ラスプーチンはなぜ政治に関与したり問題を起こしたのか?不死身説は本当か?【怪僧と呼ばれた男 後編】

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後編ではラスプーチンが問題行動を起こしたり、命を狙われたりと徐々に雲行きが怪しくなっていきます。そして最後にはラスプーチンが怪僧と呼ばれる理由の一つにもなっている、不死身説についても聞いています。さっそく後編の情報もご報告していきたいと思います!
※ラスプーチンのお話にはあまりよろしくない内容もあるため、その部分については詳しく解説しておりません。当サイトは女性、男性、そして様々な年齢層の方が安心してお読みいただけるようにと心がけております。ぼかした内容がどんなお話なのか気になる方は、検索をしてご確認いただければ幸いです。お手数をおかけして申し訳ございません。
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問題行動多発!ラスプーチンに何があったのか?

幻朋:1907年、トボリスクで開かれた教会裁判により、ラスプーチンはフリスト派の偽の教義を広めて女性信者とよろしくない事をしたとして非難されました。証拠は発見されませんでしたが、新聞で報道されたため理解者だった人達は次々と離れていったそうです。
メラムサフラ:女性との関係が多いようですね。
幻朋:ラスプーチンのよろしくない行いについては詳細は取り上げませんが、これらは本当だったのでしょうか?
メラムサフラ:女性から関係を求めてくるようになった事で、ラスプーチンの行動がエスカレートしたという感じです。
幻朋:これにも宇宙人が関わっていますか?
メラムサフラ:宇宙人のアドバイスもありそうですが、ラスプーチン本人の意思もあると思います。
オルアエル:良くないね。
幻朋:やはりそこは本人の行動なんですね(笑)きっと悪い気はしなくてどんどんエスカレートしたのかもしれないですね。この時、政治家のストルイピンも帝都から追放しようと計画していたそうです。
メラムサフラ:ラスプーチンが勝手な真似をしているからです。

悪い噂を流され、ロシアで最も嫌われる存在に

幻朋:1911年初頭、ニコライ2世がラスプーチンに巡礼団の一員に加わるように指示しました。これはなぜでしょうか?
メラムサフラ:考えを改めさせようとしていますね。でもラスプーチンは変わりませんでした。
幻朋:そうなんですね…1912年頃にはラスプーチンとアレクサンドラ皇后が愛人関係にあるという噂も流れ、政治家のミハイル・ロジャンコはラスプーチンに帝都から出て行くように要求しました。また、聖務会院も異端者などと非難してラスプーチンはロシアで最も嫌われていたそうです。
メラムサフラ:愛人関係ではないです。
幻朋:一部の人からの逆恨みで悪い人に仕立て上げられたのでしょうか?
メラムサフラ:悪い噂を流す人がたくさんいました。良くない行動をしていましたので。
幻朋:嘘の噂もありますが、女性関係の問題は本当なんですもんね……ちょっとずつ悪い方向に進んできましたね。

暗◯未遂事件が起きる

幻朋:1914年、ポクロフスコエ村に帰郷していたラスプーチンがキオーニャという人に襲われて腹部を刺される事件が起きました。
メラムサフラ:命を狙われていますね。ラスプーチンは刺されても暴れていますね。
幻朋:暴れていたんですか?!痛みの耐性があるのでしょうか?普通なら痛くてうずくまりますよ。
メラムサフラ:宇宙人によって痛みを和らげてもらっていたそうです。
幻朋:あ!!もしかしてこれは不死身説に繋がる話かもしれませんね。ラスプーチンは傷の手術を受けてしばらく入院していたそうです。
メラムサフラ:宇宙人ならすぐ治せるようですが、バレるので少しずつやっていたようです。
幻朋:その辺は上手く治癒してあげていたんですね。それにしてもその宇宙人の力はすごいですね!

ヤール・レストラン事件

幻朋:1915年、ラスプーチンはモスクワのヤール・レストランに泥酔状態で訪れて、お店の前にいた女性歌手の前でズボンを下ろしたという事件が起きました。しかし、ラスプーチンは暗◯未遂事件以降は知らない場所に行く事を恐れるようになっており、この事件は彼の評判を貶めるための捏造ではないかと言われているそうです。
メラムサフラ:そのような情報は載っていないですね。
幻朋:もしかしてこれは作られた話なのかもしれないですね。

