守護霊とのあり得ない出会い!「一緒に遊ばない?」霊だと気付かず遊んだ話

私が自分の守護霊と初めて会ったのは、20歳くらいの時でした。当時は守護霊なんていないと思っていました。本人から「守護霊だよ」と言われても全く信じていませんでした。

 

なぜなら、あまりにも特殊な出会い方だったからです。オカルト大好きな友人にその話をしたら「ヤバイな!」と爆笑されました(笑)そんな、ちょっとおかしな体験をこれからお話していきたいと思います。

近づいてくる見知らぬ女性

その日は休日だったので出掛けていました。特に予定もなく、ゲーセンにでも行こうかなと車を走らせていました。時間は確か午前11時くらいだったと思います。

 

目的地に到着し、駐車場に車を停めました。車から降りようとしていた時に、女性が近づいてきました。見た目は20代くらいで、全く知らない人でした。何か言いたげな感じだったので、私は車のウィンドウを下げました。

 

幻朋:何か用ですか?

 

女性:一緒に遊ばない?

 

幻朋:はい?!何でいきなり…。誰ですか?

 

女性:良いじゃん。遊ぼうよ。

 

幻朋:……まぁ…。

 

その女性は、突然こんな感じで話しかけてきました。全く見知らぬ人でしたが、「まぁ、暇だし良いか」と思って一緒に行動する事にしました。今思えばなんて安易な考えでしょうか(笑)

 

その女性に名前を尋ねると「りさ」と名乗りました。お昼も近かったので、とりあえずマックでも食べようという事になり、私たちは店に向かいました。

 

「何食べたい?」などと会話をしながらハンバーガーを注文して、店内で食べる事にしました。もちろんお支払いは私がしました(笑)私達は向かい合わせに座って、ごく普通に話をしつつ食べました。

知り合いに言われた衝撃の一言

食事を済ませた後、私が行こうと思っていたゲーセンに2人で行く事になりました。店内に入り、「何しようかな?」と考えながら歩いていると知り合いの人に声をかけられました。

 

知人:お!?幻朋じゃん!何してたの?

 

幻朋:ちょっとね、遊びに来てた所。

 

知人:1人で?誰かと来てたの?

 

幻朋:え??いや、隣にいるじゃん?

 

と、私は周囲を確認しましたが誰もいませんでした。一瞬で何となく事態を把握しました。幽霊だったのか……と。

 

知人:誰もいないぞ(笑)

 

幻朋:さっきまで一緒にいたんだけど、帰ったのかも(笑)

 

知人:そっか!じゃあ一緒に遊ぼうよ!

 

幻朋:良いよ。

 

という訳で、私はその知り合いの人と遊んでから帰りました。謎の女性と確かに店内に一緒に入ったはずでした。知り合いの人に話しかけられるちょっと前までは会話をしていました。「いつの間に消えたんだろう…」そんな事を考えながら帰宅しました。

その女性は守護霊と名乗った

この件の数日後に、その女性が自宅の部屋の壁からすり抜けて出てきました。かなりビックリして叫んでしまいました(笑)

 

なぜこんな事をするのか?何者なのか?と、女性に聞くと「あなたの守護霊」と言われました。

 

私の中の守護霊というと、神々しい感じ、ご先祖様、背後から見守っていて見えない、みたいなイメージだったので全く信じられませんでした。私は簡単には信じないタイプなので、疑いまくりでした。

 

幻朋:もっと普通に出てこられなかったの?

 

守護霊:こういう方が面白そうだったから。

 

幻朋:マックに行った時なんて、独り言をブツブツ言いながら注文して、しかも目の前に誰もいないのに話しながら食べちゃったじゃん…絶対周りから、アイツはヤバイやつって目で見られてたよ……最悪だよ(笑)

 

守護霊:その辺はうまく処理してるから大丈夫!

 

後から守護霊とこのような会話をしました。全然大丈夫じゃないです。うまく処理してあるという意味が分かりませんし、とにかくかなり恥ずかしい事をやらかしてしまいました。

 

見た目は普通の人間と同じように見えるので、油断した私が悪いのですが……。

その女性は、度々私の前に現れるようになりました。なぜこんなに私の所に来るのか疑問に思っていました。

 

私に恨みがある霊なのか?でもかなりフレンドリーな霊だし、違うような気もする。だったらこの世に未練があって成仏できないのか?などと考えていました。

 

しかし、その女性が守護霊かもしれないと思う出来事がありました。たまたま良くない霊と目が合ってしまい、ひどい頭痛に襲われた事がありました。すると「今連れてくから」と、例の女性の声が聞こえてきて、頭痛が解消されたのです。

 

悪い霊の影響を受けて体調が悪くなると、その都度女性が助けてくれました。こうして私は、その人が守護霊なのかもしれないと思うようになりました。

 

そんな守護霊も、数年前からパタリと姿を現さなくなりました。なんとなく気配を感じるような気もするのですが、今どうなっているのか分かりません。交流のある宇宙人さんからは、「まだちゃんといる」と言われているので、どこかにはいるんだと思います(笑)

最後に…

この話をした事があるのは、限られた一部の友達しかいません。オカルト大好きな友達には気軽に話せるのですが、こういう心霊体験などは基本的に誰にも話さないようにしています。家族にも言った事がありません。

 

信じてもらえないだろうし言わない方が良い、と昔から思っていました。しかし今はここで発信できるので、今後も不思議な体験などをしたら、どんどんご報告したいと思います!