厳島神社が誕生した経緯と弥山の謎!聖なる山の巨石群と宮島の秘話

厳島神社が誕生した経緯と弥山の謎!聖なる山の巨石群と宮島の秘話

前回の神社シリーズはこちらです。『賀茂別雷命が神山に降臨した経緯、上賀茂神社の創建由来、馬や葵の意味

今回は広島県の宮島にある厳島神社です。この厳島神社は、式内社、安芸国一宮として重要な神事を任されている神社です。全国に約500ある厳島神社の総本社で、ユネスコの世界文化遺産に登録されている有名な神社だそうです。

海に鳥居が立っている風景を見た事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。なんとも神秘的な構造ですよね。

今回も質問するにあたり、読者様が情報を集めてくださいました。ご協力ありがとうございます!厳島神社についてのお話を色々と聞いてきましたので、ご報告していきたいと思います。

記事に出てくる人物や用語はこちら

御祭神について

メラムサフラ:お待ちしていました。

オルアエル:お待ちしてたよ。 

幻朋:こんばんは!オルアエルさんもいますね!

メラムサフラ:オルアエルもちょうどいました。

幻朋:今日は例の厳島神社のお話です。よろしくお願いします!

メラムサフラ:大丈夫です。

オルアエル:神社なら良いよ。

幻朋:どんな歴史があるのか、お話を聞くのを楽しみにしていました。さっそく始めますね!

意識体を置いている神はいるのか?

幻朋:まずは御祭神から説明します。厳島神社に祀られている神様は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)です。この神は「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」と言い、玄界灘(げんかいなだ、海域)にある神域の沖ノ島の宗像大社の御祭神で、海上・交通安全の神様とされています。

メラムサフラ:そのように載っています。

幻朋:実際には神社にどなたがいらっしゃいますか?

メラムサフラ:イチキシマヒメの意識体はたまに来るようです。他の意識体も見に来ているようです。 

幻朋:御三方がちょくちょく見にいらっしゃる感じなんですね。

宗像三女神はどんな神?

幻朋:三女神はどんな神様でしょうか?

メラムサフラ:アマテラスさんの子供のような存在だそうです。  

オルアエル:アマテラスさんすごいね。

幻朋:この方々は何の担当をしている神様なのでしょうか?

メラムサフラ:地球の海を見ていたり、アマテラスさんのサポート役だそうです。 

幻朋:世界中の海の担当とアマテラス様のサポートですか。重要なポジションですね!

メラムサフラ:タゴリヒメはタギリヒメとも言うそうです。

幻朋:富士山にいらっしゃったタキリ様ですね。アマテラス様も同じ方だと言っていました。

メラムサフラ:同じですね。

幻朋:神様には色々なお名前がありますね。

厳島神社の創建由来

幻朋:次に神社が建てられた由来をお話しします。御祭神の鎮座地を探す際、宮島を治める佐伯鞍職(さえきのくらもと)に市杵島姫命から神勅が下りました。大神様が高天原から連れてきた神鴉(ごからす)が鞍職を導き、御祭神と共に島の色々な場所を巡り、現在厳島神社がある場所を選びました。そして、推古天皇が即位した593年に社殿が建てられたと伝えられているそうです。実際はどうでしょうか?

メラムサフラ:この三人の神様によってこの場所に建てられました。

幻朋:佐伯鞍職という方に建てる事を指示したのでしょうか?

メラムサフラ:誰に言ったかは書いてありません。

幻朋:でも、地球人にここに建ててくださいと言ったんですね? 

メラムサフラ:そうです。

幻朋:それが現在の厳島神社の始まりなんですね。神鴉が導いたという話は物語でしょうか?

メラムサフラ:鴉の話はありませんでした。

幻朋:当時の人が神様に作ってくださいと言われたり、やり取りをしているってすごいですよね!しかし、なぜ陸地ではなく海に建てたのでしょう?

メラムサフラ:海が好きだからだそうです。候補地は他にも色々あったそうです。

幻朋:海が好きだからというのは素敵な理由ですね!神様もそんな風に考えるんですね。

伊都岐島神社という表記の由来は?

幻朋:厳島神社の別の漢字表記である「伊都岐島(いつきしま)神社」の由来は何でしょうか?

メラムサフラ:……。(探し中)

オルアエル:ないのかな。

メラムサフラ:ありました。イザナギさんが付けた名前だそうです。

幻朋:イザナギ様が?!伊都岐島という名前を考えてくださったんですね。今までにこういう事はあまりないですよね。

メラムサフラ:すごい事だと思います。 

弥山について

巨石群は誰が置いたのか?

