ソウルメイトは本当に存在するのか?魂や転生の不思議な仕組み

  • 2019-05-06
  • 霊界
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読者様よりソウルメイトについてのリクエストをいただきました。ソウルメイトという単語が分からなかったので調べてみた所、何度も一緒に転生してきている魂の事らしいです。とても仲が良い魂なのかな?という印象を受けました。
やはり魂に関する事はとても興味が湧きますね!さっそく宇宙人さんに話を聞いてきましたので、その時の会話の様子をご報告していきたいと思います。
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ソウルメイトは実在するのか?

この日はメラムさんとオルアエルさんが二人ともサヴィラジヌに居たので、メラムさんの部屋に集まって話をする事になりました。
オルアエル:今日は何かな?
幻朋:魂についての話題です。地球人の方から質問をいただいたんです。
オルアエル:魂についてなら分かるかも。多分。
幻朋:ソウルメイトというものを知っていますか?何度も一緒に生まれ変わってきている魂の事なのですが。
メラムサフラ:ソウルメイト…聞いた事がないです。
幻朋:えぇ〜?!メラムさんがご存じない……オルアエルさんは分からないですよね?(笑)
オルアエル:分からない。
幻朋:やたら気が合う存在とか、居心地が良い相手とか…そういうのはないですかね?
メラムサフラ:そういうのはあります。人間であれば五感で感じ取る。波長が合うような感じ。過去に同じ星で過ごした事がある人。これがソウルメイトという事かな?
幻朋:おぉぉぉ!本当にあるんですね!もしメラムさんが地球に転生してきて私と出会ったら、ビビビッと感じるものがあるんですかね?!何だか懐かしいなぁって。
オルアエル:地球には転生したくないよね。
メラムサフラ:ただし、そういう人と出会うのはかなり確率が低い。違う所に転生して、また同じ星に生まれるのは滅多にない。
幻朋:そうなんですか。転生先の惑星はたくさんありそうですもんね。
メラムサフラ:それか、よっぽど亡くなった時に望んで生まれてきているか。
幻朋:霊界に戻った時に、「どうかあの人ともう一度同じ星に生まれさせてください!」ってお願いすればなんとかなるんですか?
メラムサフラ:絶対とは限らないけれど。基準は分からない。霊界の人が決める事だから。
オルアエル:気まぐれなんだね。

魂の本体は霊界に置いて生まれてきている

幻朋:魂って、一人一つの転生なんですか?一つの魂から何人か同時に転生している事はありますか?
メラムサフラ:魂は基本的には一つ転生している。ただ、地球では双子で生まれる時に、一つから二つ生まれている時がある。全員ではないけれど。
幻朋:見た目だけじゃなく、しぐさとかまでそっくりな双子っていますもんね。同一の魂だからなんですね……あ、今ちょっと疑問に思った事があります。その二つの魂は霊界に戻ったら合体するんですか?一つが先に霊界に行ったら待機しているんですか?
メラムサフラ:霊界には本体の魂があってそこに戻る。
幻朋:魂はまるごと転生しているんじゃないんですか?!例えになりますが、本体が霊界にあって意識体みたいなのが現世に生まれて活動しているみたいな?本体も活動できるんですか?
メラムサフラ:そんな感じですね。霊界にある本体も活動していて、転生している魂とリンクしている。でもそこまで動き回ったりしていない。霊界にただ留まっている感じ。
幻朋:すごいですね。この人生を経験したら、霊界の自分に戻るんですね。
メラムサフラ:生きている間に、次はこうしたいなとか転生の計画を考えていても、実際に霊界の本体に戻ると考え方が変わる事がある。
幻朋:本体の魂と考えが食い違うんですね(笑)今はサヴィラジヌ星みたいな星に生まれたいなぁって思っていても、霊界に戻ったら「やっぱりキツイ星にまた生まれよう」なんて考えに変わる可能性もあるんですね……怖いなぁ(笑)
メラムサフラ:亡くなって戻ったらまた次の人生を考える。それが魂の役割。魂が生まれてくる時の事を設計してくる。
幻朋:不思議な仕組みですよね。確か、霊界にいる時は今までの記憶は全部覚えている状態なんですよね?頭がパンクしそう(笑)
メラムサフラ:そうです。生まれる時に記憶がリセットされます。でも、記憶が全てある状態の人もいる。
幻朋:全部覚えている状態も大変ですよね。やっぱり高度文明の惑星の人にそういうパターンがあるんですか?
メラムサフラ:どこの星でも有り得る事です。
幻朋:もしかしたら地球にもそういうすごい人が生まれる可能性もあるんですね……。確かサヴィラジヌ星人のみなさんは、次の転生の計画を今のうちからするんですよね?
オルアエル:私はまだ次の事を何も考えてない。どこに転生するのかなぁ。
幻朋:まだまだ先の事ですもんね。これからじっくり計画していくのが良いですね!
オルアエル:地球じゃなきゃいいよ〜。

