宇宙人が解説!転生の仕組み 【常に転生し続ける】

  • 2018-12-27
  • 2019-03-27
  • 霊界
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前回記事『宇宙人に「死は怖いか」聞いてみた』の続きです。

今回は、転生や霊界についてのお話がメインです。

私たちは何のために生きているのでしょうか?

なぜ、何度も生まれ変わるのでしょうか?

それではさっそく、宇宙人さんとの会話をご報告していきます。

※記事に出てくる人物や用語はこちら

死後の展開、生まれ変わりについて

幻朋:死んだ後はどうなるんですか?すぐまた生まれてくるんですか?

メラムサフラ:星によって、その後どうなるか違う。サヴィラジヌと地球では全然違うから、そちらのことはあまり詳しくない。管轄する星が関わってくるよ。

幻朋:ここでもまた、例の管轄の星が関係しているんですね。それぞれの宇宙や星によって仕組みは違うんですね。

メラムサフラ:そう。すぐ生まれ変わる人もいれば、時間がかかる人もいる。

幻朋:なぜ違いがあるんですか?

メラムサフラ:生きているうちに、その先のことを考えている人はすぐ次に行けるよ。

幻朋:え〜…でも、そんな簡単に決められないですよ(笑)どんな星があるのか詳しく分からないですし。生きているうちに決められなかった場合はどうなるんですか?

メラムサフラ:どこがいいかとか聞ける。

幻朋:霊界の人ですか?アドバイザーみたいな人がいるのかな?

メラムサフラ:そういう人がいて相談できる。ただ、地球はオススメされないよ。

幻朋:地球は簡単に勧めちゃダメですね(笑)

メラムサフラ:悩んでいる人は、簡単な星を紹介される。

幻朋:それなら安心ですね。逆に、あの星に行ってくださいっていうパターンもありますか?

メラムサフラ:ここに行けと言われる人もいるよ。ある程度能力がある人が、星を指定されて行かされる。

幻朋:能力がある人なんですね!てっきり、行いが悪かったからここに行けって言われるのかと思いました(笑)

メラムサフラ:よっぽど悪い人はひどい星に行ったりする。

幻朋:やっぱりあるんですね…怖い。次ひどい星に行かされたらどうしよう(笑)いや、笑えないですよこれ。

メラムサフラ:例えば……あなたが分かりやすいように説明するね。悪いことをすると、地球だと捕まる。サヴィラジヌでは悪いことをした時点で消されて違う星に行く。

幻朋:えっ?消されて違う星に行くって…もしかして、サヴィラジヌ星で言う消されるって、死ぬってことですか?

メラムサフラ:そういうことだね。

幻朋:やっぱりそういう意味の消されるだったんですね。以前話した時に、地球での消されるって意味とは違いますよ〜なんて言っちゃいましたが…同じ意味だった(笑)そう考えると、サヴィラジヌ星って厳しいですね。何かやったら即消される。

メラムサフラ:それが普通だからね。

転生する回数は?転生する意味とは?

幻朋:メラムさんは何回くらい転生しているんですか?

メラムサフラ:私は覚えていない。記憶がリセットされているから。でも、話を聞くと10回以上は転生しているみたい。

幻朋:メラムさんのことだから、もっとたくさん転生しているのかと思っていました。

メラムサフラ:そんなに多くないよ。ここの星に何年生きているかもちゃんと分からないし。年齢というものがない。

幻朋:時間の概念がないから年齢もないですもんね。なんだか不思議な感覚だ。年齢がないと、上下関係みたいなものはどうなりますか?

メラムサフラ:みんな平等だからそういう関係はない。対等な関係。ただ、その中で友達のようなものはある。

幻朋:そうなんですね。オルアエルさんとの関係がまさにそれですね。ちなみに、他の人たちの転生は何回くらいですか?

メラムサフラ:うーん…人によるよ。何百回、何千回と繰り返している人もいる。

幻朋:えぇ?!!そんなに?!ヤバすぎる……

メラムサフラ:魂が存在していれば、常に転生している。

幻朋:永遠に転生し続けるのかな。

メラムサフラ:でも、魂としての存在が消える人もいる。

幻朋:怖っ。それって本当に終わりってことじゃないですか。ちょっとショック(笑)

メラムサフラ:なぜ消えるのかは私にも分からない。

幻朋:何のために生きているんでしょう…転生する意味って何ですか?

