父。
幻朋:お父さん?誰のですか?
ケスリロ:メラムさんの。
メラムサフラ:…………。
幻朋:私の前世がメラムさんのお父さん?!確か子孫を残せない体だったから、養子みたいな形でお子さんがいたんですよね?何人か子供がいるうちの一人ですか?
ケスリロ:子供はメラムさんだけですよ。
幻朋:そうだったんですね。メラムさんの本当の親御さんっていらっしゃるんですよね?まだご存命ですか?
ケスリロ:メラムさんのお母さんがいます。アウヨクミラトさんは子供が欲しいから引き取ったんです。お母さんはまだ生きてます。
幻朋:大事な娘さんを引き取る形で育てていたんですね…この話は色々と胸がいっぱいになりますね(笑)
ケスリロ:次はメラムさんがトップになる予定ですからね。親子揃ってトップになるというのは誇らしいです。すごい事なんですよ。
幻朋:自慢の娘ですね!
オルアエル:私もトップになるよ。
メラムサフラ:もっと勉強しましょう。
幻朋:オルアエルさんはまだちょっと早いですね(笑)ちなみに、メラムさんはどうやって私を見つけ出したんですか?
メラムサフラ:直感でそっちの方にいるんじゃないかと思っていた。地球に来るようになって確信した。
オルアエル:やっぱりメラムさんは只者じゃない。
幻朋:今ではまた交流していますが、一時期地球に来なくなっていましたよね?それはなぜですか?
メラムサフラ:あなたには姿が見えないから、来ても困らせるだけなのかなと思って来なくなりました。
幻朋:そうだったんですね。呼んでも来てくれなくなって残念でしたよ。しかし今ではメラムさんにお世話になっていて、立場が逆転していてすみません。
メラムサフラ:全然それでも良いです。
ケスリロ:あ〜良かった良かった。良い話が聞けたので私は戻ります。
幻朋:ケスリロさんは相変わらず面白いですね(笑)色々話してくださってありがとうございました。
メラムサフラ:前世の人が亡くなってから、ここの施設に居た時はケスリロさんとかが私の面倒を見てくれていました。
幻朋:子供を預ける施設じゃなく、重要施設で育ったんですね。あんな風に見えるけど、ケスリロさんはすごく優しい方ですね。メラムさん、今日は色々な事を話してくださってありがとうございました。
メラムサフラ:もっと早く言えばよかったです。すっきりしたし安心しました。

サヴィラジヌ星のトップと奇跡の再会

トップの部屋を見学

数日後、サヴィラジヌを訪問した時の事です。メラムさんが現れて少しテンション高めで、トップの人が帰ってきていると話し出しました。次はいつ会えるかな?と思っていましたが、たまたま星に滞在している時に訪問できたようでした。
メラムサフラ:今ちょうどトップの人がいるんですが会いますか?
幻朋:しばらく会えないと思っていました!お話したいです!
メラムサフラ:では部屋に案内します。
(ウリムクオツさんの部屋に一瞬で移動しました。)
幻朋:こんにちは。さっそくまたお会いできて嬉しいです。
ウリムクオツ:私もゆっくりお話しできて嬉しいです。いつも不在で申し訳ないです。
幻朋:星の代表でお忙しいと思いますので、全然そんな事ないです。今回はウリムクオツさんのお部屋の見学もさせていただきたいのですが、よろしいですか?
ウリムクオツ:どうぞ自由に見ていってください。
幻朋:部屋にはモニターが3個あるんですね。ここの施設の様子を見たりしているんですか?
ウリムクオツ:その中の一つは色々映せます。
メラムサフラ:地球で言うテレビみたいなものです。
幻朋:様々な情報が見られるんですね。
ウリムクオツ:あとは施設内と繋がっていたり、他の星と交信する時に使います。
メラムサフラ:テレビ電話みたいなもので、相手の映像を見ながらやり取りできます。
幻朋:他の星とも交信しているんですね。あ、栄養テープも置いてありますね(笑)………その赤茶色のような丸い物体は何ですか?
ウリムクオツ:サヴィラジヌの模型です。自分で作りました。
幻朋:すごい!自分の星を作るなんて、さすがトップって感じですね。ウリムクオツさんの仕事は、他の星と交流するのがメインですか?