どのように魂が生まれるのか?

幻朋:メラムさんは、どうやって魂が生まれるか知っていますか?
メラムサフラ:私が聞いた話だと、大きな塊のような魂の集合体があってそこから分離していく。似たようなグループの魂が存在する。
幻朋:仲間というか兄弟みたいな感じですかね?
メラムサフラ:それが出会う確率は低いけれど、何千、何万と数えきれないくらいの魂が分離している。転生先の星は何億、何兆…それ以上もっとたくさんあるから、出会う可能性が低い。
幻朋:宇宙は無限大の広さですもんね。そう考えると、確かに出会う確率は低そうですね。その大きな魂より更に上ってあるんですか?
メラムサフラ:大元の魂が何なのかは霊界の話になるので専門外で分かりません。すみません。もしかしたら大きい塊の更に上もあるかもしれないです。宇宙と一緒で無限大ですね。
幻朋:いえ、そんな事ないです。メラムさんは何でも知っていますよね。サヴィラジヌのみなさんも、こういう話は知っているんですか?霊的な知識を学校で習うんですよね?
オルアエル:知らないよ。メラムさんくらいになると、自分で勉強して知識を得ている。他の星に行った時に聞いた話もあると思う。経験して自然と身につく。
幻朋:オルアエルさんも色々な星に行っているはずじゃ…(笑)他の星の人から得る情報もあるんですね。地球はそういう能力がないから何も分からず閉鎖的です。

何のために転生し続けるのか?

幻朋:魂が進化するために転生し続けているんですよね?ずっと転生する事についてどう思いますか?これって一体何なんでしょうね?
メラムサフラ:今私達が生きているのと同じで、魂も懸命に生きているんじゃないかと思います。
幻朋:さすがメラムさん。その言葉、深いですね。理由とかは特にないけど生きてますもんね。魂もそれと同じで生き続けるんですね…。オルアエルさんはどう思いますか?
オルアエル:何のためにそこまで転生するのか分からない。霊界の事は分からないけど。
幻朋:オルアエルさんは、ちょっと地球人寄りな考え方なのでいつも面白いです(笑)
メラムサフラ:生きている限りは分からないと思います。亡くなって魂になってからじゃないと霊界の事は分からない。
幻朋:サヴィラジヌではこういう事について話し合ったりしますか?
メラムサフラ:こういう話はしないです。
幻朋:そうなんですか?!(笑)こんな話題は出てこないんですね。
オルアエル:考えた事もなかった。
幻朋:地球では、何のために生きているのかってみんな悩んだりしています。サヴィラジヌでは何も不自由なく平和に暮らしているから、こういった考えはないのかもしれないですね。
オルアエル:可哀想だね。
幻朋:はい(笑)地球は大変なんです……。今回も色々な話を教えてくださってありがとうございました。助かりました。また来ますね!
メラムサフラ:また来てください。
オルアエル:またね〜。

ソウルメイトや転生についてのお話は以上です。とても面白い内容でした。過去に同じ星で一緒に過ごしていた人と、再び巡り会う事って本当にあるんですね。
何だかこの人と気が合うなという感覚は、やはり何かしら感じ取っている場合があるんですね。直感とかって大事ですね。
こうしてサイトを通じてみなさんと出会っているのも何か意味があったりして?過去にどこかの惑星で友達だったり、知り合いだったのかも?なんて思ったり(笑)
無限大にある惑星の中で、たまたま地球に生まれて出会うってすごい確率ですよね。大げさかもしれませんが奇跡な気がします。みなさんとの出会いに感謝です。