謎の湖「ループクンド湖」で何が行われていたのか?多くの人々が命を落とした理由【ヒマラヤ山脈スケルトンレイク】

  • 2019-08-27
  • 2019-10-25
  • 地球
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最近話題になっているニュースを教えていただきました。インド北部ヒマラヤ山脈の中に、「謎の湖」「骨の湖」と呼ばれる不思議な湖があるそうなんです。
そして、8月20日に骨を解析した新たな研究結果が出て、逆に謎が深まってしまった……。最先端の技術でも解明できない謎とは一体何なのでしょうか?
宇宙人さんの力を借りて、いつものように真相に迫ってみました。ただし、今回は地球の資料に情報が載っていなかったらしく、本人が湖の地図と画像から過去の情報にアクセスして調べたものとなります。ご了承いただければ幸いです。
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ループクンド湖について

メラムサフラ:こんにちは。オルアエルも呼びますね。…すぐ来るそうです。
幻朋:こんにちは。今日は星にいるんですね。
オルアエル:来たよ。家にいたよ。何の話なの?
幻朋:今回は不思議な湖の話です。
オルアエル:湖?
幻朋:え〜と……水たまりみたいな場所です(笑)液体がたまっている所。ループクンド湖と言って、なぜかたくさんの人骨が沈んでいるんです。ヒマラヤ山脈にありますが、見つけられますでしょうか?
メラムサフラ:ヒマラヤ山脈はあるけれど、その湖の名前が出てこないですね。
幻朋:地図の画像を用意していました。これです。(メラムさんに見てもらいました)
メラムサフラ:何となく分かりました。昔からその山は登山客が多いです。今詳しく見ています。
幻朋:では、湖について大体の説明をしますね。そこは標高5000m程の場所にある氷河湖で、人が住める環境ではないです。雪が溶けると湖の底に人骨が見え、何百体もあるそうです。自然災害で亡くなったと考えられていましたが、なぜここを訪れ、どのようにして亡くなったのか謎との事です。
メラムサフラ:情報がないので画像とかから読み取っています。
幻朋:歴史的な遺跡とかではないから資料にないのでしょうか?一般的な湖という扱いなのかな。すみません、よろしくお願いします。最近、地球の研究者の人が38体分の骨を解析した結果、インド人の祖先が23人、東地中海の祖先が14人、東南アジア人の祖先が1人で3グループに分かれるそうです。ここは世界中から観光客が訪れる場所だったのか?と考えられているみたいですが……そもそもなぜ、湖で亡くなっているんでしょう?

ループクンド湖の歴史を探る

亡くなった人は何をしに来ていたのか?

メラムサフラ:湖の上から滑り落ちてきています。転がって落ちたりしています。
幻朋:滑落してしまったんですか。何でそんな危ない所を歩いていたんですか?そこしか通る所がないとか?
メラムサフラ:修行の道だそうです。高い山に登る事が修行になっていて、それに使われている。山の一番上を目指して歩いていた。
幻朋:修行のために登っていたんですか!
オルアエル:何で落ちてるの?
メラムサフラ:亡くなった人はみんな夜に落ちている。暗い中でよく見えていなくて、落ちて亡くなっている。
オルアエル:暗い時に行っちゃダメだよ。
メラムサフラ:それが修行だった。昼間も行っているけれど。
幻朋:オルアエルさんの言いたい事も分かりますが(笑)ずいぶん厳しい修行をしていたんですね。

インド国外から来ていた人々の謎

幻朋:骨を解析した結果に、インド人の祖先が23人いましたが、これはインドの修行僧という事ですよね?他の国の人は何をしに来ていたんですか?
メラムサフラ:他の国の人も修行のためです。船で来たり歩いて来ている。インドに来る前に力尽きて命を落とした人もいる。仏教の地を目指していた。
幻朋:インドで修行をするためにわざわざ来ていたんですか?
メラムサフラ:この前の話じゃないですが、仏教に興味がある人が来て修行をしていた。
幻朋:あ、インドは釈迦の聖地ですね!なるほど…実は奥が深いですね。
メラムサフラ:インドの修行僧と国外の人が一緒に登っていると思う。でも、全部が修行で亡くなった遺体じゃないです。昔の骨は修行。それ以外は普通に登りに来ていた人が滑って落ちた。
幻朋:湖の上の道は魔のコースですね。

丸い物体が後頭部を強打している跡について

幻朋:ループクンド湖にある遺体のほとんどが、クリケットという小さいボールの大きさくらいの球体が後頭部を強打している跡があるらしいです。これは頭に何か降ってきたという事でしょうか?
メラムサフラ:落下した時の怪我だと思います。何も降ってきていないと思います。結構急になっているから。それくらい落ちるような場所は他になかった。水もたまっていますし。
幻朋:崖みたいな所から落ちて、頭とか打ち付けてしまったんですね……真っ暗で何も見えない中落ちるのは怖いですね。

修行僧が目指していたもの

オルアエル:何で助けないの?
メラムサフラ:そこに落ちたらもう助けられない。行ったら自分も命を落とすから。それが修行だった。
オルアエル:何でそんな事するの?変な事するね。
メラムサフラ:修行なんです。
幻朋:山に登る人達は、そこがヤバイ場所と知っていたんですか?噂になっていそうですよね。
メラムサフラ:知らないです。知っていたら修行にならない。
幻朋:怖すぎますよそれ(笑)こんな危険な所に行って、ゴールはどこなんだろう…。目的地は頂上でしたっけ?
メラムサフラ:山の一番上に札みたいなのが置いてあって、それを持って帰って来れば修行達成だった。
幻朋:札があるんですね!行くからにはぜひ持って帰りたいですね。札はどんな素材ですか?
メラムサフラ:木でできたような札。
幻朋:板みたいな感じですかね。この湖がどういった場所だったのかが分かりました。
メラムサフラ:私が見た情報はこんな感じです。資料になかったので、正しい情報ではないかもしれませんが。
オルアエル:正しいよ。
幻朋:でも、画像とかからアクセスして見たんですよね?謎の技術(笑)
メラムサフラ:画像から過去にアクセスできます。
オルアエル:すごいね。私はできないよ。
幻朋:オルアエルさんもやり方を習得してみてはいかがでしょう?自分が気になる事を調べられますよ。
オルアエル:メラムさんがいるから自分はできなくて良いや。
幻朋:そうですね(笑)先生に教わりましょう。次回は、例の質問会をやりたいなと思っています。みなさんに声をかけていただければ嬉しいです!ぜひ宇宙マニアのシノエテさんとか。
メラムサフラ:アココさんは参加すると言っていました。関連施設の人達にも声をかけます。
幻朋:初対面の方が来たりして(笑)10人でも20人でもご参加ください。いや、やっぱりそれはちょっと多いかな(笑)地球人の方達からいただいた質問をまとめて来ますね!よろしくお願いします。
メラムサフラ:楽しみにしています。
幻朋:はい。今日もありがとうございました。
オルアエル:またね〜。

ループクンド湖についての情報は以上となります。ただの登山ルートではなく、昔は修行に使われていた事が分かりました。修行というと瞑想のイメージがありますが、山に登る修行もあるんですね。
釈迦も命がけの修行をしていたようですが、その後の修行僧達も過酷な修行をしていたんですね。これを乗り越えたら、集中力などが研ぎ澄まされそうですね。
今回はメラムさんが個人的に見てくれた情報という事で、こういう話もあるんだなという気持ちで聞きました。それでも、とても興味深い内容だったので面白かったです。