宇宙人は親しい人の死をどう受け止め、乗り越えているのか?

私の知り合いの方がご家族を亡くされたそうで、とても悲しんでおられました。親しい人がいなくなってしまうのは本当に辛いですよね。私も経験があるのですが、気持ちの整理がなかなか上手くできませんでした。
親しい人の死をどう受け止めていけば良いのか…難しい話です。そこで、私達地球人とは全く違う生き方をしている人に話を聞いてみる事にしました。久しぶりに宇宙人さんに会いに行って来ましたので、その時の会話記録をご報告していきます。
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親しい人が亡くなった時どう感じるか?

私の意識は、サヴィラジヌ星の重要機関があるエリアに出ました。以前にも入った事がある巨大施設が見えたので、そこに向かおうとしました。すると、私の前にメラムさんが現れました。
メラムサフラ:建物に入っても良い事になったので部屋を案内します。
幻朋:こんにちは。ちょうど建物に行こうとしていました。よろしくお願いします。
私はメラムさんに連れられて、部屋まで空間移動をしました。部屋の中はとても広く、真っ白な空間でした。私が見えていないだけかもしれませんが、家具のようなものなどは一切何もありません。部屋一面が明るくて心地良かったです。
幻朋:ここは会議室みたいな感じの部屋ですか?
メラムサフラ:前に入った部屋とは違います。ケスリロさんはモニターの部屋で監視しています。オルアエルは別な星に行っています。
幻朋:そうでしたか。では、今日はこの部屋をお借りして質問しますね。
メラムサフラ:どうぞ。
幻朋:サヴィラジヌ星の人達は、家族・友人・知人が消えた時(亡くなった時)どう感じますか?すごく悲しみますか?
メラムサフラ:寂しい気持ちはある。悲しい、残念という感じ。サヴィラジヌでは、ある程度の消える時期が分かる。異常があったりして本当に突然消えてしまう時もあるけれど、いつくらいに消えるか分かってしまうから悲しまないようにしている。
幻朋:ん〜それはキツイですね…亡くなる時期が分かるなんて、それはそれで逆に辛いですね。余命が分かるという事ですよね。
メラムサフラ:悲しまないように心の準備はするけれど、消えた瞬間から寂しさが来る。
幻朋:そうなんですね。星の人達はみんなそういうのが分かるんですね。
メラムサフラ:分からない事もあるけれど、大体は予定・予測がつく。地球で言う寿命みたいな感じです。
幻朋:なるほど。サヴィラジヌ星の人達にはそのような辛さがあるんですね。環境は違えど、どの星でも悲しみは一緒ですね。
メラムサフラ:そうですね。オルアエルが突然いなくなったらと思うと辛いです…。

宇宙人の葬儀について

幻朋:地球では亡くなった人の葬儀をやりますが、サヴィラジヌ星でも何か儀式をしますか?
メラムサフラ:集まって魂を見送ります。
幻朋:魂を見送るって、もしかしてリアルな魂ですか?サヴィラジヌの人には見えるんですもんね?
メラムサフラ:そうです。消える瞬間にすぐ来てもらって、集まった人達で見送る。
幻朋:そういえば霊界の人が迎えに来るんでしたね。霊界に行ってしまう前に集まらないと……でも、みなさんは空間移動ですぐに来られるから大丈夫ですね。魂のお見送りが出来るなんてすごいです。

気持ちの整理の仕方【宇宙人編】

幻朋:サヴィラジヌ星の人達は、悲しい気持ちなどをどのように整理して乗り越えていますか?
メラムサフラ:ここの場合は、何日間か悲しむ。そしてその間は何もしない。落ち着いてきたら活動を始める。
幻朋:ゆっくりと悲しむ時間を作るんですね。そういうのは大事かもしれませんね。その後はもう気持ちは安定しますか?
メラムサフラ:魂になった後、次はどこに行くのかという心配はあります。
幻朋:次の転生先が気になるんですね?それは霊的な知識があるから出てくる心配事ですね。地球では考えないです。
メラムサフラ:でも、次はどこかで頑張るのかなと考えると元気になる。また新しくスタートするんだなと考えるようにしています。
幻朋:良い話ですね。亡くなった方の次の人生を応援するんですね。

