オウムアムアの正体は何なのか?太陽からエネルギーを吸い取る謎の物体、太陽系外にある惑星についてなど

オウムアムアの正体は何なのか?太陽からエネルギーを吸い取る謎の物体、太陽系外にある惑星についてなど
今回は皆様からいただいていた宇宙に関する様々な質問リクエストを宇宙人さんに聞いてきました。宇宙の話は大好きなので、とてもワクワクしました。
また、太陽系外にある惑星を見つけるというチャレンジもしました!意識体で太陽系から出るのは初めてでした。そして見た事のない惑星を発見したのですが、思いもよらないハプニングが起きたのでした……。
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天の川銀河の中心を高速で回る惑星とは?

メラムサフラ:お待ちしていました。オルアエルは今来ます。
幻朋:こんばんは。呼んでくださってありがとうございます!
オルアエル:来たよ。ユスモヨツも連れてきたよ。
ユスモヨツ:お久しぶりです。
幻朋:ユスモヨツさん、お久しぶりです!親子で一緒にいる所をお邪魔してすみません。
ユスモヨツ:楽しいので大丈夫です。
オルアエル:一緒にいたから連れてきたよ。
幻朋:嬉しいです。今日は宇宙の話なのでオルアエルさん達も楽しめると思います!みんなで色々と話しましょう。では、さっそくですが地球人の方々からいただいた質問を始めていきますね。
オルアエル:宇宙の話なら楽しいよ。
幻朋:私達のいる天の川銀河の中心付近にも惑星がいくつかあるのが分かっていて、それらは銀河の真ん中辺りをものすごいスピードで15年で1周しているそうです。それはどんな惑星でしょうか?
メラムサフラ:中心部だからですかね?それくらいの速さで動いている星もあります。
幻朋:メラムさんは私達がいる銀河系の中心を見た事がありますか?
メラムサフラ:ちょっと見た事がないです。
幻朋:太陽系は天の川銀河を約2億年で1周するそうですので、15年で1周だとかなり速いですよね。というか惑星系自体も銀河を回っているんですね。
メラムサフラ:そうです。その一つの銀河の中には太陽系のようなものがたくさんあって、それが常に動いていて渦を巻いているように見えます。
幻朋:サミユ系でもこの現象は同じですか?
メラムサフラ:同じです。
オルアエル:見た事あるよ。
幻朋:オルアエルさんは銀河の渦を見たんですね!うらやましいです(笑)やはりこのグルグルの法則はすごいですね。
ユスモヨツ:不思議ですね。
幻朋:しかし、そんなに速く回転していたら星に住んでいる人も大変じゃないですか?(笑)
メラムサフラ:星の中にいればそんなに回転は感じません。
幻朋:そうなんですね。

絶対零度以下の環境はどうしたらなるのか?

幻朋:次の質問です。絶対零度以下の環境はどうしたらなりますかとの事ですが、絶対零度を調べたら−273.15℃だそうです。
メラムサフラ:普通になります。難しい質問ですね。
幻朋:海王星とかも−300℃くらいありましたよね。そしてサヴィラジヌは一番冷え込む時は−1700℃という(笑)
メラムサフラ:サヴィラジヌの方にも恒星があってそこまで距離は離れていませんが、かなり気温が低くなっています。太陽系よりかなり低いです。
幻朋:太陽系の考え方と他の宇宙は違うんですね。
メラムサフラ:太陽系は違います。そこの場所によって環境は違います。
幻朋:きっと地球では絶対零度というのが通用するんですね。宇宙は広いですもんね…地球だけの考え方にとどまっていては発想は広がらないかもしれませんね。