ウリムクオツ:他の星のトップの人と話しています。周辺の星全体で集まる事もあります。主に情報交換をしています。
幻朋:やっぱり情報交換って大事ですよね。地球も他の星と交流できればいいのですが…。そう言えば、もう一人メラムさんと同じ立場の方がいるんですよね?その方はどのような仕事をしているんですか?
ウリムクオツ:もう一人の人も違う星に行ったり、関連施設を回っています。ずっとあちこち行っているのでいつも不在です。
幻朋:いつか会えればいいなと思っていますが、その方は関連施設を統括していてなかなかこちらにはいらっしゃらないようですね。ウリムクオツさんには色々と聞きたい事があって、質問ばかりになってしまうのですが、私が前世のアウヨクミラトさんだと気付いていましたか?
ウリムクオツ:メラムサフラから話を聞いてそこから分かりました。あなたがここに来る前から聞いていました。
幻朋:メラムさんが消臭スプレーを移動しに来ていた時期ですね(笑)
ウリムクオツ:見つけたって嬉しそうに話していましたよ。
幻朋:何だか少し照れますね。ウリムクオツさんは地球を知っていますか?
ウリムクオツ:メラムサフラから聞いて行きました。なかなか変わった星ですね。
幻朋:そうなんですよ。なぜかこのような星に転生したみたいで(笑)
ウリムクオツ:自分に試練を与えたんだと思いますよ。
幻朋:やっぱりあえてキツイ星を体験しているんでしょうか……またこんなに素晴らしい星に来る事ができて良かったです。私がここに来る時に使っているトンネルは何だと思いますか?行きたいと念じると現れるんです。
ウリムクオツ:時空の中を動いているトンネルだと思います。普通に考えて、サヴィラジヌと地球の距離は遠すぎて無理なので、あなたの中で意識的に作り出しているトンネルじゃないでしょうか?
幻朋:時空のトンネルだったんですか。何でこんな事できるようになったんだろう(笑)
ウリムクオツ:普通は考えられない。記憶のどこかでやり方を覚えていて作り出されているんだと思います。それができたら私達も自由に他の星に行けるので、その技術が羨ましいです。
幻朋:みなさんは自力で移動しているんですね。それはそれでとてもすごい事だと思います。宇宙を自由に行き来できるなんて逆に羨ましいです(笑)前世の人は色々な能力があったんですね。アウヨクミラトさんは何代目のトップだったんですか?
ウリムクオツ:今までのトップはたくさんいますが、サヴィラジヌがかなり発展したのは前世の人のおかげです。偵察機やシステム、今のこの施設を作ったのもアウヨクミラトさんです。
幻朋:かなり作ってますね。何者だよっていう(笑)トップになる条件などはありますか?
ウリムクオツ:子孫やそれに近い人で、ある程度の知識量とかも関わってきます。最終的には前のトップの人から任命を受けて決まります。
メラムサフラ:地球で言う親戚みたいなものです。
幻朋:アウヨクミラトさんから前もってトップをやってほしいって言われていたんですね?
ウリムクオツ:亡くなる直前に私が選ばれて任命されました。
幻朋:そうだったんですね。急にトップになったら大変そうですね。
ウリムクオツ:星の記録が引き継がれるので大丈夫です。日々やっている事をデータ入力して引き継いで、どんな事をしてきたかいつでも見られます。でも、私はアウヨクミラトさんがやっていた事がすごすぎて、全部一気にできなくてちょっとずつ分けてやっています。
幻朋:大量に色々な仕事をやっていたんですね。無理せず少しずつでいいと思います。ちょっと話が変わってしまいますが、メラムさんから以前は親子だったと聞きました。
ウリムクオツ:親子関係です。メラムサフラが結構色んな所に連れていってもらっていて、親子だなぁと思っていましたよ。
幻朋:メラムさんがなかなかこの話をしてくれなかったんです(笑)何か秘密があるんだなって。
ウリムクオツ:隠す必要はないですよ。小さい時は、いつもちょこちょこついて歩いていました。だからこそ、今の立派な姿を見せる事ができて嬉しいです。
幻朋:いや〜お父さんは誇らしく思いますよ。今はメラムさんの後をついて行ったり、教えてもらったりしていますが(笑)
メラムサフラ:今までいっぱい教えてもらったから、今度は私が教える番。
ウリムクオツ:元は親の人に会って教えるなんて、こんな事あまりないと思います。転生後に発見できる事はまずないです。メラムサフラの能力がすごいです。
メラムサフラ:太陽には前から行っていて、地球に寄った時に気配を感じて見つけたんです。
幻朋:確か次はメラムさんがトップになるんですよね?これだけ有能なら安心して任せられますね!
