安楽死を選ぶ事は霊的な観点から見てどうなのか?動物の魂も人生計画をして転生するのか?

安楽死を選ぶ事は霊的な観点から見てどうなのか?動物の魂も人生計画をして転生するのか?
今回のリクエストは安楽死についてです。これはとても難しいテーマですね。宇宙人さんが知っている霊界の知識と合わせて、色々と考えてみました。
その他にも転生にまつわるお話も聞いてきました。事件・事故、自然災害で亡くなる場合も自分で人生を計画してきた事なのでしょうか?また、動物の魂も転生する際に計画をするのでしょうか?今回は霊的なお話を中心に情報をお届けいたします。
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宇宙には優しさが溢れている

幻朋:こんにちは!今日はオルアエルさんだけなんですね。
オルアエル:今メラムさん違う星に行ってるよ。呼ぶね。
幻朋:そうだったんですね。すみません、ありがとうございます!
(オルアエル神社に届いているメッセージを伝えました。)
メラムサフラ:すみません、遅くなりました。ウリムさんが行く予定だった場所に代わりに行っていました。
幻朋:戻ってきて大丈夫でしたか?!
メラムサフラ:また戻りますので大丈夫ですよ。
幻朋:申し訳ないです。わざわざありがとうございます。毎回思うのですが、相手の惑星の方達も「待っていますよ」と言ってくださっているんですよね……?皆さんお優しいですね。
オルアエル:それが普通だよ。
メラムサフラ:誰も怒ったりしません。
幻朋:本当に良い方達ばかりですね。ありがたいです。お待たせするのは申し訳ないので、さっそくお話を始めますね!今日もよろしくお願いします。

安楽死を選ぶ事は罪なのか?

幻朋:まずは質問をご紹介しますね。テレビで安楽死を選択した女性のドキュメンタリーをご覧になった方からいただいた質問です。その女性はとても辛そうな病状を長く過ごされ、自◯未遂も何回かあったようです。やはり安楽死といえど自ら死を選択する事は罪なのでしょうか?という内容です。ちなみに安楽死とは地球にあるシステムで、しっかり許可をもらってから薬などで亡くなる事を言います。
オルアエル:自分から◯ぬの?
幻朋:そうですね…。
メラムサフラ:今の話を聞いていると、苦しくて◯にたいと言っていますよね。ずっと苦しい思いをするんだったら、そういうのはダメではないと思います。治らないという事ですか?
幻朋:おそらく簡単には治らない病で、ずっと苦しんでいらしたんだと思います。そういう場合なら霊的な観点から見ても罪だという事はないんですね?
メラムサフラ:そうです。次の転生では苦しい思いをした分軽くなります。
幻朋:前にもそういうお話をしましたね。自◯をした方はペナルティなどはなく、むしろ次は簡単なモードの人生になるんですよね?
幻朋:だからと言って簡単に死を選ぶ事が良いという意味ではありません。
オルアエル:◯ぬのは良くないよ。
幻朋:そうですね。しかし、あまりにも辛くて万が一命を絶ってしまっても罰とかはないので、その点は少し安心します。ご本人も残されたご家族も、色々な事を考えると思いますし…。
メラムサフラ:長いこと苦しんでいる時点で次の人生に影響してきます。ペナルティはなく次の人生に進めます。
幻朋:次に影響するというのは、やはり苦しんだ分次回の人生が易しくなるという事ですか?
メラムサフラ:そこで、例えば自◯してもペナルティはないですが、頑張って生きればその分次の人生は楽になります。でも生き延びた場合は必ず次楽になるとは限らないです。
幻朋:きっとその分の経験値も得て成長しますよね!でも簡単な人生になるとは限らないんですね?!頑張って最後まで人生を生きている場合は、ぜひ簡単になってほしいです(笑)
メラムサフラ:その魂が望めば次もまた苦しい人生になります。
オルアエル:アウヨクミラトさんじゃない?
幻朋:なるほど、自分の魂次第という事ですね…。苦しんだ末に命を絶った場合は次の人生が易しいモードになるようですが、また苦しい人生を選ぶ魂もいますか?
メラムサフラ:それもあります。
幻朋:そうなんですね。しかし魂に救済システムがあるのは助かりますね。地球では自◯は悪いイメージが強いような気がするので。霊界では常にそうやって一人一人を見ていて、配慮される仕組みがちゃんとあるのは安心ですね。

転生の仕組み【おさらい】

幻朋:人生計画についての質問もいただいているのですが、その前に転生について再度確認してもよろしいでしょうか?魂が生まれる際は、親や国は選べないんですよね?
メラムサフラ:選べないです。絶対ではないですが基本は選べないです。どの星にするかは選べます。
幻朋:どこの星に生まれるかを決めて、どういう人生を送って何歳で亡くなるかを計画したら、そこからはそういう人生を送れそうな場所を霊界の人が探して転生させてくれるという感じでしょうか?
メラムサフラ:そうだと思います。そこは霊界の方で合わせると思います。
オルアエル:分からないもんね。
幻朋:人が多すぎてどこに生まれたら良いか自分では分からないですね。希望に一番当てはまりそうな国や地域、生まれる家庭を何ヶ所かピックアップしてその中から魂のレベルに合った転生先を霊界の人が選んでくれる感じでしょうか。あとは戦争を経験したいと思って生まれてくる魂もいると聞きました。その場合は国を選べるという事でしょうか?
メラムサフラ:はい。絶対に国を選べない訳ではないと思います。
幻朋:確か戦争を経験された魂の方からお話を聞いた事があるんですよね?後悔していたそうですね。
メラムサフラ:地球ではない方から話を聞きました。
幻朋:他の星にも地球みたいな争いはあるんですね。
メラムサフラ:そういう星もあります。
オルアエル:戦争は嫌だね。その前に地球は選ばないけど。
メラムサフラ:でも地球に生まれれば猫に会えますよ。
オルアエル:遊びに行くだけで良いよ。

