古墳時代にも天皇に近い存在や神社があった。当時の生活の様子や儀式について【古墳時代 前編】

みなさんからのリクエストにお答えするのに時間がかかってしまい、大変申し訳ございません。今回は古墳時代の話を聞いてきました!Twitterで募集した質問と、私自身が気になった事についてを質問しました。
お恥ずかしい話ですが、古墳時代についてあまりよく分かっていなかったので、どんな生活をしていたのか?など、まずは基本的な事を聞きました。
更に何か宗教的なものがあったのか?という質問から、神社に関する不思議な話になりました。当時は神という概念がないにも関わらず、神社があったそうです……これはどういう事でしょうか?
さっそく宇宙人さんから聞いた話を、そのままお伝えしていきたいと思います!
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古墳時代の人々の生活

幻朋:こんにちは。メラムさんが不在じゃなくて良かったです!迎えに来てくれてありがとうございます。
メラムサフラ:オルアエルの事を今呼んでいます。
幻朋:今日の話はヴォイニッチ手稿よりは難しくないので、参加しやすいと思います(笑)
メラムサフラ:あの文字はまだ解読できていません。
幻朋:急がないので大丈夫です。何か進展があったら教えていただければ嬉しいです。
オルアエル:来たよ。メラムさんが今日は難しい話じゃないって言ってた。良かった。
幻朋:古墳時代という年代について、色々と質問をしたいと思います。メラムさんの資料にそういう年代は載っていますか?縄文時代とかの次かな?
メラムサフラ:古墳ってやつですね?ありました。質問をどうぞ。

どんな物を食べていたのか?

幻朋:古墳時代の人達は、何を食べていたか分かりますか?
メラムサフラ:魚や葉っぱみたいなものを食べています。
幻朋:葉っぱ?!(笑)その辺に生えている葉っぱを?
メラムサフラ:調べながら答えますね……洗って食べています。あと、今の米とは違うけれどそういうのを食べている。
幻朋:食用の葉っぱがあったんですね。その時代には既にご飯を食べていたんですね!白くて小さい米ですよね?
メラムサフラ:茶色っぽくてつぶつぶしている。川の近くとか、水のある所で育てている。
幻朋:茶色い米だったんですね。それは調理して食べていますか?
メラムサフラ:火とかを使っている。器があってそれを火にかけている。
幻朋:ちゃんと米を炊いていたんですね。魚は食べていたようですが、動物の肉とかはどうですか?狩とかやったりして食べていませんか?
メラムサフラ:動物の肉は食べていないです。
幻朋:ずいぶんヘルシーな食生活だったんですね!
オルアエル:ねぇ、何で葉っぱを食べてるの?
メラムサフラ:それを食べて生きていたんだよ。今で言う野菜みたいなもの。でもそれとは形が違う。今みたいに何でもあった訳じゃないから。
オルアエル:可哀想。
幻朋:オルアエルさんも学んでいますね(笑)葉っぱは野菜的なものなんですね。てっきり雑草かと思っていました。
メラムサフラ:野菜みたいに育てて食べていました。その葉っぱが何なのかまでは分かりませんでした。

住居について

幻朋:当時の人はどんな家に住んでいたのでしょうか?今の地球に建っている家とは違うと思います。
メラムサフラ:木でできている。石とかも使っている……三角っぽい形もあるし、四角もある。
幻朋:地面に普通に建てていますか?あと、家族みたいな感じでそれぞれ個人の家がたくさんありますか?
メラムサフラ:地面に建てている。大人数で住んでいる所もあるし、数人で小さい家に家族で住んでいる。
幻朋:一般人とはちょっと違う、偉い人とかは大きい建物だったりしますか?
メラムサフラ:偉い人は敷地が広い。建物自体は大きくはないけれど、敷地に何軒か建っている。
幻朋:建物の大きさじゃなくて、敷地の広さなんですね。

仕事やお金について

幻朋:仕事をしたり、お金を払ったりという文化はありましたか?
メラムサフラ:仕事という感じではないけれど、みんな外に出て働いていた。草とか葉っぱを畑で作る作業をしたり。
幻朋:農作業ですね。家を建てたりする専門の人はいないですか?そういう人に作ってもらったらお金を払う、というシステムはないですか?
メラムサフラ:家とかはみんなで協力して作っていた。お金みたいな石でできたものはあったけれど、あまり使われていない。
幻朋:そこまでお金は一般的に使われていなかったんですね。

古墳時代に身分はあったのか?

