【心霊体験】亡くなった会社の先輩が話しかけてきた

最近はほとんど幽霊を見ていなかったのですが、久しぶりに霊体験をしました。

霊を見たりはしますが、今回の出来事は結構衝撃的でした。その時の体験をお話ししていきます。

同じ会社の先輩が最近病気で亡くなりました。ずっと会社を休んでいました。病気で体調が悪く、なかなか出社できないという風に聞いていました。何日間か出社して、また数週間休んだりという感じでした。

その先輩は私とは別の部署でしたがとても気さくな方で、ちょくちょく話をしていたので、亡くなったと聞いた時はショックでした。

朝礼で報告があった時はみんな驚いていました。歳もまだお若かったです。

だいぶ病気が悪化していたようでした。

その日は午前11時くらいから、その先輩が所属していた部署の集会がありました。私の部署は何もなく、通常の仕事をしていました。

作業中、誰かが歩いていたのでなんとなく気になって見ると、会社の制服ではなく私服を着ていました。

「え?なぜ私服なんだ?」と私は不思議に思って目を凝らしました。よく見るとそれは、亡くなったはずの先輩でした。

「あの人亡くなったんじゃ……?」思わずパソコンの入力作業をしていた手が止まってしまいました。もしかして会社が気になって来たのかな?と考えていると、先輩は私に気付いてこちらに歩いて来ました。

「久しぶりだね。みんなどこに行ったのかな?」先輩はいつものように話しかけて来ました。

「お久しぶりです。今日はみんな集会に行っていますよ。」と、私は特に何も触れずに答えました。

先輩は「そうか。」と言うと、集会をやっている部屋の方へと歩いて行きました…。

先輩は色々な人に「部署のみんなはどこ?」と聞いて歩いていたのでしょうか。

でも、こういう場合は幽霊さんからしたら、話しかけているのに無視されているという状態ですよね。なんだかちょっと悲しいですよね。

それか霊感のある人が分かるんでしょうか?

あの人は霊が見えてるっぽいから話しかけてみよう的な感じで。

霊感はあるけれど、霊的な知識などはほとんどないので疑問ばかりです………。

これから少しずつでも霊的な知識を身につけていけたらいいなと思います。

今回の霊的な体験のご報告は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回の記事はこちらから『サヴィラジヌ星の空が赤い理由』