ラスプーチンの政治関与と大戦の予言

幻朋:ラスプーチンは1914年5月頃から政治に関与し始めたそうですが、なぜでしょうか? 
メラムサフラ:自分の権力を大きくしたかったようです。
幻朋:人々を救うためだけではなく、そういう欲が出てきたんですね…。第二次バルカン戦争が起こった際ニコライ2世はバルカン諸国に仲介を試みますが、ラスプーチンは反対しました。また、第一次世界大戦前にはドイツ帝国との戦争に反対していたそうです。ラスプーチンは何度も電報を打ち、「戦争が始まればロマノフ家とロシアの君主制は崩壊してしまう」と言っていたそうです。しかし残念ながらドイツとの争いは避けられず、戦争は長期化してたくさんのロシア兵が亡くなり、国は荒れていったそうです。
メラムサフラ:宇宙人からロシアの将来について教えられています。なぜ未来の話ができるのか不思議です。
幻朋:未来に関わる事は言ってはいけないんですよね。
メラムサフラ:今はできません。
幻朋:昔はちょっと規制が緩かったのでしょうか?それともその宇宙人が特別に許されていたのか……。

ついにラスプーチンの暗◯が計画される

幻朋:1915年8月、アレクサンドラ皇后とラスプーチンの噂を新聞に持ち込もうとしたドズコフスキーとウラジーミル・オルロフが罷免され、これ以後は皇后とラスプーチンの関係を議論する事は禁止されました。
メラムサフラ:ラスプーチンはかなり嫌われているんですね。
幻朋:ニコライ2世は士気を維持するために親征を行い、その間の内政は皇后と相談役のラスプーチンが担当する事になりましたが、閣僚達から反対意見が出ていました。二人はニコライ2世に助言を行っていました。
メラムサフラ:色んな人がラスプーチンを陥れようとしています。
幻朋:1916年2月頃、内務大臣のフヴォストフとベレトスキーという人がラスプーチンの暗◯を計画し、「皇后とラスプーチンはドイツのスパイ」だという噂を流したそうです。周りの人達はラスプーチンの存在が邪魔だったのでしょうか?
メラムサフラ:権力の大きさや嫉妬が関わっています。
オルアエル:もうすぐ消されるの?
幻朋:そろそろ事件が起きます。
オルアエル:消されちゃうんだ。
幻朋:オルアエルさんはずっと無言でしたが大丈夫ですか?(笑)
オルアエル:聞いてるよ。よく分かんないけどね。
幻朋:ありがとうございます。更に1916年11月には議員や貴族達からラスプーチンへの批判が過熱し、未遂に終わりましたがクーデターが計画されていたそうです。
メラムサフラ:終わらせようとしていますね。しかしラスプーチンを暗◯する事に決めたようです。
オルアエル:消されるんだね。

ラスプーチンは自分の最期の結末を知っていたのか?

幻朋:1916年夏、ラスプーチンはポクロフスコエ村に帰郷しますが、村人からは戻る事を反対されていたそうです。
メラムサフラ:噂は広まっていました。自分の故郷から反対された時は悲しかったようです。
幻朋:さすがにそれは悲しいですもんね。噂はかなり広範囲にまで広まっていたんですね。そして同年の11月にアレクサンドル・トレポフが首相に就任しました。ラスプーチンに対して「政治から手を引けば大金と屋敷と護衛を贈る」と持ちかけたそうです。しかし皇后から買収行為を批判する警告文が送られました。この頃のラスプーチンは「年内に自分が暗◯される」と言っていて、外出を控えていたそうです。やはり暗殺される事を知っていたんですね?
メラムサフラ:宇宙人から色々と聞いていますね。ラスプーチンは怖くなって外出を控えています。
幻朋:いつどんな風に亡くなるかを説明されるなんて、想像しただけでも怖いです…。

ラスプーチン不死身説は本当だったのか?

