宇宙人の体の仕組み&宇宙人が思う地球について【地球は変わった星】

最近は仕事が忙しくてなかなか宇宙人さんの所に行けませんでした。残業ばかりで疲れ切っています…(笑)

そして、やっと久しぶりに宇宙人さんと色々な話が出来たので、ご報告したいと思います。

今回のテーマはサヴィラジヌ星人の体の仕組み、お金や仕事についてです。他惑星から見た地球についての意見も聞けたので、ぜひ読んでいただければ幸いです。

※記事に出てくる人物や用語はこちら

サヴィラジヌ星人の体の色はどうやって決まるのか?

私の意識がトンネルを抜けると、目の前は金色の海でした。前回行った時に見た金色の海です。やっぱり何度見てもすごい光景です。金色の液体が動くたびにピカピカしています。海を眺めていると、すぐに誰かが目の前にパッと現れました。

黒い宇宙人

前回にも会った、あの黒い宇宙人さんでした。私がメラムさんに会いに来た事に気付き、話しかけてきました。

黒い宇宙人:まだ出かけています。呼んできますか?

幻朋:お願いします。

すると黒い宇宙人さんは、すぐに消えてしまいました。メラムさんを呼びに行ってくれたようです。

私はその場で待つ事にしました。海を眺めていると、向こう側に何人かの姿が見えました。宇宙人さん達が何かをしているようでしたが、遠いのでよく見えませんでした。ギザギザしているような形が何となく見えただけでした。

「何をしてるんだろ?」なんて考えていると、メラムさんが現れました。

メラムサフラ:お待たせしました。

幻朋:いえいえ、少ししか待っていませんよ。来るのがすごく早いですね!あっという間ですね。

メラムサフラ:行きたい所にすぐに行けます。質問があれば、また何でも聞いてください。

幻朋:それではよろしくお願いします。サヴィラジヌ星人の体は何色くらい色がありますか?白とか黒い色は結構見かけますが。

メラムサフラ:色はいっぱいある。赤もある。微妙な色の違いとかがあるから、たくさん色の種類があるよ。「タイカク」の温度で決まるよ。

幻朋:タイカクって体格?体格すの温度?でも多分タイカクって漢字の体格の事ではないですよね?

メラムサフラ:地球の言葉のタイカクではないよ。うまく言い表せないんだけど、生まれた時の温度。黒い人は寒い時に生まれた人。ここの星は、黒と白の割合が多いかな。

幻朋:メラムさんは白に近い色ですよね。という事は、暑い時に生まれたんですか?

メラムサフラ:地球でいう夏生まれになりますね。

ここで謎の「タイカク」という言葉が出てきました。生まれた時の温度で体の色が決まるみたいです。あの人は冬生まれなんだなぁって、すぐに分かっていいですね。

病気や体、家族について

幻朋:病気はありますか?

メラムサフラ:ない。でも体に異常が出る事はある。治す所があるからそこに行くよ。

幻朋:家族は何人ですか?

メラムサフラ:う〜ん…家族みたいな存在の人だと、20人くらいはいるかな。

幻朋:新しい人が生まれる時はどんな感じなんですか?子供が生まれるというかなんというか…地球とは違いますよね?

メラムサフラ:増えるよ。

幻朋:増えるというと、もしかして自分の体の一部を使ってとか?だから家族みたいな感じという表現をしているのでしょうか?

メラムサフラ:あ、そんな感じですよ。派生しているんです。

幻朋:メラムサフラって良い名前ですよね。生まれた時に親が名前を付けるんですか?

メラムサフラ:ありがとうございます。この名前はあまり気に入ってないんです。名前は決められた状態で生まれるよ。

幻朋:それは役所みたいな所で決められるんですか?政府とか?

メラムサフラ:ここら辺一帯の星を管轄している惑星があって、そこで決められる。

幻朋:それってかなりすごい所じゃないですか?もしかして地球でいう神様みたいな存在の人達だったりして?

メラムサフラ:それに近いかもしれない。私は地球に行ったり色々な惑星には行けるけど、そこには行けないよ。

幻朋:そういう存在しか入れない惑星だったりして…。

(神の存在やそっち系の事などを聞きたかったのですが、脱線しそうなのでまた今度にしました)

サヴィラジヌ星人は超越した次元の存在

幻朋:前から気になっていたのですが、そちらの惑星では私の姿はどのように見えていますか?人間の体の状態ですか?