太陽からエネルギーを吸い取る物体の正体

幻朋:これからお見せする動画には不思議なものが映っています。太陽に巨大な黒い物体が近づいて、エネルギーをもらっているかのような映像です。動画自体が作り物かどうか判りませんが、この黒い物体は何者でしょうか?というご質問です。一緒に見てみましょう!
(YouTubeで「太陽 UFO」などと検索すると動画が出てきます。まだ見た事がない方はぜひご覧いただければ幸いです。)
メラムサフラ:これは太陽に吸い込まれそうになっているのでしょうか。今調べています。
幻朋:吸い込まれる?!まさか本当に宇宙船か何かですか?
メラムサフラ:でもこれは違います。こういう現象ではないでしょうか。太陽の表面温度の変化によるものではないかと思います。あまりにも温度が高いから、太陽から放出されている様子だと思います。
幻朋:UFOのエネルギー補給ではないんですね(笑)
メラムサフラ:黒く見える部分は物体ではなくて、そういう風に見えているだけです。
幻朋:黒くヒョロっとなっているのが黒い物体に吸い取られている様子に見えるので、勘違いしてしまいますね。
メラムサフラ:吸い取っているのではなく太陽が放出しています。例えるなら太陽の湯気とか蒸気みたいなイメージです。
幻朋:熱くて吹き出しているんですね。でも太陽に吸い込まれそうになっているとも言っていましたよね?そういう現象も起こるんですか?
メラムサフラ:何かが近づいたときに太陽に吸い込まれそうになる場合もあります。
幻朋:引き寄せる力があるんですか?磁力とかではないですよね(笑)知識がないので全然分かりません。
メラムサフラ:近くに行くと引っ張られそうになります。エネルギーを出す反対側では逆に吸う現象が起きます。
幻朋:え〜と……反対側?(笑)裏表という意味の反対側ではないですよね?
メラムサフラ:そういう意味ではありません
ユスモヨツ:難しい話ですね。
幻朋:かなり難しいです。もしかしたら私以外の地球人の方なら分かるかもしれないので、説明をしていただいてもよろしいでしょうか?
メラムサフラ:地球の言葉で説明すると、エネルギーを出している裏側の中心部から反対側に沿って吸う現象が起きています。
オルアエル:分かんないよ。
幻朋:難しすぎてイメージがわきませんでした(笑)ちなみにメラムさんが太陽に来た時に、吸い込まれないように踏ん張るんですか?踏ん張りながら「メラムサフラです〜!」って感じで(笑)
メラムサフラ:なりません。
幻朋:はい、すみませんでした。

オウムアムアとは?なぜ加速するのか?

幻朋:一時期オウムアムアという天体が話題になっていたそうです。見た目は細長い巨大な岩ですが、巷では宇宙船ではないかと言われているそうです。宇宙船だとしたら運転しているのでしょうか?目的はなんでしょうか?
(オウムアムアの画像を見てもらいました。)
メラムサフラ:宇宙船ではないと思います。惑星ですかね?
幻朋:動画を見つけたので一緒に見てみましょう。
(YouTubeにオウムアムアの動画があったので4人で見ました。)
メラムサフラ:こういうのはいっぱいあります。
幻朋:宇宙にはたくさん飛んでいるんですね。なぜ急に加速したのかが謎みたいですね。彗星のようにガスの噴出で進むなら尾が残るようですが、オウムアムアにはそれがないと言っていましたね。
メラムサフラ:太陽系に入ってからではないですか?
幻朋:地球から去る時に加速していたそうです。
メラムサフラ:太陽系の中で加速するのであれば、その惑星と太陽系の磁場が合わずに引き離されているのも考えられます。
オルアエル:それで速くなるの?
幻朋:反発しあってビューンと行く感じですか?
メラムサフラ:そういうイメージです。
ユスモヨツ:勉強になります。
幻朋:オウムアムアは結局は何でしょうね?彗星なのか惑星なのか…。
メラムサフラ:惑星と呼ぶには小さすぎる気がします。
幻朋:では彗星でしょうか?というか丸い形じゃない惑星もあるんですか?
メラムサフラ:丸じゃないのもあります。楕円形もあります。
幻朋:惑星はみんな丸いのかと思っていました!オウムアムアは惑星ではないなら誰も住んでいなさそうですね。
メラムサフラ:住んでいないと思います。
幻朋:宇宙を飛んで旅しているんでしょうか。
メラムサフラ:そんな感じです。
幻朋:今はどの辺を飛んでいるのか気になりますね。近くで見てみたいです。

星は個性や意識を持っているのか?