幻朋:いよいよ最後のお話に入っていきます。暴力的な場面は詳しく言わないようにします。1916年12月16日にユスポフ一派による暗◯計画が実行されました。16日の夜、ユスポフはスタニスラフ・デ・ラゾヴェルト博士と共にラスプーチン宅を訪問し、モイカ宮殿の新築祝いのパーティーに誘いました。17日午前1時、ラスプーチンはモイカ宮殿にある防音が施された部屋に通されます。この時ラスプーチンは気づかなかったのでしょうか?
メラムサフラ:分かっていました。
幻朋:どうしてですか?!暗◯されると分かっていて行ったんですか?
メラムサフラ:いずれ◯されるので諦めていたようです。宇宙人からのアドバイスで、行っても行かなくても◯されるとあります。
幻朋:宮殿に行かない場合は別な計画があったんですね…。助かる手段はないと分かってパーティーに参加したんですね。そしてここからが伝説になっているお話になります。ユスポフは青酸カリを盛ったケーキと紅茶を用意していましたが、それを食したラスプーチンは平気だったそうです。一説では毒の効果がないものが使われていたのではないかと言われています。
メラムサフラ:毒は本物です。宇宙人の力が働いています。
幻朋:やっぱり本物なんですね!その宇宙人さんが治癒能力で助けていたんですね。毒が効かない事に驚いて更にワインで酔わせてから至近距離で銃を発砲し、3発貫通しましたがラスプーチンは床から起き上がったのでユスポフはパニックになったそうです。
メラムサフラ:痛みを消しています。この宇宙人がすごすぎます。
幻朋:次に殴ったり蹴ったりして、額を銃で撃ったそうです。後頭部を撃ったという証言もあるそうですが、その形跡は見当たらなかったそうです。
メラムサフラ:頭は撃たれていないようです。
幻朋:最後は氷の張ったネヴァ川に穴を開けて、橋の上から遺体を捨てたそうです。ラスプーチンが姿を消した事はすぐに噂になり、皇后はとても悲しんだそうです。3日後に遺体が発見され、検死の結果では毒物も検出されず、肺に水は入っていなかったそうです。逆に原因は溺死でそれまでは生きていたという不死身説もありますが、どの時点で亡くなっていたのでしょうか?
メラムサフラ:…逃げようとしていますね。最後まで抵抗しています。
幻朋:逃げようとしている所を次々に攻撃されたんですね?
メラムサフラ:宇宙人が和らげていますがそれもだめでした。亡くなってから川に落としています。
幻朋:川に入った時点で既に亡くなっていたんですね。宇宙人さんはラスプーチンを助けようとしてずっと治癒していた感じでしょうか…。
メラムサフラ:その宇宙人は一生懸命でしたね。
幻朋:子供の頃からずっと友達ですもんね。暗◯されるのは分かっていても、友達として守りたかったかもしれませんね。
オルアエル:少し可哀想だね。
幻朋:ラスプーチンにも良くない点があったかもしれませんが、ちょっと悲しいですね。自分の姿が見える唯一の友達が、目の前で攻撃されて亡くなるのはキツイです。その後ラスプーチンの遺体はどうなりましたか?
メラムサフラ:色んな所に埋められています。
幻朋:火葬された骨ですか?
メラムサフラ:骨です。埋められた場所は不明です。
幻朋:どうしてバラバラに埋められたんでしょうね。
メラムサフラ:分からずすみません。
幻朋:いえ、そんな事ないです!ちなみにラスプーチンは暗◯される前に「もし自分を暗◯するのがロシア皇帝の親近者であれば、皇帝の家族は皆2年として生きるものはいない」と言っていたそうです。現にロマノフ朝は1917年のロシア革命で滅亡したそうです。
メラムサフラ:これも宇宙人からの情報です。

ラスプーチンにまつわるその他の謎について

幻朋:最後にいくつか質問があります。ラスプーチンはプーチン大統領のお爺さんにあたる人なのでしょうか?
メラムサフラ:それは載っていません。
幻朋:現代の事なので規制されているのかもしれませんね。あと、チベット密教で修行していたという説やバチカンに認められてエクソシストをやっていたという説がありますが本当でしょうか?
メラムサフラ:それらも載っていません。
幻朋:規制か違うかのどちらかですね。分かりました。これで質問は終了です!
オルアエル:たくさんあったね。
幻朋:ちょっと変わった人ですで終わるのかと思っていましたが、意外と深くて面白いお話しでした。
メラムサフラ:色々ありますね。
幻朋:こうして地球の歴史には宇宙人と交流していた人がいるんですね!ラスプーチンは政治に関与したりせず、そのまま普通に宇宙人と交流を続けていけたら楽しく過ごせたのかもしれませんよね。
メラムサフラ:欲に走るとこうなりますね。
オルアエル:それはダメだよ。
幻朋:いくら力を持っていても、自分さえ良ければ良いという欲に走ると自然と破滅してしまうんですね。今回も色々と教えてくださってありがとうございました!
メラムサフラ:拠点について何かあればお伝えします。またお待ちしていますね。
幻朋:よろしくお願いします。オルアエルさんも参加してくださってありがとうございました!それでは失礼します。
オルアエル:ちゃんと聞いたよ。またね。

これでラスプーチンのお話は以上となります。前編・後編と読んでいただき、ありがとうございました!ラスプーチンと宇宙人が共に歩んだ不思議な人生はいかがだったでしょうか?きっと様々なご意見があると思います。
この謎の宇宙人については、太陽トレーニングの際にアマテラス様にお話を聞く事ができましたので、トレーニング記事にてご報告したいと思います!