前世催眠体験から始まる宇宙人との交流

前回記事『【初コンタクト】肉眼では見えない宇宙人』の続きです。

もう関わることはないと思っていた宇宙人さんとまさかの再会をしました。

なぜまた関わることになったのか?

今回は、そのことをお話ししていきたいと思います。

前世催眠をするきっかけ

フレグランスさん(宇宙人さんのあだ名)のイタズラがおさまってからは、平穏な日々を過ごしていました。

心霊体験は時々ありましたが、それほど強烈なものではなかったです。

それなので、霊的なことからは少し離れていました。

ある日、オカルト好きの友達と会っている時にこんなことをお願いされました。

友達:これやってみてよ。YouTubeの動画なんだけどさ。

スマホを手渡され、画面を見てみると「前世催眠」というものでした。

なんでも動画の音声に従ってイメージしていくと、自分の前世を体験できるということらしいのです。

友達:自分は全然何も見えてこなかった(笑)霊感ないとダメなのかな?

幻朋:霊感とか関係あるの?ちゃんと見えるかどうかわからないけど…やってみるか。

少し半信半疑でしたが、私もやってみることにしました。

まず結果から言うと、過去〜未来〜自分が亡くなる場面という流れで映像を見ることができました。

しかし30分近くある動画で、6年も前の事なので記憶が曖昧になっています。

更に、その催眠体験の後の出来事が強烈すぎて、混乱をしてしまいあまり覚えていないんです……

ですので、当時の催眠体験の内容は簡潔にご説明していきます。

前世催眠を体験した結果

私は横になって、動画を再生し始めました。

最初は体の力を抜く作業でした。

催眠の先生の誘導で「左手の力が抜けます」「次は右足の力が抜けます」といった感じで、1箇所ずつ体の力を抜いていきます。

しかし、私の場合は自分の体に「力を抜け」と命令すると、一瞬で体全体の力が抜けてしまいました。

なので、次の指示に移るまでしばらく待機していました(笑)

その次は、階段を一段ずつ降りていくという指示でした。

イメージしたのですが、私の場合は階段ではなくトンネルでした。

そのトンネル内には、黒色の丸い玉ががいくつも猛スピードでびゅんびゅん飛んでいました。

その階段を使うと、自分の前世や未来に繋がるということでした。

私はトンネルを使い、前世の様子を体験しました。

自分視点だったので、自分の姿は分かりませんでした。

(この辺の記憶が特に曖昧です)

最後に「自分が亡くなる場面に移ってください」という指示があり、今世の自分が何人かに囲まれてベッドに寝ているのが見えました。

見たことのない人達だったので、将来の子供とか孫なのかな?と思いました。

それぞれの体験を終えて、またトンネルを通って現実に戻ってきました。

目を開けると、体が重い感じでとても疲れました。

というよりなんだか思うように動かせません。

なぜならこの時、私の体には訪問者が来ていたのでした。

【急展開】宇宙人との再会

気付くと私の右腕は、全く感覚がありませんでした。

左手で触ってみたりしましたが、触られている感覚がありません。

しかし、突然腕が勝手に動き出したのです!

私の手は、人差し指で空中に何か文字を書くような動きをしていました。

友達:いきなりどうした?それは何してるの?(笑)

幻朋:いや、分からない。勝手に手が動いてる。文字みたいなものを書いている感じがするけど…

友達:ちょっと紙に書かせてみてよ!

試しに右手にペンを持たせて紙に書いてもらうようにしましたが、謎の文字で全く読めませんでした(笑)

※実際に書いてもらったものがあるので後日写真をアップします

右手は一生懸命ジェスチャーや文字で何かを説明してくれていたのですが、私達には全くわからなかったので伝わらず…

私はふと「これってスプレーを動かしていたフレグランスさんかな?」と思い、質問してみました。

すると、もの凄い勢いで床をトントントントン人差し指で打ち鳴らしました。

やはり張本人のようです。

【急展開】宇宙人との再会

このような感じで人差し指でトントンしたり文字を書く動きをします

うまく会話をする自信はなかったけれど、フレグランスさんに向けてメッセージを念じてみました。

すると、いくつかですがやり取りすることができました。

消臭スプレーを移動させていたフレグランスさんの正体とは?

前世催眠体験から始まる宇宙人との交流

友達には「これから話しかけてみる」と説明して、もし返事が来たらその都度伝えることにしました。

幻朋:以前、スプレーを動かしていましたよね?たまたま通りかかったと言っていましたが、なぜずっとイタズラをしてきたのですか?

フレグランス:スプレーを動かすと驚いたりして反応が面白かったから。

幻朋:本当にそんな理由で?あと、勝手にフレグランスさんと呼んでいましたがこれからもそう呼んでもいいですか?

フレグランス:いいよ。

幻朋:あなたは霊とかではないですよね?もしかして、他の惑星に住んでいる人ですか?

フレグランス:そうだよ。

幻朋:それはどこの惑星なんですか?

フレグランス:…………

と、ここでいきなり腕が軽くなって感覚が戻ってきました。

途中で私の身体からいなくなったようです。

幻朋:いなくなったみたい。右腕が動かせるようになったよ。

友達:すごいね!まさか宇宙人だったなんて!今度また呼んで、色々と質問してみようよ!

幻朋:そうだね…。それにしてもすごい疲れた。

私はこんな出来事は初めてだったので呆然としていました。友達は大興奮でしたが(笑)

体力もかなり消費して疲れ切っていました。

これが、私と宇宙人さんとの最初の交信でした。

次回は、宇宙人さんと何度か交信して得た情報をまとめて書きたいと思います。

宇宙人さんの書いてくれた文字や自画像(人の形ではないです)も公開します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

続きはこちらから『宇宙人から聞いた情報【本人編】』