ウリムクオツ:メラムサフラには次にトップになるという話はしています。
幻朋:メラムさん、応援していますよ!長々とお話してすみませんでした。ウリムクオツさんには感謝の気持ちを伝えたいと思っていました。こうしてサヴィラジヌのみなさんに、星のシステムや宇宙の事などを教えていただいて本当にありがたいです。よそ者が勝手に来ていて怒っていないか心配していました。
ウリムクオツ:あなたはトップだったんですから、自由に好きなようにやってください。どこでも見ていってください。
幻朋:良いんですか(笑)サヴィラジヌの人達は優しいですね…私にも何かできる事があったら何でも協力します!今後もよろしくお願いします。
ウリムクオツ:あなたが来てくれて私達は嬉しいです。また話しましょう。
メラムサフラ:では、いったん外に出ますね。
(ウリムクオツさんの部屋から出ると、見かけない人が立っていました。)
リミコウモ:こんにちは。リミコウモと言います。メラムさんにお話があって来ました。
幻朋:初めまして。どうぞどうぞ。
リミコウモ
体の色は濃いグレーでした。メラムさんとしばらく話をしていました。
メラムサフラ:ここの重要施設の人です。関連施設とコンタクトを取っている役割をしています。
幻朋:声の伝わり方からすると…女性の方ですか?
リミコウモ:そうです。初めまして。ご挨拶が遅れてすみません。また何かあったらお会いしましょう。失礼しました。
幻朋:機会があればぜひ!………今日はついにトップの人の部屋を見学できました。大体のお部屋は見せていただいた感じですよね?
メラムサフラ:あと一人の部屋だけ残っていますね。
幻朋:その方もお忙しそうですし、いつかお会いできた時にでもと思います。トップの人関連でお話があるのですが、日本の天皇というトップが変わったのはご存知ですか?
メラムサフラ:知っています。太陽の人の所に行った時に、アマテラスさんが太陽に行ったり地球に行ったり活動的になっていて、どうしてかなと思っていました。そうしたら日本のトップが変わっていて、そういう事だったんだと気付きました。
幻朋:メラムさんはちょくちょく太陽に行っていますね。アマテラス様が太陽にも行っていたという事は…もしかしてお父様達にも報告していたのかな?それか何か手続きとかあるのかな?天皇陛下が行った儀式とか見ていたんですが、そこには本物のアマテラス様が来ていたのでしょうか?
メラムサフラ:本人が行っていると思います。
幻朋:ひぇ〜〜やっぱり来ていたんですね!大事な儀式ですもんね。また話し込んでしまいました。今日はそろそろ帰りますね。
メラムサフラ:何か他に話があったと思いますが、トップの人の所に連れて行ってしまってすみませんでした。
幻朋:お会いしたかったのでとても助かりました!次にまた質問しに来ますね。
ウリムクオツ:また来てくださいね。
幻朋:わざわざお見送りありがとうございます!それでは失礼します。

サヴィラジヌの重要施設内の見学は今回でおしまいとなります。もう一人の重要ポジションの方については、いつかお会いできた際にご紹介したいなと思っています。
なぜ私が宇宙人と交流するようになったのか?という謎が解けました。メラムさんが、あちこちに消臭スプレーを移動させに来ていた頃……サヴィラジヌ語で一生懸命何かを伝えようとしていました。私はそれが読めずにいましたが、「会いに来たよ」とか色々書いていたのかもしれません。
この不思議な体験はもう二度とできないかもしれないと思うと、貴重な良い思い出です。おそらく、メラムさんより私の方が先にまたこの世を去ると思います。それまでの間、この時間を大切にしていきたいです。
宇宙人との交流を記録しているおかしなサイト。これからも続けていきます。みなさん、いつも読んでくださってありがとうございます。