月は神様が集まる星!宇宙人に聞いた月の話

NO IMAGE

私にとって月は見慣れた存在ですが、実際はどんな星なのか詳しくありません。どんな人が住んでいるんだろう?月にいる神様はどんな方なんだろう?と、そんな事を考えているうちに興味が湧いてきました。

この疑問についていつも交流している宇宙人さんと話をしてきましたので、その時の会話記録をこれからご報告していきます。
記事に出てくる人物や用語はこちら

月と地球はどんな関係なのか?

今回もサヴィラジヌ星にある重要施設で話をする事になりました。施設に入るとメラムさんが現れました。
メラムサフラ:今ちょうど別な星から戻って来ました。あなたがここに来たのが分かったので。
幻朋:そうでしたか。ありがとうございます。今日も会議室でお話できますか?
メラムサフラ:良いですよ。今ケスリロさんが出かけているので、モニタールームにはオルアエルがいます。寄って行きますか?
幻朋:オルアエルさんも監視業務ができるんですか?(笑)寄るとオルアエルさんが業務をサボっちゃいそうじゃないですか?(笑)
メラムサフラ:ここの施設にいる人は誰でも大体の事は何でもできます。そうですね。寄るのはやめましょう。では部屋に移動します。
(会議室まで空間移動しました。)
メラムサフラ:今日はどのような質問ですか?私に分かる事なら何でも答えます。
幻朋:月についていくつか質問があります。月は地球の衛星として存在していますが、月と地球は何か関係性はありますか?
メラムサフラ:あまり関係ないです。火星や他の星にも月のようなものはあるから特別な事はないです。
幻朋:そうなんですね。月は身近な存在なので、地球にとって特別な感じなのかなと思っていました。
メラムサフラ:ただ、ツクヨミさんとアマテラスさんは月と地球を行き来しているので、そういう繋がりはあるかもしれないです。
幻朋:ツクヨミさんが地球に来たり、アマテラスさんが月に行ったりしているんですか?
メラムサフラ:そうですよ。

月の神はどのような人なのか?

幻朋:メラムさんはツクヨミさんを見た事がありますか?
メラムサフラ:あります。人間の姿をしています。
幻朋:性別は分かりますか?
メラムサフラ:男の人です。
幻朋:どういう風な方でしたか?
メラムサフラ:落ち着いている性格です。あとは……大人な感じ。地球の言葉で表現するのは難しいのでいつも大変です。
幻朋:大人っぽいっていう表現はサヴィラジヌ星にはないかもしれませんね(笑)頑張って言葉を探してくださってありがとうございます。ツクヨミさんは月がメインの神様なんですか?
メラムサフラ:月にいたり、地球に行ったりします。月は地球の周りを回っているし近い星だから行っています。太陽系内にあるその他の星にも行くと聞きました。
幻朋:すごいですね。ツクヨミさんは普段は月で何をしているんですか?
メラムサフラ:月を守っています。月の周りを回っている小さい星もあるのでそちらの様子も見ています。
幻朋:月の周りに星があるんですか?聞いた事がありませんが…あるのかな?
(メラムさんは月の周りに小さい星があると言っていたので検索してみましたが、私には分かりませんでした。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただければ幸いです。)

月にも宇宙人がいるのか?

幻朋:大体どの星にも生命体が住んでいると言っていましたが、月にはどんな人がいるんですか?
メラムサフラ:住んでいるというのは聞いた事がないです。
幻朋:月には宇宙人は住んでいないんですか?
メラムサフラ:宇宙人はいないです。神に近い存在の人達が何人かいます。
幻朋:そういう人達ですか!神様のような人達がいるという事は、月は管轄の星なんでしょうか?
メラムサフラ:管轄の星ではないです。地球にいる神様が月に集まったりもします。
幻朋:それってすごくないですか?!聖なる場所ですね。……そういえば以前、月を見に行った時に近寄るなみたいなオーラが出ていたんです。そして何か神聖な感じの気配もありました。もしかして月は神様が集まるような星だからそう感じたんですかね?
メラムサフラ:それはあるかもしれないです。
『高度文明の惑星に宗教は存在するのか?宇宙人も恋愛する?他』こちらの記事の中に、月に寄り道した時の話があります。
幻朋:月には何か役割みたいなものがありそうですね。
メラムサフラ:地球の力をコントロールしています。ちゃんと意味があって存在しています。

無人探査機を送り込む事はセーフ?

幻朋:月の中が空洞になっているとか、秘密基地があるとかっていう話を聞いた事があるのですが、その辺はどうなのでしょうか?
メラムサフラ:空洞にはなっていないし、基地もないです。石みたいな物質の塊です。
幻朋:やっぱりそういうのは無いんですね(笑)あと最近、地球のとある国が月に無人探査機を送ったんですが、勝手に着陸させたりして神様は怒らないですか?
メラムサフラ:何もできないと思うから神は怒らないです。例えるなら、地球に来て石を拾うくらいでは怒らないです。
幻朋:その例えは分かりやすいです。石ころを持っていくくらいだったら、何ともないですね(笑)
メラムサフラ:でも何かを作ったり、穴を開けたりするのはさすがにマズイです。
幻朋:え?そうなんですか?月を見て回るだけだと良いのですが……。地球では火星移住の話もあるのですがそれもマズイですよね?
メラムサフラ:やめた方が良いです。ちゃんと惑星間で話し合わなきゃダメです。
幻朋:しかし地球人は火星人の姿を見たり話をする事ができないです。よく考えたら他所の星に勝手に住むとかダメですね。
メラムサフラ:そんな事をすればアマテラスさんが忙しくなります。
幻朋:アマテラスさんが地球人の代わりに話をしに行ったりするんですね?神様にご迷惑をかけ続けたら、本当にいつかは見捨てられそうで怖いですね。
メラムサフラ:地球人は考えを変えた方が良いです。
幻朋:目に見えない存在はもちろん、証拠がないと信じてもらえない世界ですのでなかなか難しいです…。
メラムサフラ:地球はそういう星だから仕方ないです。
幻朋:はい。私では無力かもしれませんが、地球で少しずつ情報を知ってもらえるように活動していこうと思います。私からの質問は終わりです。
メラムサフラ:帰る前にオルアエルの所に行きましょう。
幻朋:ぜひお願いします!
(モニタールームへ空間移動しました。)
幻朋:オルアエルさんこんにちは。ちゃんとやっていましたか?(笑)
オルアエル:私だってちゃんと監視できるよ。
幻朋:何だかんだでエリートですもんね。私はそろそろ帰ります。挨拶に来ました。
オルアエル:また来てね。
メラムサフラ:私はまた別な惑星に戻ります。
幻朋:はい。今日もありがとうございました!

今回の会話記録は以上となります。月についての情報をいくつか聞く事ができました。今後もまた疑問に思う事が出てきたら、宇宙人さんに質問しようと思います。