気持ちの整理の仕方【地球人編】

幻朋:地球では親しい人が亡くなると、とても落ち込んで悲しみます。地球人は霊的な教育を受ける事はないので、死後の世界を信じている人はあまりいないです。亡くなるともうそこで終わり、もう会えないと思って悲しくなります。
メラムサフラ:地球の場合はプラスに考えるのが良い方法かもしれないです。
幻朋:天国で見守ってくれているっていう風に言う事はあります。
メラムサフラ:それは良い事だと思います。いつも一緒にいると考えるとか。悲しい気持ちばかりでいると立ち直れないから。地球よりも、もっと良い星に生まれて幸せになっていると考えるのも良いかもしれない。
幻朋:そういう考え方もあるんですね。転生して幸せに暮らしているという考え方は今までなかったです。
メラムサフラ:あとは本気で悲しんだ方が良いです。それも気持ちの整理に繋がります。

故人は霊界でどう思っているのか?

幻朋:亡くなった人は霊界から家族とかを見てどう思っているのでしょう?やっぱり悲しんでいるのを見るのは嫌ですか?
メラムサフラ:ごめんなさい、霊界の人からそういう話は聞いた事がないです。……どう思うのかな…?
幻朋:いえいえ、変な質問をしてしまってすみません。
メラムサフラ:笑ってくれている方が良いけれど、悲しんでくれている方がどれだけ自分が大切に思われているか実感するかもしれない。悲しんでくれた方がその人は幸せかもしれない。これは私が思う事です。私の意見ですみません。
幻朋:そんな事ないです!悲しむのはあまり良くないのかなと思っていたので、考え方が変わりました。

霊界で故人と会える可能性はあるのか?

幻朋:自分が亡くなってから、霊界で家族や友人と会えますか?
メラムサフラ:転生していれば会えない。
幻朋:あぁ…確かに。では、家族みんなと会うというのは難しいですよね?
メラムサフラ:そうですね。もしかして地球の人がこの事を聞いたら悲しみますか?
幻朋:はい。私はちょっと残念に思います。
メラムサフラ:でも、会える場合もあります。亡くなる時期が霊界で分かっていれば会わせてくれる事もある。
幻朋:先に霊界に行った人が転生しないで待っていてくれるという事ですか?
メラムサフラ:そう。もう1人近々亡くなるという情報が、先に行った人に伝えられて転生せず待ってくれる事がある。
幻朋:転生しないで霊界にいられる期間はどのくらいですか?
メラムサフラ:転生する日数は人それぞれ。地球の時間に換算すると……長くて2年くらい残っている人もいます。
幻朋:意外と長いですね。すぐ転生しないといけない感じなのかと思いました。
メラムサフラ:ずっと居ると霊界の人になるし、ここに行けと指定されて行く人もいるから。
幻朋:あ、そうでした。長居すると霊界に魂が固定されてしまうんでしたね。
宇宙人が解説!転生の仕組み 【常に転生し続ける】こちらの記事でも転生の仕組みを解説しています。

宇宙人からのアドバイス

幻朋:一通りお話を聞いて思ったのは「死」というのは終わりではなく、また新しいスタートなんだという事です。この宇宙のどこかに生まれて、また生きていくんだなぁって。
メラムサフラ:そうですね。魂は終わらない。死後の世界はちゃんとある、次の新しい人生が始まっていると考えて、悲しみを乗り越えてほしいです。
幻朋:またいつか身近な人の死に直面したら、そのような感じで乗り越えてみようと思います。
メラムサフラ:私の意見ですみません。経験した事や知っている事でしか話せなくて…。
幻朋:そんな事ありません。いつも貴重なお話をしてくださってありがとうございます。今日はそろそろ帰りますね。ケスリロさんやオルアエルさんによろしくお伝えください。
メラムサフラ:分かりました。伝えます。また次に話す時もここの部屋に来てください。私が星に居れば迎えに行きます。それではまた。

今回の宇宙人さんとの会話記録はここまでです。地球とは全く違う環境で生きている人の意見を聞くと、とても新鮮に感じます。私自身の考え方がまた少し変わりました。
宇宙人さんからまた別なお話を聞いたらご報告したいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。