メラムサフラ:光の影みたいな…みんな気付いていないよ。

幻朋:でも、黒色のお友達の人はいつも私に気付きますよね?今日も会いました。

メラムサフラ:あの子は見えるんだよね。

幻朋:ここの住人の方に話しかけてもスルーされてしまうので、何でだろうと思っていました。他の人達は私の事に気付いていなかったんですね。無視されているのかと思っていました(笑)

メラムサフラ:そう言えば、何でここに来れるようになったの?

幻朋:私の予想ですが…自分の前世を知るという体験をやってみたんです。催眠状態にして過去に意識を向かわせました…それで一度ここの惑星に来れたので、また行きたいとイメージすれば来れるようになったのかなと思います。

メラムサフラ:あー……なるほど。(ちょっと考える)……なんとなく分かりました。過去の自分は白かったでしょ?

幻朋:白かったです。あれ、服の一部かなと思っていましたが体ですよね?なんだか大きすぎて全体が見えず、よく分からなかったです。

メラムサフラ:いつか見れるようになるかもしれないよ。

幻朋:私はどんな形だったんですかね(笑)ちょっと気になっていたのですが、私はサヴィラジヌ星人の体に触る事はできますか?

メラムサフラ:地球人は触れない。自分では触れる。逆に触れなくもできるよ。触る必要がない時があるでしょ?建物には触る事もなく、透けた状態で入れる。コミュニケーションを取る時とかは触れる状態にするよ。

幻朋:やっぱり地球人の私には触れないですか。地球人は3次元なんですが、メラムさん達の次元が違うからかな?何て言ったらいいか…。

メラムサフラ:次元?どういう事だろう?ここの星は1次元とかかな?

幻朋:いや、1次元だと点と線という表現になってしまいます。2次元だと平面世界という感じで、私たちは立体で3次元の世界にあたります。きっとメラムさん達はすごい存在なので次元も高いのかなって思って。

メラムサフラ:そういう事か。ちょっと計算するね。(考え中)……ここでは空間移動とかできるし、50〜60次元とかになるのかな?ここには次元という概念がないから詳しく答えられない。

幻朋:以前、私のスプレー(フレアフレグランス)を動かしていましたよね?それも触れないで念力みたいな力で移動させていたんですね?

メラムサフラ:あー前にやってたね。あれは触っていないよ。動かしたい場所を考えれば物を動かす事ができる。

宇宙人にとっては珍しい星、地球【お金の存在】

幻朋:サヴィラジヌ星にお金はありますか?

メラムサフラ:ここの星にはないよ。

幻朋:では、仕事はありますか?

メラムサフラ:役割はあるけど、地球のような仕事はないかな。やりたい人がやっているから。

幻朋:前にも学校を見ましたが、そういう所にも教える役割の人がいるんですよね?異常が出た時に治してあげる人も。そういう事も全て無償ですか?地球ではお金がないと生きていけないシステムなんですが、どう思いますか?

メラムサフラ:そう、無償だよ。地球って変わった文化だと思う。お金のシステムは変わっている。そんなのみんな平等じゃないでしょ。生きるのが大変な星だと思う。色々と体験できるけど難易度が高いね。こんな事言っちゃ失礼だけどね。だから地球に見学しに行くんだよね、面白いから。見ていて綺麗な星だし。周囲の星の中で一つだけ青いし、他にはない珍しい星だよ。

幻朋:みんな生きるのに必死で、悩み事がたくさんあるんです。お金のせいで争い事があったりします。

メラムサフラ:うーん…もうさ、地球を太陽系から外しちゃうとかどう?私なら地球の場所を動かせるよ。

幻朋:いや、それヤバイですよ(笑)神様的な存在に怒られるんじゃないですか?

メラムサフラ:うん、色々まずいね。支障が出るね。でも太陽系から外しちゃえば地球人はみんな考え方が変わると思うよ。

幻朋:そうですか。できれば変わってほしいですね。今日も貴重なお時間をありがとうございました。

メラムサフラ:大丈夫です。あとは休むだけなので。お送りしましょうか?

幻朋:では、お願いします。

こうして私は地球にある自分の体に戻りました。空間移動はやっぱりキツかったです…。

後で気付いた事があったのですが、以前に見た時はメラムさんの体に文字のようなものがあったのですが、今回は見当たらなかったです。

メラムさんの体に文字のようなものがあった

当時は、例の栄養を摂取するテープのような物を貼っていたのでしょうか。帰ってからそれに気付いたので聞きそびれてしまいました。

また今度行ったら質問してみます。聞きたい事がどんどん増えていきます。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回の記事はこちらから『サヴィラジヌ星の隣にある惑星に行ってきた』