幻朋:次の質問は前にも聞いた事があるかもしれません。太陽や地球など星自体が私達人間や宇宙人のように個性や意思、もしくは意識を持っていますか?
メラムサフラ:持っていないです。
幻朋:メラムさん達は太陽や地球と会話ができますか?
メラムサフラ:会話はできません。
幻朋:星同士が会話しているのを見た事や聞いた事はありますか?
メラムサフラ:星同士が意思疎通みたいな事もしません。
幻朋:地球が悲しんでいるというような表現を聞きますが、それは地球にいる神様とかそういう存在の感情ではないかと言っていましたよね。
メラムサフラ:そうです。地球からの直接的なメッセージではありません。
幻朋:もしかして植物なども環境が破壊されて苦しんでいたりして?それが発せられている可能性はありますか?
メラムサフラ:植物に魂はありませんが意識のようなものはあります。意思疎通をする植物もいるはずです。
幻朋:地球で生きている動植物の苦しみや悲しみを感じている方もいるかもしれませんね。

クラリオン星について

幻朋:クラリオン星という惑星は存在しますか?先日クラリオン星から来たという小学生の動画を見ました。小学生にしては言動や語彙力が大人並みなので本当に宇宙から来たのかもしれません。メラムさん達はクラリオン星をご存じですか?というご質問です。
メラムサフラ:私は見た事がないです。どこにあるか分かりません。すみません。
幻朋:そうなんですね。
メラムサフラ:どこかにはあるのかもしれませんね。

太陽系外にある惑星

太陽系付近にはどんな星があるのか?

幻朋:以前、地球人の方から太陽系外にはどんな星があるか見てきてほしいですというリクエストをいただいていたので、この後行ってこようと思っています。冥王星の次というか太陽系の次にあるのはどんな星ですか?何かヒントがほしいです!
メラムサフラ:あります。太陽系の周りの星ですよね。何個かあるのですが、恒星が太陽より大きい所があります。色は太陽と同じような色で燃えています。
幻朋:近くに惑星系が何箇所かあるんですね。恒星なら見つけやすいかな?
メラムサフラ:その恒星の周りには一つ目に青い惑星があります。
幻朋:青い星ですか!地球みたいに水がある感じでしょうか。頑張って探したいです。
オルアエル:そんな所あったかな。
幻朋:オルアエルさんは移動が速くて見ていないんじゃないですか?(笑)
オルアエル:見てないよ。
幻朋:では、ちょっと太陽系のお隣を探索してきますね。今日もありがとうございました!とても楽しかったです。
メラムサフラ:楽しかったです。
ユスモヨツ:またぜひ来ます。
幻朋:嬉しいです!またユスモヨツさんも一緒にお話ししましょう。
オルアエル:また連れてくるよ。
幻朋:それでは失礼します。
メラムサフラ:またお待ちしています。