事件・事故、災害で亡くなる魂について

幻朋:それでは地球人の方からいただいた質問に入ります。良い事をして徳を積んでいる人が事件・事故や災害に巻き込まれて亡くなるのはなぜですか?これも計画して生まれてきているのでしょうか?
メラムサフラ:◯されるのは計画に入っていないです。思いがけない事もあります。その場合はちゃんと次の転生の事を考えてもらえます。
幻朋:望んでいない形で亡くなった場合は何か配慮をしてもらえるんですね?
メラムサフラ:次の転生で希望を聞いてもらえます。それがその通りになるか分かりませんが。
幻朋:分かりました。逆に◯されたり事故や自然災害に遭って亡くなるという計画をしてくる人もいると思いますか?
メラムサフラ:計画をしてきている人も中にはいます。他の星にもそういう人がいます。
オルアエル:消されるためにサヴィラジヌに来る人もいるの?
メラムサフラ:いると思います。
オルアエル:消されたいの?
メラムサフラ:分かりません。変わっていますね。
幻朋:サヴィラジヌの消されるシステムを体験してみたいと思う方がいるかもしれませんよね。災害に関してはどうでしょうか?地球では台風、地震、火災、津波など様々ありますが…。
メラムサフラ:自然の災害が起きる星と理解して生まれてきています。何があるか分からない前提で生まれてきています。
幻朋:私達地球人は万が一の事もあると理解して転生してきているんですね。きっと霊界の人から説明を受けていますよね。もちろん災害を経験するという計画をして生まれてきている人もいるんですよね?
メラムサフラ:そういうのは計画に何でもあります。
幻朋:基本的には自分なりの人生計画を立てて来るけど、どんな形で巻き込まれて亡くなるかは分からないという事ですね。
メラムサフラ:◯されたと気づかない人もいます。
幻朋:突然すぎて自分が亡くなった事に気づかないで、普通にその辺を歩いている霊がいるという話を聞いた事があります。
オルアエル:それは嫌だな。
幻朋:地球には霊界の存在を知らずに、亡くなったら終わりだと思っている方もいます。きっと亡くなっても今までと同じように世界が見えるから気づかないんですね。そういう方々の所には早めに霊界から迎えが来ると良いですね。

幼くして亡くなる魂について

幻朋:確か自分が亡くなった事がショックで受け入れられない魂もいて、転生した際の記憶をリセットされるという対処もあるんですよね?
メラムサフラ:それもあります。生まれてすぐ亡くなった場合などですね。
幻朋:何十年も生きた魂の記憶が消される事はないんですね?
メラムサフラ:ないと思います。
幻朋:せっかく色々と経験していますもんね。幼くして亡くなる人も自分で人生を計画しているのでしょうか?きっとこれも先程と同じような感じですね。不慮の事故もあるし計画をしてくる場合もある。
メラムサフラ:どちらも有り得ます。

動物の魂も人生の計画をして生まれてくるのか?

幻朋:動物の魂も人生計画をしてくるのでしょうか?
メラムサフラ:同じようにあると思います。意識を持っているので。
幻朋:おそらく動物達の人生も、子供が生まれて、病気をして、何歳で亡くなる、というような感じで人間と同じような感じですね。前にオーストラリアの火災のお話をしましたが、その件でなぜ動物達が亡くならなければいけないのかと疑問に思ってこの質問をしてくださった方がいらっしゃいました。
メラムサフラ:人と同じように災害に巻き込まれてしまったという感じです。
幻朋:亡くなった動物達も霊界で待遇してもらえると良いですよね。
オルアエル:そんなに一気に◯ぬのは可哀想だよ。
幻朋:そうですよね…。だからこそ人生とは何なのか?と思ってしまいますね。それにしても霊界の仕組みは色々あって、ちゃんと作り込まれた世界なんだなとあらためて思いました。人生には何が起こるか分かりませんが、最後まで精一杯生きようと思います。お忙しい所、質問に答えてくださってありがとうございました!
メラムサフラ:大丈夫です。これから戻ります。
オルアエル:私は留守番だよ。
メラムサフラ:またお待ちしています。
幻朋:はい。気をつけていってきてください!
メラムサフラ:ありがとうございます。
オルアエル:またね。

安楽死や転生などのお話は以上となります。メラムさん自身も実際に亡くなって霊界に行った訳ではないので、これらの事についてはあまり詳しくないそうです。他の人から聞いたり勉強して得た情報との事なので、他にも様々な見解があると思いますが、このお話も何かの参考になれば幸いです!それでは最後にサヴィラジヌ語講座をお届けして終わりたいと思います。
サヴィラジヌ語講座
幻朋:「友達」はサヴィラジヌ語で何と言いますか?
メラムサフラ:メリイです。
幻朋:良い響きですね!例えば「私はメラムさんの友達です」と言う場合は「テイ メラム メリイ」ですか?でもこれだと変ですね。
メラムサフラ:それで通じます。サヴィラジヌには地球のように繋ぐ言葉がないです。
幻朋:合っていますか?!では…「テイ オルアエル メリイ」ですね(笑)
オルアエル:メリイだけでも良いんだよ。
幻朋:そうなんですね。
オルアエル:メリイって言うだけで友達って分かるよ。
幻朋:お〜メリイ、メリイ!(笑)