幻朋:先程、偉い人は広い敷地に住んでいたという話がありましたが、この時代にも身分のようなものがあったんですね?
メラムサフラ:今で言う天皇かな?それに近い人がいた。
幻朋:やっぱり天皇はそんなに古い時代からいたんですね!日本全体を治めていたんですか?
メラムサフラ:日本のトップです。昔からそういう天皇の文化はあった。
幻朋:天皇の他にも、次に偉い人とかはいませんか?敷地が広い場所に住んでいたのは誰ですか?
メラムサフラ:天皇の周りにつく人は優遇されていた。その敷地が広い所に住んでいる人が天皇ですよ。
幻朋:そういう意味でしたか!じゃあ天皇が住む場所なら、相当広い敷地だったんじゃないですかね……?

古墳時代に宗教的なものはあったのか?

幻朋:次の質問です。当時は、宗教や何かを祀ったりしていたものはありますか?今だと仏教とか神社がありますが。
メラムサフラ:宗教はないです。でも神社みたいなものはあった。
幻朋:もう神社が建っていたんですか?!卑弥呼が、将来神社が建つ場所を巡っていたという話を思い出しました。本当にそこに建てられていたりして(笑)今みたいにアマテラス様の事も祀っていたんですか?
メラムサフラ:事実上は祀っていた事になる……でも当時は「神」という概念がなかった。神という言葉自体がない。
幻朋:ん??神社なら日本の神様を祀っているんじゃ?頭が混乱しています(笑)
メラムサフラ:天皇家にアマテラスという名前があったけれど、それが神だと思っていなかった。
幻朋:天皇の系図に名前がちゃんと書いてあったんですね?これも以前、日本神話の話で出てきましたね……確か天皇をたどっていくと天照大御神に行き着くんですよね?…という事は、昔に存在していたけど亡くなってしまった偉い人という感じで祀っていたんですかね?
メラムサフラ:そうなりますね。当時は神だと思って祀っていないです。
幻朋:名前の記録が残っているなら、神と呼ばれる存在を見ていた人がいるという事でしょうか?だって神様じゃなくて亡くなった偉人だと思っていたんですよね?
メラムサフラ:今で言う神を見た人はいる。誰も見ていなきゃこういう話にはなっていないと思います。
幻朋:いや……よく考えたらやっぱり日本神話とかってどうやって書いたの?!ってなりません?(笑)
メラムサフラ:私にもその辺が詳しく分かりません。今日は調べながらなので、なかなかすぐに答えられなくてすみません。
幻朋:メラムさんがアマテラス様を見る事ができるように、大昔の日本人も姿を見ていたのかもしれませんね。

儀式などは行っていたのか?

幻朋:この時代に儀式を行っていた様子はありますか?例えば…マヤ文明とか他でも色々な儀式をしていたと思いますが、それに似たような文化はありますか?
メラムサフラ:古墳時代の情報があまりなくて……探しましたがそういうのは見つけられないです。
幻朋:では、人々が円を描いて座って何かをしている様子は見当たりませんか?このようなイメージを見る方がいて、どういう意味なのか知りたいそうです。古墳時代に限らなくても大丈夫です!
メラムサフラ:探しますね……(数分後)……今で言うお葬式みたいなものですかね?誰かが亡くなった時に、その人を囲んで立ったり座ったりしている。
オルアエル:何で立ったり座ったりしているの?
メラムサフラ:その意味までは分かりませんでしたが、古墳時代周辺にやっていたようで、この光景が一番近いんじゃないかな?
幻朋:亡くなった方を囲んで、弔ったり祈ったり…何かそういう意味合いの儀式だったのかな?もしくはお墓を囲んで葬儀をしたとか?色々と想像してしまいました。円になって座るという様子はこれが近いんですね。
メラムサフラ:探したらこれが近かったです。
幻朋:ありがとうございます。ちょうどお墓の話が出たので、次は古墳について質問しますね。

前編はここまでとなります。私の知識と理解力がないため、天皇と神社の話が上手く聞けませんでした。古墳時代には神という言葉がない、天皇の系図にアマテラス様の名前が載っているが神という認識ではなかった……これらの話を聞いてパニックになりました(笑)
確か最初の頃の天皇は神話に出てくる伝説上の人だったと思うのですが、そこからどの時点で人間の天皇が現れたのでしょうか?そして、神という概念はいつから始まったのか?
何を言いたいのか上手く説明できません(笑)どなたか天皇家や神社の始まりについて詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教授いただきたいです。
今回の話に関するみなさんの考察やご意見をお待ちしております!後編へ移る前に、再度サヴィラジヌに行って情報を聞いてくる予定です。