翡翠の勾玉にどうやって穴を開けたのか?バールベックの巨石、始皇帝の剣など【オーパーツ鑑定 第4弾】

翡翠の勾玉にどうやって穴を開けたのか?バールベックの巨石、始皇帝の剣など【オーパーツ鑑定 第4弾】
オーパーツ鑑定シリーズです。今回は勾玉、バールベックにある巨石、カンブリア紀の地層から出てきた金属ボルト、始皇帝の墓から出土したクロムメッキの剣の4点です。
どうやって作り出したのか謎な物ばかりです。本物のオーパーツはあるのでしょうか?今回も宇宙人さんに調べてもらいましたので、結果をご報告していきたいと思います!
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オーパーツ鑑定

サヴィラジヌの重要施設前に到着すると、黄色いサヴィラジヌ星人が通り過ぎていくのが一瞬見えました。久しぶりに住人を見かけたのでテンションが上がりました(笑)その後、施設に入るとメラムさんが目の前に立っていました。
メラムサフラ:お待ちしていました。久しぶりですね。
幻朋:こんにちは。最近ここに来ていませんでしたね。
メラムサフラ:私の部屋に行きましょう。オルアエルもいますよ。多分家にいると思うので呼びますね。
(メラムさんの部屋に空間移動しました。)
メラムサフラ:今日はどうしましたか?
オルアエル:来たよ〜。今日は何?
幻朋:オルアエルさんもこんにちは。今日はオーパーツです。
メラムサフラ:オーパーツは久しぶりですね。
オルアエル:オーパーツって何だっけ?
幻朋:どうやって作ったか解明できない謎の物についてです。たまに宇宙人が関与しているやつです(笑)
オルアエル:それなら面白そう。

翡翠の勾玉

幻朋:まずは、古代の日本人が身につけていた勾玉というものです。三種の神器の一つにもあります。
翡翠の勾玉
メラムサフラ:見た事があります。三種の神器と言われていますね。
幻朋:魔除けとしても使われていた説もあるそうですが、詳しい用途は分かっていないとの事です。何に使っていたのでしょうか?
メラムサフラ:首に着けていました。誰でも着けられる訳じゃないです。地位のある人が着けていました。守ってくれる力があって護身用です。
幻朋:偉い人しか着けられないんですか?しかも、本当に魔除け的な力があるんですね!勾玉にはそういう力が入っているんですか?
メラムサフラ:元々パワーは入っていないです。特別に神様からのパワーを授かっています。
オルアエル:さすが神様だね〜。何でもできるんだね。
幻朋:神様に祈るんでしょうか?
メラムサフラ:神様にお願いして入れてもらいます。勾玉は日本にいっぱいあるけれど、本当に力が入っているのは一部しかなくて真似して作ったものです。確かアマテラスさんは勾玉を持っていた気がします。三種の神器は全部アマテラスさんが持っていたような……。
幻朋:アマテラスさんも勾玉を持っているんですか?!
メラムサフラ:前に会った時に見ました。首に着けていました。あと、鏡も見た事があります。アマテラスさんが手に持っていました。だから三種の神器は全部持っているんじゃないかと思います。
オルアエル:地球のトップなら全部持ってるんじゃない?
幻朋:すごいですね。でも、どうやって神様の所有物を受け取るんですか?人間には見えないんじゃ?
メラムサフラ:神様から授かったものだから、3次元の物質になっています。
幻朋:物質化したんですか!三種の神器の話も面白いですね。いつか詳しく聞きたいです。勾玉の話に戻りますが、勾玉は水晶、琥珀などの石から作られています。中でも翡翠はとても硬く、大昔は電動ドリルもないのにどうやって穴を開けたのか謎らしいです。
メラムサフラ:神様からもらったものだから、穴の開いたそのままの状態です。翡翠じゃない他の石なら人間にも作れます。
幻朋:神様からもらった?!何気にすごい事を言っていますね(笑)あの形は神様が考えたという事ですか?穴に紐を通して使ってねという感じで渡したんですかね?
メラムサフラ:勾玉の形は神様が作ったものです。紐も当時一緒にあったけれどなくなりました。
幻朋:何という神様が誰にあげたかわかりますか?それが本物の勾玉なんですね?
メラムサフラ:本物は天皇が引き継いでいるものじゃないでしょうか?アマテラスさんがあげた事は分かりますが、誰にあげたかまでは分かりませんでした。
幻朋:そうなんですね。でも、勾玉について興味深い話が聞けました!

