赤い空の惑星でついに遭遇!驚愕の宇宙人の姿

再び謎の赤い空の惑星に行ってきたので、その時の様子をご報告します。

前回は惑星の住人と会う事なく戻って来ていました。なんとか宇宙人に会ってみたいと思い、探索に向かいました。

その結果、やっと住人と会って少し会話をする事が出来ましたので、イラストでご紹介します。

宇宙人・エイリアンのイメージが崩れ去る

私は赤い空の惑星を強くイメージしました。いつものトンネルが現れたので、その中に入り進んでいきました。少し慣れたような気がします。トンネルを抜けると、無事に到着しました。

前回見た景色とは違って、建物の大きさが小さいです。四角い白の建物がポツポツと建っています。宇宙人の住処でしょうか?私はさっそく周辺の探索を開始しました。

「よし、宇宙人を見つけるぞ」と意気込んだものの、全く人の気配がありません。意識体だけで行っているせいか、音が何も聞こえません。そのせいで本当にシーンとしている感じです。

やっぱり私の目には見えないのかもしれないな…と思ったその時です。私から少し離れた場所に、パッと何かが現れたのです。

「何だあれ?!」と、思わず言葉が出ました。

宇宙人

宇宙人と言ったら人型のグレイみたいな姿を想像していたので、これが何なのか分かりませんでした。しかし、ちょっとずつ移動しているんです!

宇宙人と言うにしても、何とも奇抜な姿です。巨大すぎて何かの建物かとも思いました。何とも言えないこの姿。とてもアートな感じです。体は白い色をしていました。

最初はただ白い棒のような建築物が建っているのかと思ったのですが、その物体が向きを変えると、上のイラストのような形になっていたのです。顔と呼んでいいか分かりませんが、顔の部分には楕円形の穴が開いている姿でした。

これが本当に宇宙人なのか確信はありませんでしたが、移動をしていたので「生き物かな?」と勝手に決めて話しかける事にしました(笑)

伝わるかは分かりませんが「こんにちは」とメッセージ念じました。すると、こちらに気付いて近づいて来ました。これは伝わったのか?!すかさず質問をしてみました。

あまりにも大きいので、「身長はいくつですか?」と聞きました。

私の頭の中に「350km」という文字が浮かんで来ました。桁違いの大きさです。ここの惑星にある建物が全体的に大きいのにも納得しました。

もしここが、フレグランスさん(宇宙人)が住む惑星だったとしたら……以前フレグランスさんが自分の身長について「地球より大きかったりして」と冗談っぽく言っていましたが、確かに大きすぎます。地球よりは大きくないですが、降り立ったら広範囲を覆い尽くしてしまいますね。

この人の他に、もっと大きい宇宙人さんもいるかもしれません。こんなに身長が大きい方達が住むとなると、惑星自体はどれだけ巨大なのでしょうか…。想像もつきません。

私の問いに答えてくれた宇宙人さんは、その後パッと消えてしまいました。瞬間移動か何かをして消えているのかな……呆然とその様子を見ていました。

更に宇宙人に遭遇!

私の集中力・体力的にまだ行けそうだったので、再び街を探索しました。あまり人が住んでいないのでしょうか。誰も見当たりません。しばらくウロウロしていると、やっと次の宇宙人さんを発見しました。

宇宙人

やはり不思議な形をしています。黒い色をしていました。やはり最初はただの棒のように見えたのですが、こちらに向きを変えると形が確認できました。

その宇宙人さんが私に気付き、近づいてきました。キーキーという金属音のような機械音のような、何とも言えない甲高い音が聞こえてきました。

何かを喋っているようでしたが、私には理解できませんでした。宇宙人さんの声を初めて聞きましたが、少し驚きました。

私が理解できていない事に気付いたのか「あなたが理解できるように伝える」と、頭の中に言葉が伝わってきました。

宇宙人さん達は、地球人の私にも分かるようにメッセージを送ってきていたみたいです。というかこんな事できるんですね…。

せっかくなので何か質問してみようと思い、その宇宙人さんの性別を聞いてみました。

「女性」という答えが返って来ました。次の質問をしようとしたら、パッと目の前から消えてしまいました。

聞きたい事はたくさんありますが、話はあまり長く出来ないようです。どこから来たかも分からないような存在に構っている暇はないですよね。しかもいきなり性別を聞いてくるなんて…よく考えたら怪しいやつですよね(笑)

とりあえず2人の宇宙人さんと交流できたので、今回は良しとして地球にある体に戻る事にしました。戻りたいと念じると、トンネルが現れました。トンネルの中に入り進んで行くと、いつの間にか現実に戻っています。結構体が疲れました(笑)

今回の事を反省して、今後はあらかじめ質問したい事を用意してからこの惑星に来たいと思います。

今回の惑星探索は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。