モヘンジョダロの真実【前編】本当の都市名はカジラ

先日、Twitterでこのようなお話を聞きました。

「モヘンジョダロ遺跡には、古代核戦争の痕跡が残っている」
古代に核戦争があった?何という衝撃的な話でしょうか。私は一気にモヘンジョダロの事が気になりました。
Wikiで調べてみると、モヘンジョダロは「死の丘」という意味で、学者が調査に来るまでは、現地の人々は恐れて近寄らなかったようです。そして、本来の都市の呼び名はインダス文字が解読されていないため不明との事。
この時点で既に謎に包まれています。しかし都市について調べていくうちに、更に謎が増えていきました。今回の古代遺跡は、なかなか難しそうです。
いくつか気になった点をまとめ、宇宙人さんに話を聞いてきましたので、順番にご報告していきたいと思います。
※記事に出てくる人物や用語はこちら

サヴィラジヌ星に到着後の様子

移動トンネルを抜けると、星の重要施設エリアに出ました。今頃、監視ルームのモニターには私が侵入してきた様子が映っているのかな?と考えていました(笑)そんな考えをしている最中にメラムさんが現れました。
幻朋:こんにちは。お速いですね。今日は星にいたんですか?
メラムサフラ:あなたがここに来た事に気付いたので来ました。はい。どこにも行っていませんでした。施設に行って話しましょう。
(重要施設のエリア内にいたので、空間移動は一瞬で終わりました。)
メラムサフラ:着きました。今回はいつもと違う会議室です。残念ながらオルアエルは不在です。
幻朋:ありがとうございます。私にはいつもと同じ会議室に見えます(笑)オルアエルさんはいないんですね。地球人の方からお二人にメッセージがあるんです。色々な情報を教えてくださって感謝していますという事と、こんばんはという挨拶を代わりにお伝えします。
メラムサフラ:何も感謝されるような事はしていませんよ。それに、挨拶をありがうございます。
幻朋:そんな事ないです。とても勉強になる情報ばかりで助かっています。またよろしくお願いします。

インダス文字を読み解く

ドーラヴィーラーで発見された文字

幻朋:今回は、モヘンジョダロという古代都市について、メラムさんのお力で色々と見ていただきたいです。
メラムサフラ:分からない事もあるかもしれませんが頑張ります。
幻朋:紀元前2500年頃から栄えた巨大な都市で、現地の人からは「死の丘」と呼ばれていたそうです。インダス文字が解読されていないので、この都市の本当の名前が分かっていません。メラムさんならもしかして分かったりしますか?でもさすがに無理難題ですよね(笑)一応これがモヘンジョダロの画像です。
メラムサフラ:紀元前…かなり昔だね。今昔の方を見ているよ。
幻朋:いつも情報が画像しかなくて申し訳ないです。
メラムサフラ:…………なかなか見えてこない。
幻朋:やっぱりキツイですよね…ちなみに文字を読み取る事はできますか?この画像は、ドーラヴィーラーという場所で発見された文字だそうです。

ドーラヴィーラーで発見された文字

メラムサフラ:見てみます。……1つの文字の中に2〜3個の意味が入っている…私でもちょっとこれは悩む。
幻朋:そんなに意味があったら読むのが大変ですね。だからなかなか解読されないのかもしれないですね。その文章には何て書いてあるんでしょう?「今年は豊作だった」とかだったりして(笑)
メラムサフラ:子供が誕生した的な感じの文章だと思う。でも、これは確実ではないよ。その文字が使われていたのは、地球の一部しかないからとても難しい。初めて見たし、情報があまりない。
幻朋:おぉ〜すごい!メラムさん解読しちゃったじゃないですか(笑)インダス文字を研究している人に協力したら解読できたりして。

モヘンジョダロの本当の都市名

幻朋:インダス文字を読んだ後なら、モヘンジョダロの名前について何か伝わってきませんか?インダス文字と触れ合う作戦です(笑)
メラムサフラ:おそらく3つ。3文字見えるよ。
幻朋:3文字……例えば「メラム」といった感じなんですよねきっと。
メラムサフラ:それは違う。頑張って見ています。
幻朋:すみません(笑)
メラムサフラ:カジラ。そういう音の響きだと思う。
幻朋:カジラですか?本当の名前はカジラって言うんですね。
メラムサフラ:音で見ているから、言葉が違うかもしれない。これは自信がないです。
幻朋:すごいですよ!都市遺跡の画像だけで名前を読み取るなんて…名前のヒントすらないらしいですからね。

当時はどのような都市だったのか?

幻朋:次は都市の構造などについてのお話になります。この街では、水道やトイレ、汚水の排水システムや公衆浴場があり、建物はレンガが使用されていました。ただ、トイレは水を使う儀式の場所だったかもしれないそうです。
メラムサフラ:まだ見えてこないので待ってくださいね……(数分後)…ここは水がいっぱいあった都市。家が石でできている。家の中に井戸と呼ばれる物がある。地下まで掘って水を出している。これが各家に設置してあった。
幻朋:水の都市だったんですね。あちこちを水が流れていたのかな。それにしても、各家に井戸があったなんて便利ですね。

大浴場と穀物倉の正体

幻朋:西丘の城塞というエリアには、大浴場や穀物倉があります。しかし、大浴場はもしかすると政治的な場所や宗教センターかもしれないそうです。更に、穀物倉と呼んでいますが、そこからは穀物が一粒も発見されていないそうです。これがその画像です。
メラムサフラ:これはお風呂じゃないよ。
幻朋:でも、ここに排水溝があるみたいですよ。この穴みたいな所です。
メラムサフラ:そもそも排水溝じゃない。そこに何人か人が住んでいた。トップの人達だと思う。この場所が広いのは、人が集まれるように作られた。人が集まっている様子が見えるよ。
幻朋:偉い人が住んでいた場所なんですね?大浴場とは関係ないですね。人が集まるというのは、民衆の事ですか?ちゃんと考えて作ったんですね。優しい王様ですね。
メラムサフラ:そうだよ。厳しさがなくてフレンドリーだった。
幻朋:いい街だったんですね。もしかして、穀物倉も別な用途だったんですか?
メラムサフラ:それも穀物倉ではないよ。そこにも人が集まっているのが見える。いくつも部屋がある。
幻朋:そうなんですね。結構勘違いされている建物がありますね。遺跡だけでは、当時の本当の暮らしはハッキリ分からないですもんね。
メラムサフラ:私も詳しくは分からないです。とても昔の時代なので、なかなか見えてこなくて。
幻朋:当時の様子を教えていただけるなんて、とてもありがたいです。あといくつか質問がありますので、よろしくお願いします。
メラムサフラ:はい。答えられるように頑張りますね。
残りの会話記録は後編に続きます。