宇宙人の重要施設を見学した【Part1】階層の仕組み・休憩ルーム

以前『宇宙人に内緒で超重要施設に侵入した結果!!』という記事で、サヴィラジヌ星にある重要施設をご紹介しましたが、今回はその施設を見学させてもらいました。

 

私と交流がある宇宙人さんに、今度来た時に見学させてくださいと予約をしていました。星の重要な部分を担っている施設という事で、内部はどのようになっているのか気になっていたのでとても楽しみにしていました。

 

見せられないという場所もあったのですが、今回見学できた部屋の様子とその時の会話記録をご報告したいと思います。

 

※記事に出てくる人物や用語はこちら

見学前に宇宙人と交流

宇宙人のお出迎え

前回と同様に、サヴィラジヌ星の重要施設を強くイメージしながら意識体を向かわせました。ピンポイント移動は成功したようで、重要施設がある場所の近くに出ました。

 

私はそのまま施設に向かいました。建物の中に入るイメージをしつつ、壁に向かって真っ直ぐ進みます。中に入ると、目の前には1人のサヴィラジヌ星人が居ました。

ケスリロ:こんにちは。メラムさんは今出かけています。中で待ちますか?

幻朋:こんにちは。そうですね。ここで待ちます。

ケスリロ:では、モニタールームへどうぞ。

 

ケスリロさんが私と一緒に空間移動をしてくれました。ケスリロさんが担当している監視モニタールームに一瞬で移動しました。

地球環境について

幻朋:ケスリロさんはこの部屋にずっと居て監視していたんですか?

ケスリロ:ちょっと前から来ていました。そういえば、地球の事が気になったので色々調べましたよ。地球の温度が上がってきているようですね。

幻朋:そうなんです。温暖化が進んでいるみたいです。環境破壊とか色々と問題があって、地球の将来が心配されています。

ケスリロ:最高気温が上がっているだけではなく、最低気温もどんどん下がっているみたいですよ。暑いだけではなく、寒さも厳しくなっているそうです。

幻朋:そうなんですか?年々あまり雪が降らなくなってきているので、温度が上昇しているんだなという事しか考えていませんでした。

ケスリロ:このままでは、いずれ地球には住めなくなると思います。

幻朋:メラムさんにも同じ事を言われました。

趣味について

ケスリロさんと話している途中でオルアエルさんが部屋に現れました。

 

オルアエル:こんにちは。もうちょっとしたら別な惑星に行こうとしてたけどやめようかな。

幻朋:こんにちは。いや、行かないと怒られるんじゃないですか(笑)

オルアエル:行きたくないよ。今日はどうしたの?

幻朋:ここの施設見学をしに来ました。以前メラムさんに見学の予約をしていたんです。

オルアエル:じゃあメラムさんが来たら紹介してもらおう。

幻朋:やっぱりメラムさんって偉い人なんですか?

オルアエル:この建物の中ではトップだよ。

幻朋:責任者なんですね。……せっかくなのでメラムさんが来るまでの間、お二人に質問してもいいですか?

オル建物の階層と内部の仕組みについて

3人でしばらく雑談をしていると、メラムさんが部屋に現れました。

メラムサフラ:遅くなりました。なかなか戻れませんでした。今日はどんな質問でしょうか?

幻朋:今日は施設見学の方をお願いしたくて来ました。

メラムサフラ:見学ですね。もう話はしてありますので。さっそく行きましょう。

幻朋:ちなみに、ここの部屋は何階なんですか?上に順番に行く感じですか?

メラムサフラ:階層にはなっているけれど、地球みたいな作りではない。空間が繋げられている。

幻朋:空間が繋がっている??壁とか床がないという事ですか?でも壁はありますよね…いきなり難しい話ですね(笑)

メラムサフラ:理解できないかもしれませんが、建物について説明しますか?

幻朋:ぜひお願いします。頑張って理解します(笑)

メラムサフラ:空間の中で圧縮の比率を変えているから、外から見ると縦に長く見えるけれど、中に入ると横に繋がっている。

幻朋:圧縮の比率???というか、この建物は横に部屋が広がっているって事ですか?!

メラムサフラ:中に入るとすごく広いのはそのせいです。建物以上に広くて大きい。

幻朋:こんなに高い建物なのに、縦に階層がある訳じゃないんですね?横に部屋が繋がっているのに何ではみ出さないんだ?そういえばオルアエルさんの家の中も、外から見た大きさよりとても広かったです。

メラムサフラ:そう。圧縮の比率を変えているから、部屋がはみ出るとかそういう事はない。

幻朋:建物自体はサヴィラジヌ星の物質でできているんですか?壁の物資というかなんというか。

メラムサフラ:サヴィラジヌの物質です。ちゃんと触れる。

幻朋:触れるんですか?でも、中に入る時に貫通していますよね?

メラムサフラ:建物の中に入る時は、体の次元を変えている。

幻朋:建物が透けるとかではなくて、体の方を変化させていたんですね!体の次元を変えるってどういう事だろう(笑)でも、なんとなく建物の仕組みは分かったような気がします。ここの建物には何部屋あるんですか?

メラムサフラ:20部屋くらいあります。でも大体は会議とか話し合いに使う部屋。まずは休憩する部屋に行きましょう。

休憩ルームの紹介【充実した設備】

幻朋:おぉ〜。広いですね。あ!壁にたくさん栄養テープがある(笑)文字が書いてあるけど読めない…何のテープか説明が書いてあるのかな。

メラムサフラ:ここの建物にいる人は自由に使っていい事になっている。

幻朋:さっそくオルアエルさんが貼っていますね(笑)

オルアエル:貼ると一瞬で回復するよ。

幻朋:だから、いつもすぐに剥がしているんですね。

メラムサフラ:剥がすと消える。

幻朋:あれ?消えちゃうんですか?確か、剥がしたあと何回でも繰り返し使えるって言っていませんでしたか?

メラムサフラ:剥がすとその場から消えて、元の場所に戻る。そしてまた使える。

幻朋:なるほど!元の場所に戻るなんて考えはありませんでした(笑)すごい技術ですね。ちなみに、ベッドのような物は置いてないんですか?地球では、体を休ませる台みたいな所で寝ます。

メラムサフラ:私達には寝るような体勢とかはないです。動かずに体を休める。

幻朋:そうなんですね。……あそこにある装置はなんですか?下に台座みたいな物がありますよね?

休憩ルームの紹介

メラムサフラ:あの上に乗ると休む事ができる。人間でいう寝る状態になる。

幻朋:すごい装置ですね!使ってみたいなぁ(笑)

メラムサフラ:装置はどこの家にもあります。

幻朋:一家に一台ですか。それこそベッドみたいな感じですね。こんなハイテクな物があれば便利だろうなぁ…。

メラムサフラ:それでは次の部屋をご案内してもいいですか?

幻朋:はい。よろしくお願いします。

 

今回のご報告は、一旦ここまでとなります。他にも偵察機を管理する部屋や、惑星全体を監視防衛する部屋にも連れて行ってもらいました!まさにSF映画のような世界でした。

 

その時の様子は次回へ続きます。