バールベックの巨石

幻朋:次はバールベックにある巨大な石についてです。これは「南の石」と呼ばれる切石で、高さ4.2m、幅4.8m、長さ21.5m、重さ2000tです。1これは当時の技術でも運ぶのは厳しいのですが、現在でも運搬不可能らしいです。一体これは何に使われようとしていたのでしょうか?
バールベックの巨石
メラムサフラ:今調べてみます……(数分後)写真から情報を見つけました。元々は立っていたもので倒れました。
幻朋:立っていたんですか?もしかして建物だったとか?というかどうやって立てたんだろう(笑)
メラムサフラ:これ一つだけ立っています。四角の縦長の石です。
オルアエル:地球人に立てられる訳ないよね。
メラムサフラ:………どうやら作ったのも立てたのも宇宙人みたいです。
幻朋:やっぱりそうなりますよね(笑)でも、何のために一本だけ石を立てたんですか?もしかして基地の目印かな?
メラムサフラ:何のために作られたかは載っていないです。でもこれは地球で作ったものです。
オルアエル:何でそんなの立てたんだろう?
幻朋:UFOで作ったのでしょうか?
メラムサフラ:作り方も載っていないです。情報がないです。
幻朋:ちょっと謎は残りますが、誰が作ったかは分かりましたね。ここまで順調に神、宇宙人と来て、まさにオーパーツという感じですね(笑)

カンブリア紀の金属ボルト

幻朋:1997年にロシアのブリャンスクという場所の森林地帯で金属ボルトが見つかりました。岩石がボルトを包み込んでいる状態で、その岩を調べると約15億年前のものだったそうです。
メラムサフラ:見つからないです。ちょっと待ってくださいね。
幻朋:お願いします。この岩に数tの力を加えても変形せず、X線調査からは岩の中に10個以上のボルトが確認できるそうです。謎すぎるので、宇宙船の部品ではないかという説もあります(笑)
メラムサフラ:この画像は昔のじゃなく、今のネジだと思います。
幻朋:え?私が用意していたものは、もしかしてイメージ画像なのかな?すみません、別な画像を探してみますね!
(カンブリア紀の金属ボルトに関する画像がいくつか出てきたので見てもらいました。)
メラムサフラ:金属っぽいけどネジではないです…そういうのが地面から出てきたという情報がありました。その当時、昔の地表にあった一部が集まって固まっているものです。
幻朋:カンブリア紀の地表に存在していた物質ですか?
メラムサフラ:かなり昔です。今で言うと…金とか銀が埋まっていて地面から出てくる感じです。元々地球が暑くて、色んなものが溶けて分散して、今はそれが固まっています。
幻朋:あ!暑さで恐竜と最初の人類がほとんどいなくなってしまった時の事ですか?
メラムサフラ:違います。もっと前の話で、地球が誕生した時の事です。その後、冷えて固まりました。
幻朋:間違えました。地上に生物は存在しない頃でしたね(笑)たまたまネジっぽく固まった物質なんですね。しかし、数t力を加えても変形しないって不思議ですね。
メラムサフラ:今地球にある物質とは違うんだと思います。
オルアエル:勘違いしてるんだよ。何で勝手にネジって決めたの?
幻朋:グルグルしているからネジみたいに見えるんですよ(笑)という事は、UFOの部品でもないですね。
メラムサフラ:違います。

始皇帝のクロムメッキの剣

幻朋:今回はこれが最後のオーパーツです。中国の始皇帝のお墓から発見された、兵士をかたどった人形が持っていた剣についてです。普通、剣は錆びてボロボロの状態で発見されるらしいのですが、その剣は紙を切る事もできて光沢もあるそうです。調べてみると、1900年代に実用化されたクロムメッキ加工が施されてあって、2000年以上前の人がどうやって?と謎が浮かび上がったそうです。
始皇帝のクロムメッキの剣
メラムサフラ:元々ボロボロで発見されたもので、その後に直してクロムメッキ加工をされています。
オルアエル:嘘じゃん。
幻朋:もしかして、中国の一部の人が知っている情報でしょうか?ネットなどを見ている私達は勘違いしているんですね。
メラムサフラ:嘘の情報が流れています。この事は、多分作った人しか知らないと思います。
幻朋:なるほど…第一発見者がやったんですね。王様のお墓から出てきたというのは本当ですか?
メラムサフラ:中国の王様のお墓だというのは合っています。何のためにこういう事をしたのかまでは載っていませんでした。
幻朋:2000年前にクロムメッキ加工技術があったなんてインパクトがありますからね。びっくりさせたかったのかもしれませんね。今回も色々と教えてくださってありがとうございました。オーパーツって面白いですね!
メラムサフラ:何とか全部調べられました。私も面白かったです。
オルアエル:ちょっと面白かった。地球人は変わった事してるから。
幻朋:それなら良かったです。また来るので、その時はみんなで話しましょう。
オルアエル:楽しかったよ。またね。
メラムサフラ:また来てくださいね。

オーパーツについてのお話は以上となります。このシリーズを始めたばかりの頃は、「オーパーツって何だ?」というレベルでしたが、今ではとても好きになりました!
本物でも偽物だったとしても、一つ一つに地球の歴史があって面白いですね。残りのオーパーツも少しずつ調べていこうと思います。
この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「バールベックの巨石」を改変して二次利用しています。

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