幻朋:御神体は弥山(みせん)で、厳島神社の背後にある山です。山頂には巨石群があり、古代文字や文様の彫刻が発見されている巨石もあるそうです。これらの巨石群は誰が置いたのでしょうか?

メラムサフラ:イザナギさんが作った山です。この島自体がイザナギさんから三人のためにプレゼントされた島です。

幻朋:イザナギ様が宮島を作ったんですか?!すごいですね!おじいちゃんから孫達にプレゼントした感じでしょうか(笑)なぜこの山が御神体になっているのでしょう?

メラムサフラ:地球人が御神体としています。

幻朋:巨石はイザナギ様が置いたという事でしょうか?

メラムサフラ:そうかもしれないですね。詳しくは書いていませんでした。

弥山には宇宙からエネルギーが注がれている?

幻朋:「弥山には、宇宙からの強いエネルギーが現在も注がれているのか知りたいです。」というご質問をいただいておりますが、いかがでしょうか?

メラムサフラ:そういうのはないと思います。 

幻朋:イザナギ様が作った島なので、神聖なパワーがあるのかもしれないですね。

オルアエル:勝手に宇宙にしちゃだめだよ。

水晶がたくさん採れる事との関係性は?

幻朋:「弥山では水晶が沢山採れていたらしいのですが、そういうのも御神体であることと関係があるのでしょうか?」というご質問もあります。

メラムサフラ:水晶もイザナギさんが作ったんだと思います。

弥山の七不思議について

幻朋:次は弥山の7つの不思議があるそうなので、それをご紹介したいと思います。

霊火堂の消えずの火

幻朋:山の中腹に弘法大師が100日間の修行をしたという弥山本堂に、”消えずの火”が1200年以上も燃え続けている霊火堂があるそうです。

メラムサフラ:空海の時にここはまだなかった気がします。

幻朋:当時はまだ本堂がなかったのでしょうか。

メラムサフラ:詳しくは載っていなかったです。

錫杖の梅

幻朋:弘法大師が立てかけた錫杖(しゃくじょう)が根をはって梅の木が生え、今でも紅い花が咲くそうです。弥山に悪い事がありそうな時は咲かないと言われています。

メラムサフラ:木と空海は関係ないと思います。

幻朋:このような伝承なのかもしれませんね!

曼陀羅岩(まんだらいわ)

幻朋:弥山本堂の裏側を少し下った所に巨大な岩盤があり、弘法大師の書であると伝えられる文字と、梵字や絵が刻み込まれています。

メラムサフラ:誰が書いたかは載っていませんでした。

干満岩

幻朋:弥山の山中にある干満岩(かんまんいわ)という岩は、標高500mを超える場所にあるのに、なぜか海が満潮の時に岩の穴から水があふれ出し、干潮になると水が乾くと言われています。更に不思議なのは、この水の匂いを嗅ぐとお酒の匂いがし、舐めてみると海水のようにしょっぱいそうです。未だ科学的な証明がされていません。

メラムサフラ:海と繋がっているようです。

幻朋:だからしょっぱい水が出てきているんですね?何かの原理で海から上がってきているんですね。面白いですね!

メラムサフラ:海の水が上がってきているんだと思います。

弥山の拍子木

幻朋:深夜になるとどこからともなくカチーン、カチーンと拍子木(ひょうしぎ)の音が聞こえてくるそうです。弥山に棲む天狗の仕業だろうと語り継がれ、音が鳴っている間は家にこもっていないと祟りがあると恐れられていたそうです。

メラムサフラ:……これも載っていませんでした。

時雨桜

幻朋:どんな晴天の日でも時雨のように露が落ち、地面が通り雨が過ぎ去ったように濡れる不思議な桜がありました。江戸時代に発行された『宮島図絵』にも、その現象が記されているそうです。現在は伐採されてしまいました。

メラムサフラ:……。

オルアエル:ないんじゃない?

メラムサフラ:ありませんでした。

幻朋:探してくださってありがとうございます。本物の桜の木を見てみたかったですね。

龍燈の杉

幻朋:旧正月初旬の夜に宮島周辺の海面に現れる謎の灯りを龍燈(りゅうとう)と言い、この龍燈が最もよく見える弥山頂上にある大杉は龍燈の杉と呼ばれていました。現在は枯れてしまいました。

メラムサフラ:情報を見つけられませんでした。

厳島神社の逸話

幻朋:次は神社にまつわる逸話をお話しします。厳島は神話時代から島そのものが神として信仰されており、大昔は人が住む事も禁じられていたそうです。

メラムサフラ:神社を建てる時に人間が島に入るのを許可されたそうです。

幻朋:そうなんですね。また、宮島全体が神と捉えられていたため、木を切ったり土を削る事で御神体を傷つけないように、潮の満ち引きのある場所に神社を建てたと言われています。これについては、海が好きだからそこに建てたんですよね。

