地球でもフリーエネルギーは作成可能なのになぜ使わないのか?

前回記事『海底地下で発見された生命体の謎に迫る【生命体の森】』の続きです。

 

私達はオルアエルさんの家の中で話していたのですが、ふとある物が気になって質問をしました。下記はその会話から広がった話です。

※記事に出てくる人物や用語はこちら

なぜ電気がないのに部屋が明るいのか?

幻朋:あの、ちょっと気になった事があるのですが、壁にある3個の丸い物はなんですか?

なぜ電気がないのに部屋が明るいのか?

 

オルアエル:あれを押すと違う部屋になるよ。

 

幻朋:ハイテクですね〜!というかすごい謎システム…(笑)色々と部屋の中も見えるようになりたいです。そういえば、家に窓は付いていないんですか?

 

オルアエル:窓?

 

幻朋:窓の部分だけ透明で、外が見えるようになっています。外の日光を部屋に入れたりもできます。

 

オルアエル:この星にはそのような物はないよ。どの建物にも付いていない。

 

幻朋:でも、見たところ窓も電気もないのに、なぜか部屋が明るいですよね?

 

メラムサフラ:自動的に明るくなっている。この星のエネルギーで壁全体が光ります。

 

幻朋:すごいですね!そんな事ができるんですね!うらやましいなぁ。

【疑問】どうして地球ではエネルギーにお金を払うの?

幻朋:星のエネルギーって、もちろん無料で住人みんな使えるんですよね?

 

メラムサフラ:もちろん。

 

幻朋:地球では電気というエネルギーを作っていて、それをお金で買っています。

 

メラムサフラ:電気?何でそんな物にお金がかかるんですか?

 

幻朋:電気がないと生活できないので、みんなお金を払っていますよ。

 

メラムサフラ:地球でもいくらでもエネルギーが出ているはずなのに、なぜ使わないんですか?

 

幻朋:やっぱりフリーエネルギーってあるんですね……。確かフリーエネルギーを研究していた人が居たんですが、消されてしまったという話を聞いた事があります。

 

メラムサフラ:地球でも消されるんですね。

 

幻朋:いえ、そういう消すじゃないです(笑)地球で言う消されるという意味は、サヴィラジヌとはちょっと違う感じです。上の人達にとって都合が悪い人がいると、暗◯されたりするらしいです。怖いです。

 

メラムサフラ:サヴィラジヌなら逆にその人が消されますよ。

 

幻朋:そうなれば地球も平和になりますね(笑)

 

メラムサフラ:同じ星の人同士で争うなんて考えられない。

どこの星にもエネルギーは存在する

幻朋:そのエネルギーは地球自体から発生しているんですか?

 

メラムサフラ:そうです。地球が発生源。星の中心に近いほどエネルギーがある。

 

幻朋:地球でもそういうエネルギーが出ていたんですね。

 

メラムサフラ:エネルギーはどの星にもあります。

 

幻朋:そのエネルギーは地球の中心部から広がってきて、地上全体へブワ〜っと出ているんですか?

 

メラムサフラ:全体ではないけれど、そういう場所もあるかもしれない。

 

幻朋:ある意味パワースポットですね。

 

メラムサフラ:サヴィラジヌも星のエネルギーを利用していて、主に生活に使われている。部屋の明かりだったり、空を飛んでいる偵察機も星のエネルギーを使っている。

 

幻朋:とても便利ですね。そんな事ができれば、地球も色々と発展しそうですが…それを開発するために相当な技術も必要だったりして。

 

メラムサフラ:エネルギーを変換する、とても大きな場所がある。

 

幻朋:地球で言う発電所みたいな感じですかね?いつかフリーエネルギーができればいいなぁ。電気も水もお金がかかりますからね。

 

メラムサフラ:ある意味、お金によって地球のバランスが取れているのかもしれない。

口がない宇宙人の味覚の感じ方

オルアエル:………。

 

幻朋:あれ?オルアエルさん、いつの間に栄養テープを貼ったんですか?(笑)

口がない宇宙人の味覚の感じ方

 

オルアエル:これは元気が出るやつ。

 

幻朋:そのテープも便利ですよね。ちなみに何味なんですか?

 

オルアエル:味?

 

メラムサフラ:そのテープには味はない。オルアエル、人間の味覚というのはね……。

 

(しばらくオルアエルさんに人間の味覚について説明していました)

 

オルアエル:何となく分かった。

 

幻朋:それなら良かったです。以前メラムさんから教えてもらったのですが、地球で言うジュースのような嗜好品タイプのテープもあるそうですね。それで、もしかしてテープそれぞれ味が違うのかな?と思ったんです。(あ。オルアエルさんのテープがなくなってる…いつ取ったんだろう…)

 

メラムサフラ:違うタイプの貼る物があります。

 

オルアエル:知らない。見た事がないよ。

 

幻朋:オルアエルさんは知らないんですか?大人になったら貼れるとか?(笑)

 

メラムサフラ:何種類か混ぜて貼ったりもする。

 

オルアエル:体験してみたいな。

 

幻朋:私の想像ですが、みんなで集まってカンパーイ!ってペタッと貼る感じですか(笑)

 

メラムサフラ:まぁ、イメージは近い…かな?

 

幻朋:え?意外と近いんですね(笑)サヴィラジヌ星人はどんな事に味覚を使っていますか?もしかして食べるとかそういうのに使っていないとか?

 

メラムサフラ:あまり普通は使わない。分かりやすくすると、私達は物に触ったりして味覚を感じる。あなた達は口で感じる。

 

幻朋:触って味覚を感じる……?サヴィラジヌ星人は目も口もないのに、視覚も味覚もある…五感とは一体何なんでしょう?不思議です。

 

宇宙人さんとの会話記録はここまでとなります。ちょっと脱線をしてしまいましたが、面白い話を聞く事ができました。

 

次回は未知の生命体の話題に戻りますが、メインは人類の進化論についてです!そして再び、恐竜と人間が同時期に存在していたのか?という禁断の話にも触れます。

  • 人類はサルから進化したのか?
  • 神が作ったのか?
  • それとも宇宙人が作ったのか?

次回の記事はこちらから『 【進化論】人類を作ったのは神でも宇宙人でもない【嘘】』