サヴィラジヌ星の空が赤い理由

今回はサヴィラジヌ星についての質問がメインです。気候・歴史などについて聞いてきました。また、私が以前体験した「不思議な声」の事も気になっていたので宇宙人さんに質問しました。
今回も興味深い話を聞く事ができましたので、さっそくご報告させていただきます。
記事に出てくる人物や用語はこちら

宇宙人と合流

移動トンネルを抜けると、普段見ている景色とは少し違う場所に出ました。街の規模や雰囲気が、いつも話をしている所と少し似ていました。意識体がサヴィラジヌ星に出る場所はランダムだという事が分かってきました。
周囲には人の気配がありません。とりあえずメラムさんに星に来た事をテレパシーで伝えました。近頃は迎えが来るまでの時間を利用して、星の探索をするのが趣味になっています(笑)
住人の家がポツポツと建っています。そこまで大きな都市ではありません。空き地のような場所にトゲを発見しました。以前の記事にも出てきた事があるのですが、その時の黒いトゲと同じでした。この謎の物体はなかなか見かけないです。
「こんなのが急に地面から生えてくるなんて怖いなぁ。避けれないな」と想像していました(笑)すると私の頭の中にメッセージが伝わってきました。
メラムサフラ:遅くなってすみません。
幻朋:もしかして近くまで来ていますか?……お!少しビックリしました。(メラムさんが目の前に現れました。)
メラムサフラ:別な惑星に出かけていましたが、あなたが来ているのが分かったので戻りました。
幻朋:任務中に呼んでしまって申し訳ないです。
メラムサフラ:構いませんよ。終わり次第また戻るので。今日も何か質問がありますか?答えますよ。

サヴィラジヌの空が赤い理由とは?

幻朋:ありがとうございます。気になっていた事があるのですが、ここの空はなぜ赤いのですか?
メラムサフラ:惑星の空間に存在する物質が作用しています。宇宙側から惑星を見ても赤いです。
幻朋:その物質はおそらく地球上には存在しないですよね?それが空中を漂っているようなイメージですか?相変わらずこういう話は難しいですね。
メラムサフラ:はい。イメージとしては近いです。空間の物質が作用しているんです。
幻朋:いつもここは少し暗いようですが、太陽みたいな恒星があって、真っ暗にはならないという事ですか?
メラムサフラ:そちらの太陽に似ている恒星があります。その星から離れているから少し暗いです。それに地球のように回転をしないから昼や夜はないです。
幻朋:ん?回転しないなら、反対側に光が当たらず常に真っ暗になるはずでは?
メラムサフラ:いいえ、違います。どこも同じように明るい。物質に光が伝わって空間が明るくなっている。
幻朋:おぉ〜なるほど!明るさにもその物質が関係していたんですね。全体をぐるりと覆っているから、どこにでも光が行くんですね。地球では考えられない現象です。
なぜ赤い空をしているのか?
メラムサフラ:イメージとしてはそのような解釈で大丈夫です。

サヴィラジヌ星の気候について

幻朋:気候の事についての質問があります。地球には季節があって温度が上がったり下がったりしますが、ここでもそのような変化はありますか?
メラムサフラ:基本的に星は同じ温度に保たれているけれど、温度は変化します。時季のような感じ。
幻朋:地球みたいに1年をかけて時季がうつり変わるというものではないと思いますが、それに近いですか?
メラムサフラ:ここには時間という概念がないからそういう事ではないです。
幻朋:それでは、温度が変化する際はどれ程の差が出ますか?最高気温と最低気温を教えてください。
メラムサフラ:最高気温は−600℃、最低気温は−1700℃くらい。
幻朋:えーー?!!!そんなに寒いんですか?!(笑)想像と全然違いました。やっぱり地球の常識で考えているとダメですね。恒星から遠いから熱が来ないんですね。確か海王星も極寒だったはず。
メラムサフラ:前にも話したと思うけれど、生まれた時の温度差が体の色に影響しています。
幻朋:何となく話が繋がってきました。まさかこんなに寒い星だとは思いませんでした。ちなみに私が住んでいるエリアは、冷え込んだとしても−10℃前後ですからね…。暖かい季節だと温度はプラスになりますし。
メラムサフラ:私達は地球で生きていけないですね。暑くてみんなダメになってしまう。