メラムサフラ:やっぱり、成長するため。興味があれば違う星に行きたくなるんだよ。

霊界に種類がある

幻朋:転生したくないなぁ、霊界にずっと居たいなぁって感じで、霊界に住んでいる人はいますか?

メラムサフラ:いる。でもそれは、霊界側の人になってしまう。

幻朋:霊界側?魂って霊界のものじゃないんですか?こういう話は全然詳しくないから難しいです(笑)ずっと霊界に永住する的な?

メラムサフラ:霊界に魂が固定される。

幻朋:ん〜、分からない(笑)人の霊が住める場所があるんですね?

メラムサフラ:霊界にも種類がある。

幻朋:……神様の世界とか?天使とか?あと何だろう(笑)

メラムサフラ:地球だとそんな感じかもしれない。他の星だとまた違う種類になってくる。

幻朋:あ!もしかして、地球人専用の霊界ってことですか?他の宇宙の人も全部一緒だと大変そうですもんね。

メラムサフラ:地球周辺の人が集まる場所がある。行ったことがあるよ。

幻朋:霊界に?!生きているのに?

メラムサフラ:死んでいなくても行ける。

幻朋:亡くなった人に会いに行ったんですか?

メラムサフラ:そういうことはしない。

幻朋:じゃあ、神様に呼ばれたとか?

メラムサフラ:言えない。色々あるんですよ。

幻朋:またはぐらかしてる〜、怪しい(笑)でもなぜ、メラムさんみたいにすごい人と私が繋がりがあるのか不思議です…他のサヴィラジヌ星人もたくさんいるわけじゃないですか。

メラムサフラ:知りたいんですか?

幻朋:え、いいんですか?

メラムサフラ:今は言えない。ただ、あなたの前世の人と繋がりがある。

幻朋:やっぱり教えてくれないですよね(笑)前世のサヴィラジヌ星人の人が……もしかして、私の前世の人は何かやらかしちゃってメラムさんが私の所に来たんですか?だから、消臭スプレーのボトルを動かしまくったんですか?(笑)

メラムサフラ:何もなくイタズラしには行きません。何か意味のあることです。あなたがこの星に来て、私と話しているということも。そういうことです。

【おまけ】宇宙人に守護霊はついているか?

幻朋:気になったことがあるのですが、サヴィラジヌ星人にも守護霊ってついていますか?

メラムサフラ:守護霊って、あなたについてるあの子みたいな存在のこと?それならついていないです。

幻朋:そうです。あんな感じの霊です。いないんですか?

メラムサフラ:守護霊という概念がない。ただ、何人かいるよ。守護霊じゃない、魂に近い存在。それぞれの人に対して、何人かがいる。

幻朋:そうなんですね。メラムさんにも何人かそういう人がいるんですね?

メラムサフラ:私にもいる。同じ人が常についているわけじゃないよ。

幻朋:担当の人が変わるんですね。何十人とかたくさんついている人っていますか?

メラムサフラ:さすがにそんなにたくさんはいないと思うけど。

幻朋:こういう守護霊みたいな存在がついてくれるシステムは、全宇宙共通ですか?

メラムサフラ:違う。その星による。最近はあの子に会いましたか?

幻朋:いえ、全然見ていません(笑)もうかれこれ何年も会っていません。現世に行きすぎ!って霊界の人に注意されたのかもって思っていました(笑)

(※以前は守護霊を呼ぶと出てきてくれて、悪い霊を追い払ってくれたり、色々な話をしていました。ちなみにその守護霊も普通の生きている人間と同じように見えました。壁とか貫通しますが)

メラムサフラ:今もいるはずだよ。今度会って話しておきますね。

幻朋:よろしくお願いします(笑)もしよろしければ、また別な機会に守護霊について詳しくお話を聞きたいです!

メラムサフラ:いいですよ。そろそろ私はまた別な星に戻りますね。

幻朋:お忙しいところすみませんでした。たくさんの情報をありがとうございました。お気をつけて行ってきてください。

メラムサフラ:また来てください。ありがとうございます。

体に戻る前に、ちょこっと月の横を通り過ぎて来ました。

結構月に寄り道するのが好きなんです。

ということで今回の、死後の霊的なお話については以上となります。

次回は、法律を厳しくすれば地球の犯罪は減るのか?という話題をお送りする予定です。

悪人・犯罪ゼロの星に住む宇宙人さんに聞きます!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。