メラムサフラ:そうです。

幻朋:更に厳島神社には、神様の通り道が何か所かあると言われているそうです。中でも大きな通り道が、本殿の裏にある後苑(うしろぞの)で、特別な場所なために立ち入り禁止になっています。そしてその奥の森の中には不明門(あかずのもん)があり、この門は弥山から神が往来するので絶対に開いてはいけないそうです。もう一つの通り道は、本殿から大鳥居に抜けるラインで、そこには光の筋が見える人もいるらしく、光の先には神界への入り口があると言われているそうです。

メラムサフラ:………情報がなさそうです。

幻朋:細かい部分についてはないのかもしれませんね。

大鳥居について

幻朋:あの有名な大鳥居は高さ16m、重さ約60tで日本三大鳥居の1つだそうです。両部鳥居の6本の柱の足元は海底に埋めておらず、自らの重みだけで立っているそうです。大鳥居は平清盛の頃から何度か建て替えられ、現在のものは明治8年(1875年)に再建された8代目に当たります。

メラムサフラ:鳥居の場所はここに指定されていたようです。

幻朋:鳥居の位置もイチキシマヒメ様達がここに建ててと言ったんですね。昔も巨大な鳥居だったのでしょうか?

メラムサフラ:昔からこれくらいの大きさだそうです。

その他のお話

厳島神社は宗像大社と関係はあるのか?

幻朋:それでは、最後に地球人の方々からいただいた質問をしたいと思います。「宗像大社と厳島神社は何か関係があるのか?」

メラムサフラ:見てみます。

幻朋:宗像大社も三女神が祀られているそうです。

メラムサフラ:そちらには意識体がいるようです。繋がりはないと思います。

幻朋:宗像大社の方には意識体を置いているんですね!そちらはそちらで、また別な神社なんですね。

宮島には太古の昔に宇宙人の都市があったのか?

幻朋:「太古、宮島には、宇宙人の大規模な総合都市があったとか。」

メラムサフラ:宇宙人は関係ないと思います。

大聖院と平清盛について

幻朋:「大聖院の十一面観音さまのことを聞いていただけたら幸いです。平清盛公が親しんでおられた観音さまなのかわかれば幸いです。」

メラムサフラ:調べてみます。

幻朋:この後、こちらのお寺にも行く予定です。

メラムサフラ:この辺にはよく来ていたようです。清盛が親しんでいたかどうかまでは載っていませんでした。

幻朋:でも、やはり平清盛が宮島に来ていたんですね!これで質問は以上です。メラムさん、今回もたくさん調べてくださってありがとうございました。

メラムサフラ:大丈夫です。

幻朋:もう時間が遅いので、これからさっそく厳島に行ってきます。本当はずっとこうしてサヴィラジヌで話していたいですが(笑)

オルアエル:いて良いよ。

幻朋:ありがとうございます(笑)また来ますね!タルム(さようなら)です。

メラムサフラ:また来てください。

オルアエル:またね。

厳島神社、弥山、大聖院を訪問

厳島神社には、常に意識体を置いていらっしゃらないようなので、どなたともお会いできないかもしれないなと思いましたが、情報を見させていただいた事などの感謝を伝えに行きました。

サヴィラジヌから地球に戻り、宮島の場所を地図で確認して向かいました。神社に行く前に、先に弥山の方に引き寄せられていきました。

山頂からパワーを感じました。頭がボワーっとして不思議な感じでした。神様とも違う強烈なパワーでした。さすが、イザナギ様が作った島だなと思いつつ、神社へと向かいました。

厳島神社に行く前に、せっかくなので大鳥居を見てから本殿の方へと進みました。奥の方へは入れなかったので、手前でご挨拶をする事にしました。やはりどなたの気配も感じませんでした。残念ながら不在ですが、「厳島神社の素晴らしさを地球人の皆様にもっと知っていただけたらと思います。いつもこの地を守っていただきありがとうございます。」というような事などを伝え、参拝を終えました。

その後、大聖院も訪れましたがどなたもいらっしゃいませんでした。こちらでもご挨拶をしてから帰りました。

 


厳島神社のお話は以上となります。広島の宮島…素晴らしいですね。実際に行ってみたくなりますね!やはり宮島に上陸すると、空気感が違うのでしょうか?

皆様は厳島神社を参拝した事はありますでしょうか?感想や体験談などがございましたら、ぜひお聞かせいただければ嬉しいです。