サヴィラジヌ星の歴史

幻朋:ここの星はどれくらい前からあるんですか?星の歴史などについて知りたいです。
メラムサフラ:今、地球の数字に変換してみます………地球の年で計算したら、5億年くらいになるみたいです。
幻朋:意外と地球と比べると新しい星だったんですね。地球より前にできた星なのかと思っていました。昔に比べて発展した事などはありますか?例えば技術や言語など、少しずつ発展してきている物はありますか?
メラムサフラ:私が知っている歴史の範囲内で、ここの星が変わってきたという感じはない。そもそも惑星が生まれてから、その後どうなったかとかは考えた事がなかったです。
幻朋:ここでは惑星ができた時に、文明が完成された状態から始まったのかもしれませんね。既に今のような技術があって、住人のみなさんも超能力を持っている人種なので不自由なく暮らしてきたのかも。学校があるそうですが、そのような教育機関で惑星について習ったりしないのですか?地球では昔の時代についての事や起きた出来事などを色々と学習します。
メラムサフラ:ここに生まれる前の星の出来事は分からない。生まれてから自分が体験した事しか知らない。そういう事は習わない。歴史と言っても、地球のように戦争がある訳ではないし、歴史に残るような事もないから特に変わりはないです。
幻朋:そうか…何時代にこういう戦乱があったとか、何年に◯◯戦争があったなんて事も絶対にないですもんね。星が誕生してから今までずっと平和だなんて素敵な事ですね。

私が体験した不思議な出来事【謎の声】

最後に個人的に気になっている事を質問しました。前に一体何だったのかよく分からない不思議な体験をしたので、その時の出来事はどういう意味だったのかを聞きました。
幻朋:結構昔の話になってしまうのですが、私が仕事をしている最中に、突然頭の中に声が聞こえてきました。確かその時に「私が時間を作った」と言っていたんです。宇宙のどこかに時間と関係のある神様のような存在はいるのでしょうか?メラムさんなら分かりますか?
メラムサフラ:ちょっと失礼します……この声じゃないですか?
私の頭の中に映像が現れました。それはなんと、その日に体験したシーンでした。かなり昔の出来事だったので記憶が曖昧になっていましたが、その瞬間ハッキリと思い出す事ができました。
幻朋:お〜〜!これです!この日の事です。あ、今聞こえた声です!
メラムサフラ:その人の声を聞いた事がある。時間という物を作った人は、太陽系にいるかもしれない。でも、こういう話は詳しくは言えないです。
幻朋:やっぱりそういう神様みたいな人っているんですね。それより何故そんなにすごい存在の人の声を聞いた事があるんですか?!さっきの映像を見せてきた能力にも驚きましたが…(笑)
メラムサフラ:あなたの記憶を少しだけ見せてもらったんです。これは相手があなただからできた事。知らない人の記憶に勝手に入る事はできない。
幻朋:記憶に入るってヤバいですね(笑)住人の人は全員がそういう能力を持っているんですか?
メラムサフラ:全員はできないです。
幻朋:やっぱりメラムさんは只者じゃないですね。メラムさん、あなた実は神様的な人なんじゃないですか?(笑)
メラムサフラ:私の事については詳しく言えないです。
幻朋:そこは否定しないんですか!(笑)まぁ、メラムさんがすごい人だという事は分かりました。聞きたかった事はこれで全部なので、そろそろ帰りますね。任務の最中なのに来てくださってありがとうございました。
メラムサフラ:大丈夫ですよ。聞きたい事があればまた来てください。
幻朋:はい!よろしくお願いします。それでは失礼します。

メラムさんを見届けてから自分の体に意識を戻しました。今回は体の痛みがそこまでひどくありませんでした。滞在時間が長かったり、あちらで空間移動をすると体に謎の痛みが出るようです。
サヴィラジヌ星に行く度に、次々と新しい発見があって楽しいです。このブログを読んでくださっているみなさんも聞きたい事などがありましたら、ぜひコメント欄やTwitterなどに書き込んでくださいね!宇宙人さんに聞いて来たらブログでご報告します。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。