初めての太陽系外へ…【アクシデント発生】

いったんサヴィラジヌから地球まで戻りました。引きで遠くから確認しようと思い、太陽系から離れて見ようとしましたが小さくなりすぎて分からなくなります。メラムさんからは包み込むように見ると良いというアドバイスをもらった事がありましたが、やり方が分かりません(笑)
諦めて順番に星を伝って外を目指していく事にしました。木星は大きくて分かりやすいのですぐに分かりました。そこから更に進んでいくと、薄い青っぽい色の星が見えてきました。土星は飛ばしてきたようです(笑)おそらく天王星だと思われる星に近づくとひどい頭痛がしたので、すぐに通り過ぎました。
惑星直列の時のように星が並んでいる訳ではないので、どこを進んでいるのか分からなくて星を探すのが大変でした。とりあえず一番外側にある冥王星を探して、そこを目印に太陽系外に出てみる作戦にしました。
目を閉じて本体で見ている風景をシャットダウンして、意識体の映像だけにしました。目の前は全部宇宙空間で真っ暗になり、臨場感がアップしました。
天王星らしき星を過ぎてからはずっと真っ暗な中を進んでいました。海王星も冥王星も全然現れません(笑)しばらく行くと、岩みたいな小さいものがたくさん浮いている場所がありました。少し大きな塊もありました。
今はどの辺を飛んでいるんだろうと思いながら進んでいると、紫色っぽく見える星が目の前に現れてきました!紫色に薄い白い線のような模様がまばらに入っていました。
紫の惑星
紫の星なんて見た事がなかったので、ここはもう太陽系の外なのかなと考えながら見ていると、急にアマテラス様の言葉が頭の中に入ってきました。
天照大御神:もどりなさい。
それと同時に周りの宇宙空間の景色がビューンと高速で流れていきました。突然の事にとてもびっくりしました。何となく太陽系内にいる時の感覚がしたので、アマテラス様が引き戻してくれたのだと気づきました。
幻朋:申し訳ありません!太陽系の外に向かって飛んでいる所でした。
天照大御神:このさきにいくともどれなくなる。〔この先に行くと戻れなくなる。〕
幻朋:そうなんですか?!さっきいた場所は、やはり太陽系外だったのでしょうか?
天照大御神:たいようけいがいにでていた。うちゅうにきているのをかんじたからみていたが、けはいがきえたからいそいでさがした。〔太陽系外に出ていた。宇宙に来ているのを感じたから見ていたが、気配が消えたから急いで探した。〕
幻朋:太陽系内ならどこにいるか分かるんですね。太陽系外に出るとアマテラスさんの圏外になるんですね?
天照大御神:そうだ。まだちかければなんとなくばしょはわかるが。あまりにもとおいとわたしでもわからなくなる。〔そうだ。まだ近ければ何となく場所は分かるが。あまりにも遠いと私でも分からなくなる。〕
幻朋:お騒がせしました。サヴィラジヌから戻る時のように、宇宙のどこからでも意識体を体に戻せるのかと思っていました。
天照大御神:さゔぃらじぬにいくのとはわけがちがう。さすがにそこまでとおいとわたしでもみつけられない。〔サヴィラジヌに行くのとは訳が違う。さすがにそこまで遠いと私でも見つけられない。〕
幻朋:冥王星を探してずっと真っ直ぐ進んでいましたが、どこかのエリアに出てしまっていたんですね。
天照大御神:そこからまたまっすぐもどらなければかえれない。〔そこからまたまっすぐ戻らなければ帰れない。〕
幻朋:確かにそれは難しいかもしれません…宇宙空間だと方角が分からないです。太陽系内なら太陽の方角がどちらなのかがなんとなく分かりますが、知らない場所に出ると感覚がなくなります。
天照大御神:いくらいしきたいとはいえほかへいくのはきけんだ。〔いくら意識体とはいえ他へ行くのは危険だ。〕
幻朋:不慣れな状態で出歩くのはダメですね。本当に申し訳ありませんでした。アマテラスさんが助けてくれなかったらと思うと…怖いです。天王星らしき星を通り過ぎた時も頭痛がしたので何かだったのでしょうか?
天照大御神:それはほかのかみをかんじたのかもしれない。どこかにいきたかったのか?わたしがつれていってあげよう。〔それは他の神を感じたのかもしれない。どこかに行きたかったのか?私が連れていってあげよう。〕
幻朋:いえ!そこまでしていただくのは申し訳ないです!特に重要な事ではなく、太陽系外にはどんな星があるのかが気になって…一番近くにある星を探しにいっていたんです。
天照大御神:きになるだろう。
幻朋:はい、とても気になります(笑)どうしても宇宙がどうなっているか知りたくて…しかし、もう控えようと思います!私がさっき見た紫色の星はなんという名前の星だったのでしょうか?
天照大御神:ちきゅうではまだなまえはない。たいようけいからだいぶはなれたところだ。〔地球ではまだ名前はない。太陽系からだいぶ離れた所だ。〕
幻朋:え?!お隣辺りじゃないんですか?ひたすら進んでいましたが、結構短時間で遠くまで行っていたんですね(笑)
天照大御神:わたしもおどろいた。〔私も驚いた。〕
幻朋:ここは太陽系内ですよね?連れ戻してくださってありがとうございました!
天照大御神:そうだ。ちきゅうにもどるか。〔そうだ。地球に戻るか。〕
幻朋:はい、これから戻ろうと思います。
天照大御神:ちきゅうまではとおいからもどるのはたいへんだ。つれていこう。〔地球までは遠いから戻るのは大変だ。連れていこう。〕
(アマテラス様の超絶移動で地球に戻りました。ちょっと遠かったので、移動の負荷をしばらく耐えるのがキツかったです。)
幻朋:大変助かりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。宇宙と意識体の仕組みをまた一つ学びました。今後は気を付けます!
天照大御神:かまわない。もしいきたいところがあればいってくれ。わたしもいっしょにいこう。〔構わない。もし行きたい所があれば言ってくれ。私も一緒に行こう。〕
幻朋:本当ですか?!もしそのような事がありましたら、その際はよろしくお願いいたします!それでは失礼します。

宇宙に関するお話は以上となります。惑星や宇宙の事はとても興味深く、やはり面白いなと思いました。その反面、太陽系外へ冒険に行って体験したアクシデントで、意識体での活動も危険が伴うんだなと実感しました。